F・Cフチガミ医療福祉専門学校/社会福祉士・精神保健福祉士養成校
本校所在地: 〒810-0021 福岡市中央区今泉1-4-18
大学4年時、自信を持って他者に提供できるものを仕事にしたいと考えた結果、自分自身をサービスとして提供する仕事として福祉にたどり着きました。やると決めたら、しっかり準備をしようと調べた結果、社会福祉士の養成科に出会いました。その当時は間違いなく、尖っていて面倒くさい人だったと思います(笑)
フチガミでは同じ志を持った同期と、モチベーションを維持しながら国家試験に向けて勉強できることは、大きな魅力だと思います。また、私は大学卒業後すぐに養成科へ入りましたが、社会人経験のある同期から、多分野の情報や社会人としての視点等、教えてもらうこと多く、勉強以外にも得られるものが多かったことが一番の魅力だと思っています。
授業では、各講師が実務的な内容をユーモアたっぷりにご講話していただいていたことで、現場の魅力を感じられたことが印象的でした。
また、実習だけでなく、学校に案内のあった療育キャンプ等へのボランティアに参加したことで障がい分野の魅力に引き込まれ、自身の方向性を決めるきっかけになりました。
働きながら、もっと福祉について学びたいと考えていたところ、職場で知り合った市の教育委員会に所属するスクールソーシャルワーカーさん(いつもお隣の部署で仕事されてあります)がフチガミの社会福祉士科(通信)の卒業生でした。いろいろと相談させていただき、その人の「フチガミでの学びは私の財産になっています」という言葉に後押しされ、決めました。
市民に向けて人権啓発を行うという部署で仕事をするようになって3年ほど経った頃から、人権尊重社会を実現するための実践の場である福祉の世界に自分も携わりたいという思いが強くなっていきました。
通信制ということでクラスメイトとの関わりは薄いのかなと想像していたのですが、実際にはスクーリングを通して仲良くなったり、LINEグループを作ってレポートや国試、将来に向けての不安点や疑問点を相談したり励まし合ったりと、とてもよい関係を築くことができたと思います。みんな、働きながらだったり家庭を持っていたり、通信制を選んだ理由には私生活の背景があって、学校との両立に苦労しながら夢に向かって頑張っているという共通点が、結びつきを強くしてくれたのかもしれません。フチガミで出来たつながりはずっと大切にしていきたいです。
前職は福祉とは関係のない職種でしたが、年に数回仕事で障がいのある方と関わることがありました。通学で資格が取れるということが一番の魅力で特徴かと思います。通信での取得とどちらにするか悩みましたが、未知の分野だった為、通学を選びました。関わりを持つ中で、障がいのあることないことの差が何なのか考えるようになり、一から福祉を学んでみたいと思いました。また、私の身近にいる家族が同じ資格を持っていた為、その人からの後押しもありました。
同じクラスの中には、まだ大学を卒業したばかりの方、子育てをしながら通学に踏み切った方、私と同じように全く別のキャリアを積まれた方などがおり、様々な価値観が入り混じる中で一から学ぶことができました。
就職で悩んでいた際に先生方に相談すると、いつも親身に悩みを聞いて下さったことが一番印象的でした。
フチガミを選んだ理由は、先生方の話を直接聞きたいと思っていたことと、同じ目標を持った仲間たちと毎日勉学に励むことで、国家試験まで頑張り続けることができると考えたからです。実際に先生方と毎日話をしながら、クラスの仲間と共に勉強していく日々は、もちろん大変ではありましたが、とても充実していました。社会福祉士養成科のクラスは、年齢もバラバラで、20代〜60代までの仲間がいました。様々な理由でフチガミに来て、様々な環境にいて、この先の展望もバラバラで…。そんな話をたくさん聞けたことも、私にとっては貴重な時間でした。卒業してからも、クラスの仲間たちとは集まっていますが、毎回いろんな話をし、お互いに刺激し合っています。
今までよりもものごとを奥深くまで考えたり、幅広く考えたりすることができるようになったと思います。それは、年代も性別も環境もバラバラな仲間たちと出会えたことと、実習先で1日1日の振り返りをじっくりできたことのおかげだと思っています。
現場経験のある先生方から、机上学習では学べない実践的な部分を多く学びました。中でも、環境を整えることの大切さや利用者との関係性の話を聞けたことはとても良かったと思います。例えば、「利用者との距離は、近過ぎるとお互いに依存してしまうため、適度な距離を保つこと。支援者が変わることで崩れる支援内容ではダメ。利用者の環境を整え、どの人生ステージに上がっても、変わらない支援を提供できるようにすることが大切。」と、ある先生から学びました。実際に働き始めてからも、学んだことを意識し続けています。
学んでよかったことは、課題やスクーリングを通じて、実務経験を更に深めることができたことです。 選んだ理由は、「働きながらの両立ができそう」の一択です。
他の専門学校の内容も事前に確認しましたが、選んだ最大の理由と魅力は、「社会人学生の受け入れを、学校スタッフの方が丁寧に対応」していただけたことです。
業務上、個人的にですが、学術論文を読む機会があります。「社会福祉調査の基礎」の科目を通じて、それまで、統計や論文の読み方は独学でしたが、専門的に丁寧に学ぶことができたこと、そのことを通じて論文の読解力が向上したことが、職場の自分の職務の中で生かせることができたことの一つです。記憶力頼みの勉強法が変わりました。
また講師の先生方や、社会人学生の同期の方々が、様々な福祉職の経験者が多かったこともあり、私自身、公務員としての現在の視野を広がるきっかけとなり、また、人ととして成長できるきっかけとなりました。
講師の先生方、学校のスタッフの方々をはじめ、知り合った学生の仲間の一人一人が、大なり小なり、福祉職の経験者のため、発言.説明.会話を通じて、「まず、人の話を聞く」という同じ肌感覚をいつも感じていたことが、印象的です。
精神保健福祉士の履修科目が短期間で学べる点がとてもよかったです。レポート提出は、家事が終わった後に夜な夜な少しずつ進めました。平日はフルタイムで仕事をしていますし、小さな子供もいるので、どうしても時間が作れませんでしたが、フチガミ専門学校の短期コースは日曜日の開催で、5日間のスクーリング通学だけだったので、仕事にも影響せず、スクーリング通学できました。スクーリング通学の日は夫に子供を見てもらうことができたので大変助かりました。
認定調査で、かなり緊張感高めのご本人やご家族と接した時に、調査は最後までいけるのだろうかと冷や汗をかくことがあります。だけど最後まで調査を終えた時「ありがとう。あなたでよかった。」と言って下さった時にはホッとすると同時に涙が出そうになることがあります。私たちの業務は日常的に支援する業務ではなく、調査が終われば関係は終わるのですが、認定調査の結果を受けて、ご本人やご家族が福祉サービス等使って、快適に過ごされているといいなーといつも祈っています。
いつも決まった席で授業を受けるので、周りの人はいつも同じ人でした。自然と会話するようになり、周りにいらっしゃる方はいろんなジャンルの職場に所属されていて、そこで聞く職場の話は私にとってとても新鮮でした。授業最後の日はまたどこかでお会いしましょうなんて言って別れたのですが、もっと一緒に過ごしたかったなと、ちょっと寂しかったですね。先生方は個性的でした。最初は「なんだかちょっと怖そう」という印象だった先生もいらっしゃいましたが、だんだんとお話の内容に引き込まれていき、あっという間に授業が終わっていたということもありました。
大学4年時、自信を持って他者に提供できるものを仕事にしたいと考えた結果、自分自身をサービスとして提供する仕事として福祉にたどり着きました。やると決めたら、しっかり準備をしようと調べた結果、社会福祉士の養成科に出会いました。その当時は間違いなく、尖っていて面倒くさい人だったと思います(笑)
フチガミでは同じ志を持った同期と、モチベーションを維持しながら国家試験に向けて勉強できることは、大きな魅力だと思います。また、私は大学卒業後すぐに養成科へ入りましたが、社会人経験のある同期から、多分野の情報や社会人としての視点等、教えてもらうこと多く、勉強以外にも得られるものが多かったことが一番の魅力だと思っています。
授業では、各講師が実務的な内容をユーモアたっぷりにご講話していただいていたことで、現場の魅力を感じられたことが印象的でした。
また、実習だけでなく、学校に案内のあった療育キャンプ等へのボランティアに参加したことで障がい分野の魅力に引き込まれ、自身の方向性を決めるきっかけになりました。
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働きながら、もっと福祉について学びたいと考えていたところ、職場で知り合った市の教育委員会に所属するスクールソーシャルワーカーさん(いつもお隣の部署で仕事されてあります)がフチガミの社会福祉士科(通信)の卒業生でした。いろいろと相談させていただき、その人の「フチガミでの学びは私の財産になっています」という言葉に後押しされ、決めました。
市民に向けて人権啓発を行うという部署で仕事をするようになって3年ほど経った頃から、人権尊重社会を実現するための実践の場である福祉の世界に自分も携わりたいという思いが強くなっていきました。
通信制ということでクラスメイトとの関わりは薄いのかなと想像していたのですが、実際にはスクーリングを通して仲良くなったり、LINEグループを作ってレポートや国試、将来に向けての不安点や疑問点を相談したり励まし合ったりと、とてもよい関係を築くことができたと思います。みんな、働きながらだったり家庭を持っていたり、通信制を選んだ理由には私生活の背景があって、学校との両立に苦労しながら夢に向かって頑張っているという共通点が、結びつきを強くしてくれたのかもしれません。フチガミで出来たつながりはずっと大切にしていきたいです。
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前職は福祉とは関係のない職種でしたが、年に数回仕事で障がいのある方と関わることがありました。通学で資格が取れるということが一番の魅力で特徴かと思います。通信での取得とどちらにするか悩みましたが、未知の分野だった為、通学を選びました。関わりを持つ中で、障がいのあることないことの差が何なのか考えるようになり、一から福祉を学んでみたいと思いました。また、私の身近にいる家族が同じ資格を持っていた為、その人からの後押しもありました。
同じクラスの中には、まだ大学を卒業したばかりの方、子育てをしながら通学に踏み切った方、私と同じように全く別のキャリアを積まれた方などがおり、様々な価値観が入り混じる中で一から学ぶことができました。
就職で悩んでいた際に先生方に相談すると、いつも親身に悩みを聞いて下さったことが一番印象的でした。
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フチガミを選んだ理由は、先生方の話を直接聞きたいと思っていたことと、同じ目標を持った仲間たちと毎日勉学に励むことで、国家試験まで頑張り続けることができると考えたからです。実際に先生方と毎日話をしながら、クラスの仲間と共に勉強していく日々は、もちろん大変ではありましたが、とても充実していました。社会福祉士養成科のクラスは、年齢もバラバラで、20代〜60代までの仲間がいました。様々な理由でフチガミに来て、様々な環境にいて、この先の展望もバラバラで…。そんな話をたくさん聞けたことも、私にとっては貴重な時間でした。卒業してからも、クラスの仲間たちとは集まっていますが、毎回いろんな話をし、お互いに刺激し合っています。
今までよりもものごとを奥深くまで考えたり、幅広く考えたりすることができるようになったと思います。それは、年代も性別も環境もバラバラな仲間たちと出会えたことと、実習先で1日1日の振り返りをじっくりできたことのおかげだと思っています。
現場経験のある先生方から、机上学習では学べない実践的な部分を多く学びました。中でも、環境を整えることの大切さや利用者との関係性の話を聞けたことはとても良かったと思います。例えば、「利用者との距離は、近過ぎるとお互いに依存してしまうため、適度な距離を保つこと。支援者が変わることで崩れる支援内容ではダメ。利用者の環境を整え、どの人生ステージに上がっても、変わらない支援を提供できるようにすることが大切。」と、ある先生から学びました。実際に働き始めてからも、学んだことを意識し続けています。
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学んでよかったことは、課題やスクーリングを通じて、実務経験を更に深めることができたことです。 選んだ理由は、「働きながらの両立ができそう」の一択です。
他の専門学校の内容も事前に確認しましたが、選んだ最大の理由と魅力は、「社会人学生の受け入れを、学校スタッフの方が丁寧に対応」していただけたことです。
業務上、個人的にですが、学術論文を読む機会があります。「社会福祉調査の基礎」の科目を通じて、それまで、統計や論文の読み方は独学でしたが、専門的に丁寧に学ぶことができたこと、そのことを通じて論文の読解力が向上したことが、職場の自分の職務の中で生かせることができたことの一つです。記憶力頼みの勉強法が変わりました。
また講師の先生方や、社会人学生の同期の方々が、様々な福祉職の経験者が多かったこともあり、私自身、公務員としての現在の視野を広がるきっかけとなり、また、人ととして成長できるきっかけとなりました。
講師の先生方、学校のスタッフの方々をはじめ、知り合った学生の仲間の一人一人が、大なり小なり、福祉職の経験者のため、発言.説明.会話を通じて、「まず、人の話を聞く」という同じ肌感覚をいつも感じていたことが、印象的です。
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精神保健福祉士の履修科目が短期間で学べる点がとてもよかったです。レポート提出は、家事が終わった後に夜な夜な少しずつ進めました。平日はフルタイムで仕事をしていますし、小さな子供もいるので、どうしても時間が作れませんでしたが、フチガミ専門学校の短期コースは日曜日の開催で、5日間のスクーリング通学だけだったので、仕事にも影響せず、スクーリング通学できました。スクーリング通学の日は夫に子供を見てもらうことができたので大変助かりました。
認定調査で、かなり緊張感高めのご本人やご家族と接した時に、調査は最後までいけるのだろうかと冷や汗をかくことがあります。だけど最後まで調査を終えた時「ありがとう。あなたでよかった。」と言って下さった時にはホッとすると同時に涙が出そうになることがあります。私たちの業務は日常的に支援する業務ではなく、調査が終われば関係は終わるのですが、認定調査の結果を受けて、ご本人やご家族が福祉サービス等使って、快適に過ごされているといいなーといつも祈っています。
いつも決まった席で授業を受けるので、周りの人はいつも同じ人でした。自然と会話するようになり、周りにいらっしゃる方はいろんなジャンルの職場に所属されていて、そこで聞く職場の話は私にとってとても新鮮でした。授業最後の日はまたどこかでお会いしましょうなんて言って別れたのですが、もっと一緒に過ごしたかったなと、ちょっと寂しかったですね。先生方は個性的でした。最初は「なんだかちょっと怖そう」という印象だった先生もいらっしゃいましたが、だんだんとお話の内容に引き込まれていき、あっという間に授業が終わっていたということもありました。
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