デザインファーム建築設計スタジオ 建築CAD・機械CAD・空間デザイン

デザインファーム建築設計スタジオの意匠設計研修

デザインファーム建築設計スタジオについて

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クラスは2つご用意。
建築未経験の方が実務レベルの技能取得を目指す夜間部クラス(土曜部クラスも有)と、建築経験のある方が意匠設計のスキルアップを目指す日曜部クラスがあります。

【夜間部クラス】建物の構想を練るところから、手描きとCADによる製図、模型の制作、プレゼンテーションまで、プロ建築家と同じ手順で建築設計の全工程を実践的に学習。実務レベルでの技能が着実に身につきます。

【日曜部クラス】建築の「資格はある」「技術はわかる」しかし、「設計には自信がない」。そんな“ プロ”にこそ、伝えたいテクニックがあります。
設計・プランニングに特化して学べるので効率がよく、演習に用いる課題も、現在の仕事の状況や将来の希望に合った最適な題材を準備。実践的な設計課題を、演習中心で行います。翌日すぐ仕事に使える設計のノウハウを伝授!

研修の規模
1名〜(詳細はお問い合わせください)
研修の特長
長期可通学集合型初心者対応
エリア
【関東】東京

研修のポイント

研修のポイント

「こだわりの強いお客様が増えてきた。もっとデザインを勉強したい。」「坪単価じゃ大手に勝てないし、何とかしないと。」「仕事が思うように取れなくなってきた。」こんなお悩みをデザインファームは解決します!

研修カリキュラムの種類

【夜間部クラス】
建物の構想を練るところから、模型制作、CADによる製図など、現場と同じ手順で建築設計の全工程をシミュレート。ごく少人数のクラス編成と、ひとりひとりの個性や理解度、作業ペースに合わせたマンツーマン形式の徹底指導で、初心者から設計実務に必要な技術的知識を着実に体得してます。
建築に必要なスケッチやパースは授業で学べるため、絵が不得意な人も大丈夫。大手建設会社や住宅メーカー、インテリア事務所で勤務の方も、多く学んでいます。

【日曜部クラス】
1年間の授業期間に3つの設計課題を設定。
■−第1課題−基本の住宅課題で、まずは設計の基本を再確認
建築は同じ間取りであっても、開口部の開け方や外観の作り方、家具類のレイアウトによって全く別物といっていいほど変化します。ドアの開き勝手やキッチンカウンターの向き、屋根勾配、軒の出、フェンスや植え込みの高さに至るまで、同じ間取りを別物に仕立ててしまうほどに影響力を持った要素がたくさんあり、作り方次第で「場所」としての性格が変わってきます。第1課題ではそれらの要素を学び、住まい創りを楽しみながら設計の基本を再確認します。

■− 第2課題・第3課題 −個々に合わせた課題設定で、自分に必要な要素を学ぶ
カリキュラム相談によって最適な題材を準備。現在の仕事の状況や将来の希望などを遠慮なくお聞かせ下さい。また、コンペへの参加も課題として導入しています。コンペ未経験の方や普段なかなかチャンスのない方でも挑戦することができます。

研修事例

夜間部 建築設計スタジオ/受講者の声

◆不動産会社勤務 Kさん
これから中古マンションを買ってリノベーションしたい、というお客様の最初の窓口を担当。要望を聞き、資金計画をし、物件を探すという流れです。物件探しはお客様と街歩きをしながらイメージを共有し、じっくり話をしながら行います。物件を探しながら徐々に改装プランをたて、お客様が最終決定をするための要素をとりまとめて設計部門へとつなぎます。物件紹介から設計へと導くプロデューサーのような役割の仕事をしています。
週2回(夜間)の時間をつくらなければならないということで、実際、仕事への集中力がアップして、メリハリがつきました。

研修事例イメージ
夜間部の9割は社会人!

急な用事や残業などで欠席する場合には、土曜部への振替も可能です。


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火・水・金の夕方以降は、一部の教室を開放!

全員に専用のロッカーがあります。自宅でなかなか作業できない人は、製図・模型用具をロッカーに置いて宿題は全て教室で、というスタイルでもいいですね。



日曜部 建築設計スタジオ/受講者の声

◆不動産会社勤務 Kさん
仕事のみでは、設計の経験が足りないと感じ受講。プランニングという作業自体したことがなく、模型も初めて作ったような状況でした。面積や寸法感覚など、いろいろ考えるきっかけになりました。

◆住宅メーカー勤務 Aさん
意匠設計を勉強したく、モチべーションを維持するため受講。専門分野の人たちと出会い作品を見れたので、大変有意義でした。

◆建築デザイン工房 蓮家主宰 工藤健志さん
実務に直結する実践的なことを学びたく受講。たくさんのことを学びましたが、それぞれの先生方から建築のすばらしさや楽しさを学んだことが、一番の収穫です。また、アイデア豊富なすばらしい仲間たちとともに学べたこともとても良かったと思います。

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小さな家にゆったり広々とした印象を創り出すには

居間と食堂、台所をワンルームにする方法をご紹介します。こちらの作例では、キッチンカウンターも開放的な対面式にして、更に大きな窓で庭とつなげることで、豊かな広がり感を演出しています。平面図だけではスケール感などが伝わりにくいのですが、このように模型に家具や人形を添えると、こんな楽しい生活風景まで描写することができます。


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庭での生活をもっと楽むためのいい方法は?

この住宅では、庭にウッドデッキを大胆に立体的に設けました。小さな庭ですが高低差を上手く活用して、まるで屋外の居間のように演出しています。また樹木や植え込みが囲み感を効果的に生み出しています。手すりを設けたのはなかなか大胆な試みですが、独特の柔らかい距離感を作り出すことに成功しています。



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