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DTPデザイナーの仕事内容

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2016.08.02
更新

DTPデザイナーの仕事内容

DTPデザイナーは、様々な紙媒体に関して絵や文字・写真などをパソコン上で組んで印刷できるデータにする仕事です。DTPオペレーターとの違いや使うソフト、そして仕事のやりがいのことなどにも触れながら、DTPデザイナーの仕事内容についてご紹介します。

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DTPデザイナーの仕事内容

どんな仕事?

ウェブ上での情報が充実してきたとはいえ、世の中には雑誌や新聞、広告チラシやカタログなどの紙媒体も依然として多く存在します。それらの紙媒体に関して、どんな紙面にするのかデザインし、パソコンのソフトを使って絵・文字・写真などを組み込んで、印刷できるデータにするのがDTPデザイナーの仕事です。

印刷物を見てみると、文字ひとつとってもいろいろな形の文字があるのが分かります。絵や写真・文字などをどう配置したらコンセプトが伝わる印刷物になるのかを考えてデザインするのがDTPデザイナーなのです。また、同じ事が書いてあっても、見やすい印刷物とそうでない印刷物があります。それはもしかしたら、その印刷物をデザインしたDTPデザイナーの力量の差かもしれません。

DTPオペレーターとの違い

DTPデザイナーが印刷物のコンセプトからどのようなデザインにするのかという大きな部分をまかされるとすれば、DTPオペレーターは文字を組んで読みやすい字間・行間にするなどもっと細かい作業を行います。DTPデザイナーがセンスを必要とするのに比べ、DTPオペレーターは緻密さを要求されます。

また、DTPオペレーターは、決められていることを早く正確にこなす力も求められます。活躍の場はどちらも印刷会社やデザイン会社、それに編集プロダクション、広告代理店、また出版社などですが、小さい会社の場合はDTPオペレーターとDTPデザイナーを兼ねている場合が多いでしょう。DTPオペレーターがスキルアップを望む時、DTPデザイナーを視野に入れている人が多数です。就職活動の際は、デザイン作業もオペレーターとしての作業もできると有利です。

DTPデザイナーが使うソフト

DTPデザイナーは印刷物のデータを作る上で、絵や文字・写真のレイアウトなどに使えるIllustrator(イラストレーター)や写真の加工に使えるPhotoshop(フォトショップ)、そして何ページもある印刷物を作るのに便利なInDesign(インデザイン)やQuark Xpress(クオークエクスプレス)も使います。これらのソフトを必要に応じて用い、印刷物のデータを作り上げていくのです。最近の傾向として、Quark XpressよりもInDesignが主流になるなど、その時々で印刷物のソフトは変わっていきます。
パソコンで印刷データを作れなかった時代には、今ではDTPデザイナー一人が行っている仕事は、何人もの人の分業によって行われていました。

DTPデザイナーのやりがい

DTPデザイナーの一番のやりがいは、自分が作ったものが印刷物として残るという点です。仕事に自分のセンスを充分に発揮できるという点もやりがいになるでしょう。

物作りというのは大変な作業です。周りの人と充分にコミュニケーションをとりながら、時にはこだわりを発揮し、ゆずるところとゆずれないところのぎりぎりの判断をしながらその印刷物を一番よい状態にもっていかなくてはなりません。そんな作業ができる人が、DTPデザイナーのやりがいを感じることができるのです。

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