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ペットシッターの給料・年収分析

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2016.07.27
更新

ペットシッターの給料・年収分析

ペットシッターの給与体系は、やればやるだけ稼げる歩合制の場合が多いでしょう。雇われて働くよりも開業する方が収入が高いことも。また、女性が多く活躍している仕事です。主婦が働く場合にも触れながらペットシッターの給料・年収についてご紹介します。

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雇われて働く場合の相場

ペットシッターとしてどこかの会社に所属して働く場合、時給には800円ほどから3000円ほどまで差がありますが、おおむね普通のアルバイトよりも時給が高い場合が多いと考えて間違いなさそうです。

勤務時間としては、早朝や夕方のお世話を頼まれる場合があり、案件によって勤務時間は異なるので、不規則な仕事だとは言えます。ペットシッターの仕事は、年末年始やゴールデンウィーク、お盆などは稼ぎ時です。飼い主が旅行や帰省で家を留守にする場合が多いためです。飼い主は、その期間中の朝夕のえさやりや散歩などをペットシッターに頼むのです。

正社員や契約社員として雇われる場合、月収は15万円ほどから30万円ほどとこちらも幅があります。年収にすると180万円から300万円台ほどになるでしょう。しかし、どちらかと言えばやったらやった分だけ稼げる歩合給で働くといった意味合いが強い仕事です。パートタイム勤務とはいえ、動物が好きで責任感がないとつとまらない仕事です。

開業した場合の相場

ペットシッターとして独立開業した場合、年収は数万円から1000万円以上まで幅が広いのが特徴です。なぜなら、その人によって受ける仕事の量がまちまちだからです。

例えば犬の場合、1時間あたり3000円ほどが相場なので、飼い主から一日2回受けると一日6000円で、3日間頼まれた場合には18000円となります。それぞれ違う飼い主から一日4件受ける場合、1ヶ月20日働く場合で計算すると1月当たり24万円です。

ペットシッターの場合、開業する方が、場合によっては雇われて働くよりも実入りがいいのが一般的です。フランチャイズではなく自力で開業しようとする場合、ホームページを作成する、口コミを利用するなど、集客に関しては自分でやらなくてはなりません。フランチャイズの場合は、初期投資額が約50万円かかる場合もありますが、研修があったり集客をサポートしてくれたりします。どちらが自分に合っているかはよく検討する必要があるでしょう。

女性の仕事として

早朝や夕方といった主婦が忙しい時間帯に依頼が集中する場合もあるペットシッターの仕事ですが、女性限定で募集している派遣会社もたくさんあります。それだけ女性に対する期待度は高いものがあるのです。

例えば一人暮らしの女性が利用する場合、ペットシッターには女性であることを求めることが多いでしょう。しかし、飼い主と細かくコミュニケーションをとってベストなお世話ができるという人であれば、男性でもこの仕事をすることができます。主婦が一日何時間かペットシッターをして収入を得ることは可能ですが、早朝や夕方に仕事を受ける場合は、家庭との両立を考えることがずっと続けられるかどうかの鍵になる場合もあるでしょう。しかしながら、短時間でも時給が高い仕事がしたいと考える人には最適の仕事です。

開業する場合は、スケジュールをうまく組むことができれば一日当たりの収入も増えます。

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