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BATIC(国際会計検定)

BATIC(国際会計検定)

日本の企業が海外に進出する際には、国際会計基準と日本ないし他の国の会計基準の差を組み替える必要があります。BATICはこうした能力を持つ簿記会計のスペシャリストを養成する目的で設立された資格です。

BATIC(国際会計検定)資格ガイド どんな資格

BATICはBookkeeping and Accounting Test for Internatioal Communicationの略。日本でも国際会計基準への準拠が進められていますが、それでもまだ完全に対応しているわけではありません。日本の企業が海外に進出する際には、国際会計基準と日本ないし他の国の会計基準の差を組み替える必要があります。BATICはこうした能力を持つ簿記会計のスペシャリストを養成する目的で設立された資格です。
各国の会計基準がIFRSへ収束している現状や、日本政府のIFRS任意適用企業の拡大促進を受け、2015年度試験より、Subject2(国際会計理論)の出題が「米国会計基準(U.S.GAAP)」から「IFRS(国際財務報告基準)」に変更になります。日本国内においてIFRSの任意適用を行う企業は増加しており、ますますBATICへの注目が高まっています。

活躍の場

本資格の取得者は、国内基準と国際基準の両方に精通し、企業や株主、投資家に対して、これらの違いと導入による影響を適切に説明できる人材であることを証明できます。企業の国際化が進む現在、非常にニーズの高いスキルです。また、BATICは取得したスコアによって4段階のレベルに分かれ、上位2レベルには3年の期限がつきます。継続的に更新を続けられれば、さらに資格を価値あるものとできるでしょう。

こんな人が向いています

当然ながら、英語力と簿記会計の知識は必須と言えるでしょう。かなり専門性が高く、簿記会計の関連業務に従事し、ある程度の経験を積んだ人や、すでに会計の知識を持ったビジネスパーソンがスキルアップのために受験することが多いようです。かなり難易度の高い資格ですが、逆に取得すれば就・転職やキャリアアップにおいてかなり有利になることは間違いないでしょう。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 BATIC(R)(国際会計検定)
試験区分 民間資格
主催団体 東京商工会議所 検定センター
受験資格 Subject 1:学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
Subject 2のみを受験する場合:過去にSubject1で320点以上(アカウンタントレベル)を取得していることが必要。※英文簿記が400点満点で320点に達しない場合
合格率 -
出題内容・形式 出題形式
出題は全て英語です。
問題はマークシート方式による選択問題および記述問題が英語で出題されます。

試験科目
Subject 1 (英文簿記):400点(必須)
Subject 2 (国際会計理論):600点(受験者のレベルに応じて任意)
※Subject2は2014年度まで「米国会計基準(U.S.GAAP)」で出題されていましたが、2015年度試験より「IFRS(国際財務報告基準)」で出題されます。
検定料 10,150円(税込)(Subject1のみ5,400円/Subject2のみ7,990円)
問い合わせ先 東京商工会議所 検定センター
http://www.kentei.org/batic/
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
03-3238-7677

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