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児童英語教師の最短ルート

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2016.06.07
更新

児童英語教師の最短ルート

児童英語教師の有名な資格として「小学校英語指導者資格」があり、この場合J-SHINEが認定する団体の指導者養成講座を受けることが必要です。最短2ヶ月で資格を取得できます。その他の資格にも触れながら児童英語教師の最短ルートをご紹介します。

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児童英語教師の最短ルート

J-SHINE認定の小学校英語指導者資格の場合

児童英語教師になるには、特別な資格などは必要ありませんが、資格を持つことによってスキルアップにつながります。また、幅広い求人に応募することが可能ですので、資格の取得がおすすめです。

児童英語教師の資格として、有名なものに「小学校英語指導者資格」があります。この資格は、 特定非営利活動法人(NPO)小学校英語指導者認定協議会 (J-SHINE)が認定している資格で、小学校の英語教師になるためにはかなり有利になるものです。
この資格をとるためには、J-SHINEが認定している団体の指導者養成講座を受けて、その団体に「小学校英語指導者」の推薦を受ける必要があります。その他、50時間以上の指導実務経験があること、また英語で授業を行えることという条件があります。50時間以上の実務経験がない場合は、「準認定指導者」になります。「準認定指導者」は、実務経験を積むことで、正資格の「小学校英語指導者」になることができます。
指導者養成講座を受けられる団体は、J-SHINEのホームページで調べることができます。中には通信コースもありますので、働きながら、また家事や育児をしながらでも児童英語教師を目指すことができます。通学コースで最短2ヶ月、通信コースでは最短6ヶ月で資格取得が目指せます。
通学コースでは自分の住んでいる地域で講座が開講されているか注意しなくてはなりませんが、通信コースの場合、どこに住んでいても講座が受けられます。

J-SHINE以外の資格の場合

J-SHINEが認定する「小学校英語指導者資格」以外にも、児童英語教師の資格はあります。
例えば、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定の「児童英語インストラクター資格」がそれです。この場合、協会が指定しているキャリアカレッジジャパンの「児童英語インストラクター資格取得講座」を受けた後に試験を受けることで資格がとれます。この講座は通信講座で、試験は在宅で受けられます。受講費用は55,000円で、最短4ヶ月で講座を受けることができます。
児童英語指導の基礎知識・語彙力トレーニング・パラフレーズ力トレーニング・状況設定トレーニングといったカリキュラムで構成されています。

そのほか、児童英語教師に役立つ資格として「TOEICテスト」や「実用英語技能検定」があります。
TOEICは、世界共通の英語の試験で、990点までのスコアで能力を判断するものです。実用英語技能検定は、通称「英検」と呼ばれているもので、7つの級いずれかの合格・不合格で英語力を判定するものです。2級の合格率は、2015年の第1回検定で26.9%でした。TOEICも英検も、求人によって必要とされている能力は違います。TOEIC●点以上、英検●級以上優遇、といったような条件が求人に付けられていることが多いのです。
英語能力を判断するためにも、これらの試験は受けておくのがおすすめです。これらの試験の攻略を目指す講座も数多くありますので、利用することを考えてもよいでしょう。

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