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気象予報士になるには?

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2015.11.30
更新

気象予報士になるには?

気象予報士になるには、気象予報士試験に合格し気象庁長官の登録を受けることが必要です。ここでは、試験の概要と資格取得後の進路について解説します。

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気象予報士になる方法とは

気象予報士試験に合格する必要がある

気象予報士になるには、まず気象予報士試験(学科・実技の両方)に合格しなければいけません。受験資格の制限がないですが、合格率が5%程度と非常に難しい試験となっています。十分な試験対策が必要でしょう。
試験は年2回実施されていて、学科試験の全部または一部科目で合格した方は、申請をすることで合格発表日から1年以内に行われる試験において、合格した科目の試験免除があります。学科試験では、科目別で合格をしておきたいですね。その他、気象業務に関する業務経歴や気象庁長官の定める養成課程を修了による免除などもあります。詳しくは、一般社団法人 気象業務支援センターより配布されている受験資料を確認してみてください。
※注)平成27年現在の情報となります。

資格取得後の主な進路

気象予報士としては大きく3つの進路があります。

●気象庁での勤務
気象に関わる仕事がしたい、となれば代表的なのがこの進路ではないでしょうか。しかし、気象庁は国家機関であり国家公務員試験「総合職(院卒者・大卒程度)」「一般職(大卒程度)」に合格しなければなりません。また、公務員試験の受験資格にも注意が必要ですね。

●民間の気象予報会社に勤める
クライアントが求める気象予測の提供が仕事内容となります。例えば、イベント会社やアトラクションの開催では気象情報が意思決定の重要な要素であり、短期的な予報から局地的な予報まで様々な情報が求められます。各地域の地理的特性も考慮しながら、膨大な量のデータを集めて解析しなければならない難しさがあります。

●メディア関連で勤める
一般的なイメージできる仕事ではないでしょうか。テレビやラジオのお天気キャスターがお馴染みですが、実際には資格を持っているお天気キャスターはそれほど多くはないようです。むしろ、お天気キャスターへの分かりやすい原稿を用意するなど裏方の仕事もあります。

天気予報士の資格取得は就職に有利?

気象予報士の資格だけでは就職受け皿は少なく、就職・転職活動に有利とは言いづらいのが現状です。しかし、発想を柔軟にすることで就職先の幅を広げることは可能です。例えば、レジャー施設、建設業、運輸業、航空業、イベント業などでは自然相手の職場であるため、天候予測ができることはとても重要です。
また、今後は地球温暖化による異常気象の多発などで、防災面でも注目が予想されています。情報化社会という面では、あらゆる情報が随時更新されていくなかで気象に基いたサービスが増加する可能性もあるでしょう。
気象予報士資格の活用の次第では可能性を秘めた資格とも言えるのではないでしょうか。

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