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国家公務員一般職(大卒程度)

国家公務員一般職(大卒程度)

この資格試験は、各府省やその出先機関で一般的な事務処理などの定型的な業務に従事するための採用試験です。その区分は、行政・電気・機械・土木・建築・化学・能楽など10分野で行われます。

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国家公務員一般職(大卒程度)資格ガイド どんな資格

この資格試験は、各府省やその出先機関で一般的な事務処理などの定型的な業務に従事するための採用試験です。その区分は、行政・電気・機械・土木・建築・化学・能楽など10分野で行われます。受験資格は、21歳以上30歳未満の者と受験年の翌年3月に大学または短大を卒業および卒業見込みの者。試験は、基礎能力試験・専門試験・一般論文試験など3つの試験が行われる1次試験と、人物試験による2次試験が行われます。

資格の活かし方

試験に合格した後、試験区分ごとに作成される採用候補者名簿に、3年間という期限つきで氏名が記載されます。この3年間で内定を得なければ、試験に合格していても国家公務員として就業することはできません。よって、一般的な就職活動と同じように、希望する官庁を訪問したり、説明会に足を運んだりということが重要になってきます。実際には、第一次試験合格発表日から訪問を開始する人が多数のようです。

気になる将来は?

まず行政区分については、東北・近畿など全国を9つの地域に分けて試験が行われ、そのブロック内での採用・配属となり、異動も基本的にはその範囲内で行われることが多いようです。その他の区分については、ブロックには区切られておらず、全国各地にて採用が行われます。また本省庁については、基本的には関東甲信越地域からの採用とはしているものの、有為の人材確保を考慮し、その他の地域からも採用が可能となっています。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 国家公務員採用 一般職試験(大卒程度試験)
試験区分 国家資格
主催団体 人事院
受験資格 1.21歳以上30歳未満の者
2.21歳未満の者で次に掲げるもの
(1) 大学を卒業した者及び実施年度の3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
(2) 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び実施年度の3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
合格率 9.52%
2011年度国家公務員採用 II 種試験 全区分合計
出題内容・形式 第1次試験
・基礎能力試験(多肢選択式)40題
・専門試験(多肢選択式)
-建築区分:33題
-建築区分以外:40題
・一般論文試験[行政区分]1題/専門試験 記述式[行政区分以外]1題

第2次試験
人物試験
検定料 0円
問い合わせ先 人事院
http://www.jinji.go.jp/saiyo/shikenA.htm
〒100-8913 東京都千代田区霞が関1-2-3
【インターネット申込に関して】
TEL:(03)3581-5311(内線2332)
9:30~17:00(土・日曜日及び祝日等の休日は除く。)
【上記以外の申し込みに関して】
地域によって異なりますので、人事院のホームページをご確認ください。

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