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不調が分かってからじゃ遅い!?からだのサインに気づけるようになろう【後編】

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不調が分かってからじゃ遅い!?からだのサインに気づけるようになろう【後編】

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2019年04月10日最終更新

人生100年時代。この100年の寿命を健康寿命として生きるために…

前編では東洋医学の考える、健康で生きるための『自分のからだのサイン』に、なるべく早く気づくことの大切さについてご紹介しました。(【前編】はこちらからご覧いただけます。

後編も「ぜんき整体院」直営の整体師養成校「ぜんき整体スクール」にお話をお伺いし、知れば実際に使うことのできるからだのサインの見方についてご紹介します。

東洋医学の「陰」と「陽」

東洋医学では、人間はさまざまな陰陽のエネルギーがバランスを取りながら生きていると考えられています。そのバランスが崩れた時に、健康な状態から病の状態へと向かっていきます。
(※「陰」「陽」とは上と下、熱と冷、左と右、親と子など対立軸にあるそれぞれの対極のことです。)

五行説って?

東洋医学が大切にしている理論の一つに『五行説』があります。
物の性質と人間の内臓や気持ちなどを「木」「火」「土」「金」「水」の5つのグループにカテゴライズして未病を知るというものです。(「未病」についてはこちらから ⇒ がんばる人が崩しやすい”自律神経”とは? 〜自律神経が整う”内臓整体”の秘密〜【後編】

上の表から読み取ると、「怒り」の感情は肝臓とイコールになるので、怒ると肝臓のエネルギーにも支障をきたし肝臓も悪くなると考えます。その逆も然りで、肝臓が悪くなると些細なことでも怒りやすくなると考えます。

また例えば、肩こり・猫背の症状の人から口内炎が治らないという情報を聞いたときには、胃腸の弱り=飲みすぎ食べすぎ胃もたれはないか、思い煩うことはないかなどを確認します。
東洋医学を用いた整体施術では、このような診立てをしながら、根本から良くなるように施術を行っていくことを大切にしています。

知れば使えるからだのサインの見方

【顔】編

★顔色によって内蔵の疲れを判断します
例えば内臓が弱っているとき、目や鼻、耳や口など顔の部位にサインが出てくるそう。

  • 白目・・・肝臓。充血や濁り、アレルギー症状がきつくなったら肝臓を休ませます
  • 瞳・・・腎臓。視力の低下や目の疲れは腎臓が弱っているサイン
  • 鼻・・・鼻づまりなど、体のだるさもある場合は胃腸が弱っているサイン。鼻の中が渇く場合は肺や大腸が弱っているサイン
  • 口・・・唇が渇くときは逆流性食道炎などの診断を受けている方も多い
  • 唇・・・黒ずんでいるときは大腸が弱っているサイン。慢性的な下痢や便秘があります

【首・お腹】編

★お腹のサインはそのまま内臓のサイン

お腹にいらないものが詰まると様々な症状で悩まされます。またお腹に詰まるものは食べたものばかりではなく、様々なストレスもしっかりと溜まっていきます。

  • サイン1・・・みぞおちを押すと痛い=心臓が弱っているサイン
  • サイン2・・・胸の凝り、触ると痛いときは肺が弱っているサイン
  • サイン3・・・みぞおちからお腹の真ん中が痛いときは胃腸の弱っているサイン
  • サイン4・・・首筋が痛い、寝違えたように痛いときは胃が弱っているサイン
  • サイン5・・・おへそから下腹が冷えているときは大腸の弱っているサイン

ほかにも食べたいもの編や心理状態編など、もっと詳しく知りたいという方は一度スクールへ行ってみてはいかがでしょうか?
ぜんき整体スクールではその施術方法を体験できる無料体験説明会を随時開催しています。

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