語学・語学教師・翻訳、通訳の資格・試験
世界共通語である英語はもちろん、ビジネスでの需要が高まりつつある中国語やロシア語、ヨーロッパ旅行では欠かせないフランス語やスペイン語など、様々な言語および国際コミュニケーションに関する資格や仕事、スキルを紹介しています。
英会話
イギリス・アメリカをはじめ、世界中で使われている英語。日本でも、日常生活やビジネスシーンにおいて英語が必要となる機会は年々増えており、本格的に学ぶ人も急増中。習得のために英語圏に留学する人も珍しくありません。
日本語教師
外国人相手に日本語を専門的に教えるのが日本語教師の仕事。日本語教師が教えることは、正しい日本語や文法の他、日本文化や日本人の考え方も含まれます。特に文化や考え方は外国人が日本で生活する上で非常に重要なことになります。
児童英語教師
幼児〜12歳以下の児童を対象に英会話を教えます。英語そのものを教えるだけでなく、英語の背景にある欧米の文化や習慣、考え方などを伝え、子供の中に異文化理解の心を育てるのも、児童英語教師の大切な役割です。
TOEIC(R)TEST
TOEIC(R)TESTは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。【※TOEICはエデュケーショナル テスティング サービス(ETS)の登録商標です。このウェブサイトはETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。】
TOEFL
TOEFLとは、英語を母国語としない人を対象に行われる英語能力テストです。大学の授業を英語で受けるための能力を有しているかどうか判断するために、世界180カ国で行われており、日本でも年間12万人が受ける人気資格です。
翻訳
外国語を日本語に訳す翻訳は、小説などの書物を訳す「出版翻訳」。ドラマや映画など映像を訳す「映像翻訳」。そして翻訳業界全体の90%を占める、ビジネス文書や文献を翻訳する「実務翻訳」の3つの分野に分かれます。
通訳・通訳ガイド
ビジネスのグローバル化が進み、国際会議やイベントなど、プロフェッショナル通訳への需要は高まりつつあります。また、日本を訪れる外国人の数も急増しており、外国語でガイドができる通訳ガイドのニーズも年々高まっています。
英検
日本で最初の英語検定で、小・中学生から社会人まで幅広い年代から支持されています。検定は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能。中学生レベルの5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれます。
ビジネス英語
もはやビジネスにおいて英語は必須のスキル。基本的な日常会話から、電話応対、高度なプレゼンテーションまで英語を使う場面は多岐にわたります。2004年からは新しい検定として「日商ビジネス英語検定」もスタートしています。
韓国語
映画やTVドラマの大ヒットにともない、日本人の韓国への感心は近年ますます高まっています。日本語を母国語とする人を対象とした「ハングル」能力検定は、7段階に分けられ、どの級からでも受験できるのが特長です。
中国語
中国語は英語についで世界で2番目に使用人口の多い言語といわれています。中国語検定試験は、年間受験者数が4万人を越える人気資格。ビジネス分野で中国語を武器にするならば、準2級の取得を目指しましょう。
フランス語
フランスはもちろん、スイスやベルギー、モナコ、旧フランス領のアフリカ諸国などの公用語にもなっているフランス語。実用フランス語検定は、読むだけでなく、書く・聞く・話すという実践的なスキルを評価する資格です。
イタリア語
イタリア語は、イタリア全土とスイスの一部で使われています。実用イタリア語検定は、実務でイタリア語を使いこなすことができる能力を測るもので、2級以上はイタリア語で実務を行う能力を持つと認定されます。
スペイン語
スペイン語は、英語、中国語に次いで世界で3番目に使用人口の多い言語といわれており、スペインはもちろん、中南米など20ヶ国で使用されています。需要も大きく、ビジネスや文化交流など活躍の場も広く開かれています。
ポルトガル語
ポルトガル語はポルトガル本国はもちろん、ブラジルやマカオ、アフリカの一部の国で第一言語として使用されています。ポルトガルは歴史的にも日本と関わりが深く、日本語の中にもポルトガル語が起源となった言葉がかなりあります。
ドイツ語
ドイツ語は、ドイツやオーストリア、スイスをはじめ、ベルギー、イタリア、ルクセンブルクなどでも使われています。ドイツ語技能検定は、初歩レベルの4級から社会生活に必要な事項が理解できる1級まで4つのレベルに分かれています。
ロシア語
豊富な天然資源を背景に急速な経済成長を続けるロシア。極東の開発などでは日本企業の進出も進んでいます。しかし日本国内にはロシア語を身につけた人材は少ないため、実践的にロシア語を使える人材へのニーズはかなり高い状況です。
フィンランド語
フィンランドはスカンジナビア半島の付け根の国。サンタクロースの故郷として有名です。フィンランド語は発音は日本語と近く、Jをヤ行で読む以外は、単語をローマ字読みすればほぼ問題なく発音できます。
トルコ語
トルコはボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアにまたがり、歴史を通じて東洋・西洋・イスラムと、さまざまな文化が混ぜ合わさった国です。トルコ語は、トルコだけでなくブルガリアやギリシャ、キプロスなどでも使われています。
タイ語
日本からの年間渡航者は今や100万人を越え、タイは人気のリゾート地となっています。しかし、タイ語を習得している人の数はまだまだ少ないのが現状です。ABKタイ語検定試験は、タイ語の語学力を客観的に判定するものとして評価を得ています。
ベトナム語
ベトナムはインドシナ半島の海岸線にそって細長く広がった国で、古くから仏教文化も栄え、美しい建築や美術品もたくさんあります。ベトナム語は発音が難しいことで知られ、同じ音でも抑揚の違いで全く違う意味になることもあります。
listening(リスニング)
英語の能力の中でも「リスニング」は英語を話すことと同じくらい習得が難しいスキルと言えるでしょう。スピードや発音などさまざまなスタイルの英語を正しく聞き取るためには、かなりのトレーニングとなれが必要です。
writing(ライティング)
ライティングとは英語で文章を書く能力のことです。文章を書くためには、言葉の意味や文法はもちろん、文章を書く上での決まりを知ることが大切。ライティング力の向上には、英語特有の文章構成やスタイルを身につける必要があります。
grammar(グラマー)
文法を学ばずして正しい英語や違和感のない英語を話したり書いたりすることはできません。また、英語と日本語相互の翻訳などを行う際にも、文法の知識なしでは正しく意味を伝えることができません。
留学(ホームステイ)
留学は単純な旅行とは違い、長期間海外に滞在して日常生活を送るだけでなく、英語で授業を受けなければなりません。各スクールでは、留学(ホームステイ)をするために必要な語学や社会制度などの一般常識などを実践的に学ぶことができます。
その他外国語
アラビア語・クメール語・スワヒリ語・ヒンディー語・マレー語・モンゴル語など、日本国内でも世界のさまざまな言語を学ぶことは可能です。メジャー言語に比べて言語を学ぶ動機が明確な人が多いです。




