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ウェディングプランナーの給料・年収分析

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2016.08.30
更新

ウェディングプランナーの給料・年収分析

ウェディングプランナーの給料・年収に関して分析してみました。ウェディングプランナーの年収は、30代前半で見ると日本人の平均水準か、それ以上の収入が得られます。また、初任給の実態、さらに女性がウェディングプランナーとして活躍する場合についても解説していきます。

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ウェディングプランナーの給料・年収分析

ウェディングプランナーの平均年収

ウェディングプランナーの平均年収は、おおよそ350万円が目安です。月収としては、25万円前後が水準となります。もちろん勤務先によって給与体系には差がありますが、正社員であれば毎月の基本給に加えて、通勤や住宅など各種手当やボーナスが支給されます。

国税庁の「平成26年分民間給与実態統計調査結果」によると、給与所得者の平均年収は415万円でした。ウェディングプランナーの年収は、一般的な給与水準よりも低めであることがわかります。しかしながら、ウェディングプランナーの平均年齢は30代前後で、この年齢層になると、年収は400万円台になります。月収では30万円を超えます。企業によっては、500万円近い年間所得になるケースもあります。日本人の平均年収は、30代前半であれば392万円なので、実際には年齢に相応か、それ以上の給与水準だと言えます。

ウェディングプランナーの初任給

ウェディングプランナーの初任給は、新卒者・未経験者として就職した場合、18万円が目安です。手取りでは、15万円前後になります。年収は、約250万円でしょう。入社年数が浅い内は、それほどの昇給は見込めません。中堅クラスになってから、昇格・昇給していきます。

また最終学歴によって、大きな差はありませんが初任給に少し差があります。すなわち、高等学校卒業、専門学校卒業、短期大学卒業、大学・大学院卒業かで、評価が決まります。また就職までに取得・保有している資格によっても、その資格の評価・レベルで給与は変動します。と言っても入社時に、同期の社員と大きな差はありませんので、継続的に努力を積んで、年数を重ねながら評価を得ていくことが重要です。

女性の仕事として

ウェディングプランナーは、女性が憧れる仕事の1つです。実際に、ウェディングプランナーとして活躍する女性は数多くいます。人生の一大イベントに関わる仕事なので、やりがいのある仕事です。さらに、勤続年数を重ねていけば、待遇も良いと言えるでしょう。

日本人女性の平均年収は、正社員で272万円という結果が出ています。女性がウェディングプランナーの仕事をした場合、一般的な水準よりも高い年収が得られます。さらに大企業で管理職になれば、500万円以上の年収も目指せます。ただし、土日祝は基本的に出勤ですし、体力的にはハードな仕事です。また責任が重大で、ハプニングも多く起こります。このような条件を理解すれば、女性にとっては好待遇で、やりがいを持てる仕事だと言えます。

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