社会人から社会福祉士を目指そう!

社会福祉士の講座一覧
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一からはじめる方に!まずは受験資格を取ろう 大学・専門学校について
イメージ 社会福祉士になるには、国家試験に合格する必要があります。

国家資格と言うだけあって誰でも受けられる訳ではなく、定められた条件を満たす方が対象となっています。その受験資格を得るために最も確実な方法は、福祉の大学で必要な科目を履修して卒業する方法、もしくは専門学校(短期/一般養成施設)を卒業する方法です。
福祉系大学(4年)で指定科目を履修して卒業した方、一般大学(4年)卒で専門学校(一般養成施設)を卒業した方は相談援助実務の経験無しで、国家試験を受けることができるようになっています。逆に言えば、福祉系短大卒の場合等は、定められた期間の相談援助実務や、専門学校(養成施設)の卒業が必要とされます。


イメージ 国家試験を受けるには福祉系の大学・短大、専門学校の
いずれか、もしくは両方の卒業が求められます。

これから目指す方で、受験資格をまだ満たしていない可能性のある方は、試験対策講座ではなく大学、専門学校を検討しましょう。
このページで紹介している学校は、それぞれの状況に合わせてコースが設置されているところ、卒業と同時に受験資格を取得できるところが基本なので、いくつも学校に通わなければならなくなる、という不安もありません。


イメージ 通信制大学でも、社会福祉士試験の受験資格が取れます。

社会人にとって、仕事をしながら学校に通うのは困難です。通信制大学であれば、自宅学習と短期のスクーリングで必要な単位取得、卒業ができるので、社会人の方が受講しやすくなっています。通信制でも、通学の場合と同様に大学卒業資格が取得できますが、通学の場合より費用も抑えて受講できるのも大きな魅力。3年次からの編入ができたり、状況に合わせて入学できるような仕組みになっています。


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国家試験に合格したい!出題ポイント・コツをおさえよう 試験対策講座
イメージ 試験対策講座なら、合格に必要なテクニックや出題ポイントが掴めます。

福祉系の大学・短大や養成施設で学んできた方でも、国家試験に合格するには対策が必須です。大学で必要な科目は履修したけれど、その内容がどんな形式で出題されるのかわからない、と困っている方も多いと思います。
社会福祉士の試験に出題される科目数は、全部で19科目。出題数は150問、出題形式は五肢択一が基本で、試験時間は240分となかなか長丁場の試験です。今年実施された試験は合格率が27.5%と発表されており、例年と難易度は変わっていないようです。
簡単とは言えないこの試験を突破するには、いかに効率的、かつ正確に問題を解けるようにしておけるか、が重要になってきます。試験対策講座であれば、試験のプロである講師が学習のポイントを指導してくれるので、試験が苦手な方でも心強いでしょう。


イメージ 試験対策講座はムダがなく、学習スケジュールも立てやすいのが魅力です。

働きながら試験勉強をするには、確保した時間内でいかに効率的に勉強を進められるか、が勝負です。 独学の場合、テキスト選びに時間がかかったり、1種類決めたとしてもその後買い足すことになったり、当初思っていたようには進められなくなることが多々あります。試験対策講座であれば、はじめからテキスト、問題集がすべて含まれているので迷うこともなく、その内容をこなしていくことに集中できます。また、どの全19科目のうちどこから手を付ければよいか、どのペースで進めれば試験に間に合うか、なども見通しが付きやすくなるので、限られた時間内で学習するのに適しています。


試験は毎年1月!6ヶ月の学習で合格を目指せます。

試験の概要をご紹介します。

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試験の詳細は、公益財団法人社会福祉振興・試験センターのHP等にて
ご確認をお願いいたします。

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