初めて介護事務を学ぶなら、講座受講がおすすめ!

介護の現場に必須の介護報酬請求事務の知識が身につく資格。
実際の業務では、介護保険制度や請求事務の基礎知識が求められるので、確実に資格取得・就職を目指す方は、講座受講が安心です!

  • 介護事務ってどんな仕事?
  • どうして人気なの?
  • 資格はどうやって取るの?
  • スクールの講座資料を請求する!
介護事務(ケアクラーク)ってどんな仕事?

介護施設などで介護報酬請求業務(レセプト作成)や
受付業務を行います

介護保険制度の下に介護事業が運営されている今日では、サービスでかかる費用は、利用者の自己負担が1割、残り9割は税金と保険料でまかなわれています。介護の事業所は、その9割分の請求を国民健康保険連合会に申請します。その申請の額がすなわち事業所の運営費ともなるので、介護報酬の額面を正しく計上することが、事業所の運営には必要不可欠です。この重要な業務を行うのが、介護事務(ケアクラーク)と呼ばれる職種です。ケアマネジャーのサポート役としての役割もあります。

2015年度を目標に、
介護報酬の割合が一律ではなくなります

2013年9月、収入が一定以上の人が介護保険サービスを利用する時の自己負担額の割合を、今の1割から2割に引き上げる見直し案を厚生労働省が公表しました。現在は一律で1割ですが、これが利用者によって変わることになりますので、介護報酬の請求も複雑になることが予想されます。今のうちから正しい算定の方法などの知識をつけておけば、今後必ず役に立つでしょう。

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どうして人気なの?
  • 学習期間は最短3日!
    忙しい方でも取得できます

    対策に時間がかかりそうな介護事務の資格ですが、実は子育てや家事に忙しい主婦の方、働いている方でも取得を目指せる資格です。講座の場合、通信や土日、夜間などから選べるので、自分のライフスタイルに合った学び方ができます。受講期間は最短3日なので、時間のない方でも無理なく学ぶことができます。

  • どこの事業所でも
    通用する知識です!

    介護事務の知識は、全国どこの介護サービス事業所、福祉施設、医療機関でも通用します。介護の業界が初めての方、介護の現場で仕事の幅を広げたい方、どちらの方も身につけておいて損は無い知識です。また、介護保険の基礎知識は実生活でも役立てられることから、人気が高まっています。

  • 家事との両立も可!
    ブランクが空いても働きやすい!

    介護事務は、一度経験をしておくとレセプトの書き方や受付業務などの一連の仕事の流れが身につきますので、その後ブランクが空いても戻りやすい仕事と言えます。また、働き方もアルバイト・パートや正社員など選べますので、家事や子育てで忙しい方でも、自分の状況に合わせて働くことができます。

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資格はどうやって取るの?
  • 未経験・初心者から資格が取れます!

    資格取得を目指して学習すれば、介護の知識が無い方でも、社会福祉やケアプランの作成についてなど介護の現場で必要とされる基本が身につくような内容になっています。介護は、将来だれもが関係する身近なものなので、事務関係の仕事をしたい、何か資格を取って働きたい、と考えている方が気軽に始めやすい内容の資格といえます。

  • 介護事務の資格は複数あり。
    すべて講座で対策ができます!

    介護の資格には、介護事務実務士(R)、介護事務管理士(R) 、ケアクラークなどの種類があります。これらは名称や出題内容が若干異なりますが、介護事務の仕事をするにあたって必要な知識を学べる、という点では大きな差はありません。つまり、いずれかの資格を持っていれば、その名称にかかわらず介護事務の知識があることを証明できます。

  • これから目指す方は…

    これから学ぼうと思っている方は、介護保険制度や請求事務の基礎などを一からじっくり学べる講座の受講をおすすめします。講座で使用するテキストは、実際に試験を受ける時も、仕事をする際にも役立つものばかり。また、講座によっては修了試験を受ければ認定を申請できるものや、講座の受講生であれば認定試験を自宅で受けられるものなどがあり、どなたでも合格を目指しやすくなっています。

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