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〜相談窓口は電話からLINEへ〜若者の心の悩みに寄り添うSNSカウンセラーとは

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2018年08月27日最終更新

SNSを活用した『SNSカウンセラー』って知っていますか?

総務省の調査報告では、10代及び20代における平日のコミュニケーションツールの平均利用時間は、電話が5分以内、SNSは60分程度となっています。

総務省 平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 報告書

若者の多くが、電話よりもSNSを活用して、周りとのコミュニケーションをとる現代。
そんなSNS世代に向けた相談窓口として、今SNSカウンセラーが注目されています。

SNSカウンセラーって?

人間関係で悩んだり、漠然とした不安を抱えていたり、悩んでいることがあるけれど誰に相談したらいいのか分からない…など若者のこころの悩みに寄り添う、公的相談窓口。これまでは「電話」を使った方法が主流でしたが、若者を中心に主要なコミュニケーションツールは「電話」から「SNS」へ。
そうした時代背景が伴い、若者とこれまでの相談窓口のコミュニケーションツールにミスマッチが生じていると考えられ、その改善のためSNSを活用した相談窓口の整備・品質向上が急務とされました。そこで誕生したのが『SNSカウンセラー』です。


若者の相談窓口としてのSNSカウンセリング

厚生労働省では毎年3月を「自殺対策強化月間」として活動を行っており、これまでの「電話」での相談窓口の設置から、2018年は初めて「LINE」などのSNSを活用した相談窓口を設置しました。
「SNSカウンセリング」というLINEアカウントを友だち追加し、専門カウンセラーへLINE上で相談することができる窓口です。全国心理業連合会や関西カウンセリングセンターなどに所属している心理カウンセラーの有資格者や精神保健福祉士、社会福祉士などが、送られてきた相談内容に対してそれぞれ個別に応対します。

被災された方へのSNSカウンセリング

3月に若者向けの相談窓口として実施された「LINE」を活用したSNSカウンセリングの知見を活かし、今年発生した大阪北部地震や西日本豪雨で被災された方々のこころのケアを行うため、LINEでの無料相談が実施されました。SNSカウンセラーが被災者の話を聞いたり、必要に応じて専門機関につないだりなどしてメンタルケアを行っています。

SNSカウンセラーとして活躍するためには?

専門スクールでカウンセリングスキルを学ぶ

アイディアヒューマンサポートアカデミーでは、SNSを活用してこころのケアを行うためのスキルを学ぶことができる『SNSカウンセリング トレーニングコース』があります。
LINEやTwitterをはじめとするSNSでの言葉のやり取りは、顔が見えないからこそ面と向かってする会話以上に言葉の選び方が大切です。
この講座は悩んでいる子どもへLINEで親がかける言葉、友達へのメッセージ、スポーツの指導者から学生たちへ・・・など、身近になったSNSでのコミュニケーションで、優しく相手の心にふれるカウンセリングスキルを学ぶコースです。

3月に行われた厚生労働省のSNSカウンセリングでは、アイディアヒューマンサポートアカデミーで学んだ50名以上の卒業生がカウンセラーとして活躍しています。また、厚生労働省が実施したことでSNSカウンセラーの活躍の場は急速に広がっています。SNSカウンセリングに興味がある方、身近な人のこころのケアをしたい方は、まずは無料相談会に行ってみてはいかがでしょうか。
>>アイディアヒューマンサポートアカデミーの
SNSカウンセリング トレーニングコースを詳しく見る

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〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-15-22
HP:http://www.idear.co.jp/

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