https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=qsLgy4kb&ai=a5976c607323aehttps://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=qsLgy4kb&ai=a5976c607323aehttps://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=qsLgy4kb&ai=a5976c607323aehttps://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=qsLgy4kb&ai=a5976c607323aehttps://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=qsLgy4kb&ai=a5976c607323ae キラリビト・インタビューvol.3 中山 美砂さん2/2【BrushUP学び】
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焦らずに、歩みを止めずに、一生仕事を続けていきたい--中山 美砂さん 着付け師、着付け講師--

●プロフィール

他校で着付けを1年学んだ後、「美保姿きもの学院」に入学し、経営修士科を短期間で卒業。現在は「美保姿きもの学院」に所属し、学院の講師として学院内や生徒の自宅で着付けを指導。また着せ付けの仕事も行っている。

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サロンの一日に密着!

-- プロとして感じる仕事の難しさ、厳しさは?

着物は、自分で着るのと人に着せるのとでは、全く違います。
人に着せ付けるときには、体形、着る着物、帯の結び方など、すべて分かった上でやらないとキレイには仕上がりません。

特に大事なのは補正。
経験豊富なプロは、その人を見たらどこに補正を入れればいいのか、瞬時に頭の中で描けるものなのですが、最初はこれが難しくて、マニュアル通りにこなすことしかできず苦労しました。

でも、続けていくうちにだんだんとその感覚がつかめるようになり、今では難なくできるようになりました。

あと、もうひとつ気をつけているのが、着崩れしない着せ付けをするということ。
せっかくセレモニーに着物で参加したのに、出先で崩れては台無しです。
その方が最後まできれいに着物を着られていることがプロの仕事である、という心意気で着せ付けています。

-- 今後の目標は?

着付け技能士という国家資格ができたので、それにチャレンジし、自分自身の幅を広げていきたいと思っています。
そして、少しでも学院の力になって頑張りたいですね。

うちの学院は日本全国にたくさんあるのですが、東京都の中での拠点は足立校1校だけなのです。学院としては、各区に1校づつ作っていく考えがあるので、私の住まいの江東区 にも学びの場を作れたら嬉しいですね。

日本の女性は世界一寿命が長いのですから、経験積み重ねていくごとに技術も磨かれて、知識も増えていくはず。
一歩一歩焦らずに、でも歩みは止めずにやっていきたいです。

-- 同じ職種を目指す方へメッセージを!

たいていの方は、着付けを習い始めるきっかけとして「自分で着物を着られるようになりたい」という理由を挙げるのではないでしょうか。
私も最初はそうでした。
ですが人に着せ付けるという道を選んだときに、それが一生続けられる仕事に変わりました。

着付けを身につけられれば、着物と一生つきあっていくことができます。そしてさらに学べば、仕事にすることもできるのです。

しかも、子育てや親の介護などで多少仕事のペースを落とさざるをえない時期があったとしても、着付けならいつでも再開できます。

学びたいと思ったときが始めどき。
みなさんもぜひトライして、自分の可能性を広げてみてください!



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