お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 9時〜21時

資格取得・スクール・通信教育情報サイト。

資格 取得 トップ > カテゴリから探す > ビジネススキル・経営 資格・試験 > キャリアカウンセラー > 現役キャリアカウンセラーの学びから活躍までのStory

現役キャリアカウンセラーの学びから活躍までのStory

キャリアカウンセラーに興味がある方、どんな仕事をしているのか知りたい方必見!
今回は、実際に日本マンパワーで学んでキャリアカウンセラーとして活躍中の方々に、
学びのきっかけから学びによる変化、現在のお仕事までのストーリーをインタビューしました。

キャリアカウンセラーとは、仕事を中心とした人生をひとが活き活きと過ごせるようお手伝いする専門家です。

適職の発見だけでなく、その人が持っている興味や能力、価値観に合った生き方ができるよう対話を通してサポートをします。
近年の多様な働き方の増加や雇用の流動化の影響で、キャリアカウンセラーのスキルが求められる機会は多くなってきています。

活躍の場は、大きく分けて4つのフィールドがあります。

企業の中で人事部やキャリア相談室で社員のキャリア支援を行う方法やハローワークなどの就職支援を行う行政関係に勤める道。
また大学や専門学校の就職課やキャリアセンターなど教育関係で働く道もあります。他にも個人事業主やフリーランスとして独立し、企業や教育機関から業務を委託されて活動するケースもあります。

現役キャリアカウンセラーの学びから活躍するまでのStory ひきこもりの若者を社会へ、旅立ちを全力でサポート(中村泰雄さん) ほんの少し背中を押して、未来への歩みをお手伝い(鈴木恵美さん) 学生の成長をつぶさに見られる醍醐味を感じて(森口充子さん) ひとり一人が自分に合った会社を見つける支援を(千葉昭一郎さん) 社労士+CDAの強みを役立て「自己概念の成長」を支援(竹上晋太郎さん) Comming soon 9/15UP予定
ひとり一人が自分に合った会社を見つける支援を
竹上晋太郎さん
竹上晋太郎さん
大学卒業後、乳製品販売会社に入社し、管理営業として販売員の採用から教育、組織管理全般を担当。3年間務めた後、専門性を高めたいと社会保険労務士事務所を併設した人事コンサルティング会社へ転職。一人で大阪支社の立ち上げに関わるなど経験を積んだ後、29歳で独立。30歳で社労士、CDAの資格をWで取得。現在は社会保険労務士の業務の他、キャリアカウンセリング、研修講師など幅広く活動している。
『自律したビジネスマンになる』希望をかなえて

29歳で独立、30歳で社労士、CDA資格を取得
もともと『自立したビジネスマンになりたい』という希望を持っていた私は、独身のうちに起業をと考え、29歳で人事労務の相談業務を行う社労士事務所を立ち上げました。社労士とCDAの資格を取得しているということもあり、現在は両方に関わる仕事、活かせる業務に携わっています。社労士としてメインで行っているのが組織活性化支援事業、人事賃金制度構築支援事業。そしてCDAとしては大学での学生の就職相談、就職支援の授業の業務にも従事しています。

インタビュー写真
社労士業務+キャリアの支援に興味

新聞記事を読んでトライすることを決心
実はCDAを知ったのは、ある新聞記事がきっかけだったんです。ある日、新聞を読んでいたら『国はこの先、5年間で1万人のキャリアカウンセラーを増やす意向』という趣旨の記事が掲載されていて、同僚に「この資格取らない?」と勧められたんです。社労士として人事的なアドバイスをしているとキャリアの相談を受けることもあり、そうしたことに応えられるスキルの必要性を感じていたところでしたので、「社労士の資格にプラスして、人の支援をやれたら面白いかな」と思い、トライすることにしました。

両方取得することで支援できる幅が広がった

法的知識を伝えつつ相談者に寄り添う
ときどき、「社労士資格だけで十分なのでは?」「どうしてW資格を?」と聞かれることがあります。確かに一つにしぼった方が、エネルギーを集中できるのかもしれません。しかし私は両方取得してよかったと思っています。一番の利点は支援できる幅が広がったことですね。たとえば「賃金が支払われてなくて困っているんです」という相談を受けたとき、法律上では「2年経てば時効なので、それ以前のものは取り戻せません」とお答えするしかありません。とはいえ、人の気持ちはそうは割り切れないもの。ご本人の気持ちをくんで「それは残念ですよね」と声を掛け、その先のことを一緒に考えていきます。

新聞記事ノート

実は相談者の中には「別のところに労務相談に行き、冷たく言い放たれた…。もう相談したくない」とおっしゃる方もいるんです。そんな声を聴くたび残念に思いますね。私は、社労士として法的知識はきっちりとお伝えしつつも、相談者に寄り添い、傾聴し受容共感しながら先のキャリアまで一緒に考えたい。『社労士+CDA』の強みを役立てていきたいと強く思っています。

自己成長を感じられる、そんな相談の場でありたい
インタビュー写真

CDAを取得したことで大学生の支援ができるようになったのは、私にとってうれしいことでした。あるとき、高校時代をひきこもり気味で過ごし、大学2部に通学している学生さんが相談に来たんです。「正社員採用は難しいですよね」という彼。「難しいかもしれないけれど、やってみよう!」と支援が始まりました。すると、まじめに相談に来る、「自分はこう思います」と意見をちゃんと言うなど、彼のいいところが見えてきたんです。ああ、この主体性があれば大丈夫だと、私は確信しました。

そして半年後、誰もが知っている人気メーカーの系列会社に正社員として入社することができました。入社後、律儀にお礼を言いに訪ねて来てくれたときは、うれしかったですね。
学生支援は、表向きは就職が目的です。しかし、キャリアカウンセリングの目的は「自己概念の成長」。ご本人に成長を感じてもらえるような、そんな相談の場でありたいと思っています。

CDAネットワークで人とのつながりが広がった
私は社労士、CDAと立て続けに2つの資格にトライし取得しましたが、これは非常によかったと思っています。中でも一番の利点だと感じるのは、『人とのつながりが広がった』ということですね。社労士もネットワークはありますが、CDAのそれにはかないません。人付き合いが好きな方が多く、いい意味でおせっかいもかけられるので(笑)、想像していた以上に人脈を広げることができました。実際、「こんなことをやりたいと思っているんです」と発信していると「こんな仕事がありますよ」とお話をいただき、仕事につながったケースも多々ありました。

テキスト
専門性を特化し際立たせるのが生き残りのカギ
インタビュー写真

「本人が解決する」ことを支援していきたい
これからキャリアカウンセリングの市場は成熟していきます。そうなればなるほど、専門性を特化し際立たせなければ、生き残っていくのは難しいでしょう。私自身は、これから経営者の方のキャリアカウンセリングができればと考えています。経営コンサルタントは、会社の困りごとをコンサルタントが解決する手法で成り立っていますが、私がやりたいのはご本人が解決することを支援すること。社のトップがイキイキすれば、社員の方たちもきっと幸せに働けるはず。その実現のためにも、これから経営の知識をもっと身に付けていきたいと考えています。

あなたもキャリアカウンセラーを目指しませんか?講座の資料請求はこちら
img
キャリアカウンセラーを目指すなら日本マンパワーがおすすめ!
講座イメージ

キャリア開発のパイオニアとして、様々な教育研修・人材サービスを提供しています。
一人ひとりのキャリアビジョンに対応した資格・スキルを身につけてもらうという理念に基づき、多数の教育講座を開設しています。
なかでもキャリア形成の専門家を目指す『キャリアカウンセラー養成講座』はご好評をいただき、有資格者も多くご活躍されています。

日本マンパワーのキャリアカウンセラー講座3つのポイント
【POINT1】相談者の仕事のやりがいや意欲を引きだせるキャリアカウンセラーに

「自己概念」「自己理解」「成長」という心理学的なテーマを体験的に理解しながら、仕事のやりがいや意欲面も重視した支援ができる
キャリアカウンセラーを養成します。
また、さまざまな現場で活かせるよう、就転職支援だけでなく、組織内キャリア開発やキャリア教育についても多く取り上げており、
ナラティブアプローチなど最新の理論を使った支援のしかたを身につける実践的なプログラムです。

【POINT2】厚生労働省キャリア・コンサルタント能力評価試験指定のCDA資格認定試験に対応したプログラム

当講座は実務家レベルのキャリアカウンセラーが学ぶべき知識や技能を習得できる質の高い体系的なプログラムです。
CDA資格認定試験を実施している日本キャリア開発協会(JCDA)の認定講座ですので、通信教育と通学コースを両方修了するとCDAの受験資格が
得られます。
このCDA資格認定試験は、厚生労働省キャリア・コンサルタント能力評価試験に指定されており、当講座はその基準に則った確かなプログラムです。

【POINT3】忙しい方にも学びやすい「通信+通学」のハイブリット型

忙しい方が、いつでもどこでも学べるよう、知識の習得はテキスト中心の通信教育で、実践的スキルは10日間の通学コースで学ぶという
効率的な構成です。
通学コースは毎回全国20ヶ所以上で開催し、振替受講も可能。グループワークなど実習中心のプログラムでキャリアカウンセリングの技法や
さまざまな実務スキルを身につけます。

まずは講座の資料を請求!
キャリアカウンセラー総合講座(通信+通学)
費用
【入学金】0円
【受講料】324,000円(総額制・税込)
【その他】過去3年以内に日本マンパワーのキャリアカウンセラー養成講座(通信講座)を受講開始されたことのある方は、受講料が税込288,360円となります。
期間
通信:3ヵ月
通学:10日間(約2ヶ月)
※校舎によって開講時期が異なりますので、詳しくは資料をご覧ください。
内容
仕事にまつわるさまざまな悩みをもつ人を元気にしたいという方におすすめ。キャリアカウンセラーの実務家を目指す方の認定資格、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)対応のキャリアカウンセラー養成コースです。講座では、日本・米国におけるキャリアカウンセリングや、カウンセリング理論など、キャリアカウンセラーに必要な知識を習得。個人の持つ興味や能力、価値観に基づき、その人の成長や能力開発をサポートできるキャリアカウンセラーを養成します。
イメージ 資料請求する
キャリアカウンセラーの無料説明会に参加しませんか?
説明会紹介

『キャリアカウンセラーの実際の活躍の現場とは?』『資格取得後の活用法とは?』キャリアカウンセラー養成講座の草分けである日本マンパワーが、これまでに築いてきたネットワークから得られた最前線の情報をまじえ、CDA資格に興味をお持ちのみなさまに、資格・仕事・学習についての詳細で具体的な情報をご提供いたします。参加者全員の方に、情報満載のレジュメ、今ならさらに受講料10,000円割引クーポンを差し上げます。

説明会イメージ
参加料 無料
時間 約2時間
開催日時 全国主要都市で随時開催(※くわしくは、資格説明会日程をご覧ください)
資格説明会日程はこちら>>
説明会のご予約はコチラから
img

キャリア開発のパイオニア/日本マンパワーの通学講座

キャリア開発のパイオニア/日本マンパワーの通学講座 教室一覧/MAP
space

住所:〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町47-1

TEL:03-5294-5030

ホームページ:http://www.nipponmanpower.co.jp

space

スクール詳細情報へ >>


会社概要広告掲載について利用規約プライバシーについてWEBデザイナー募集

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.