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不調が分かってからじゃ遅い!?からだのサインに気づけるようになろう【前編】

人生100年時代。この100年の寿命を健康寿命として生きるために… みなさんは、自分のからだの健康にどのくらいの自信がありますか? 今回は「ぜんき整体院」直営の整体養成校である「ぜんき整体スクール」にお話をお伺いし、薬に頼らず毎日を健康で過ごすための、東洋医学の知識を前編・後編にわたってご紹介します。

からだの不調が出始める…気づいてからじゃもう遅い?

よく言われる「風邪はかかり始めが肝心」という言葉。でもこの≪かかり始め≫って、いったいどこになるのでしょうか。

一般的にかかり始めとは、自覚症状が出たすぐのことを指すようです。たとえば、鼻水・咳が出て風邪っぽいなと思ったらすぐに市販の風邪薬を飲むようにしている。そんなふうにして健康に気を使っているという人は、働く世代の中でも少なくないと思います。
しかし東洋医学では、その自覚症状が出るもっと前にポイントを置いているとのこと。

自覚症状が出る前=『未病』

東洋医学では、風邪や病の自覚症状が出る前のことを『未病』と呼んでいます。そして東洋医学では「未病を治す」=病気になる一歩手前の状態で、病の進行を防ぐことを目的としています。
(「未病」については過去に配信したこちらの記事でもご覧いただけます。)

東洋医学の目的である「未病を治す」ということ。その最大のポイントは、いかにして早期の段階で病の種である根本の原因を見つけるかということにあり、自分自身の不調のサインを知ることにあります。

自覚症状が出る前に、
気持ちが落ち込むことはなかったか?
疲れに気づく間もなく頑張り続けていなかったか?
いくら食べても食べられる など、
一見病気とは関係が無さそうに見えることも、からだが発するいろいろなサインだと考えています。未病を知り、なるべく未病の早い時期に健康へ導くことが、生き生きとした人生を送るために必要なことであると言われています。

東洋医学の考える『良い薬』『悪い薬』

東洋医学の二大古典の中に、良い薬と悪い薬についての説明があります。
良い薬⇒命を養い、無毒で長く服用しても害がない薬
悪い薬⇒病気を治してくれるが、毒があるので必要な時のみ用いるべき薬

日頃から健康を維持していく方法が最良の薬。たまに頑張りすぎてしまうときも、未病のなるべく早い段階で身体のアンバランスに気づき修正することで、病気が分かってから悪い薬を取り入れるということがないようにしていきます。


今の日本では、病気をしたり風邪をひいたりしたら誰でも気軽にお医者さんにかかることができます。しかしそういったサイクルを続けていくと、体を壊すまで自分の健康を気にせず、体を壊してからその痛みを取ろうとする社会になってしまっています。このことは東洋医学の考え方から見ると、『悪い薬』ばかりを使っていることになるのです。

整体施術でいちばん大事なこと

伝統的な東洋医学に基づいた整体技術で施術するぜんき整体院。こちらで大切にしていることは、身体の不調の根本原因を知り治すためのカウンセリングを行うこと。
相談者の体と心のバランスを知るために様々な角度からカウンセリングを行い、オーダーメードな診立てを行います。テクニカルな整体手技はその次になります。

後編では実際に使うことのできるからだのサインの見方をご紹介します!

スクール情報

ぜんき整体スクール
〒110-0016
東京都台東区台東1-34-6 埼畜ビル1F
http://www.zenkiseitai-school.com/

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