本校所在地: 〒261-8586 千葉市美浜区若葉2-11
僕は中学で引きこもりになり、勉強なんてほとんどしたことがありませんでした。高校には進学したものの授業はさぼりがちで、軽音部に入り浸る毎日。最初に入学した大学も結局中退したんです。その後20歳くらいから本を読むようになると、本にはわからないことがたくさん書いてあり、わかるようになりたい、勉強してみたい、と思ったのが放送大学に入学したきっかけです。
「人間と文化コース」を選んだのは、もともと哲学や文学、芸術などに興味があったからです。情報学にも興味があり「情報コース」と迷いましたが、入学後に分野を横断して履修できることを知り、好きな分野を好きなように学ぶことができました。
放送大学で学んで良かったことはたくさんありますが、いちばんは勉強の習慣が身についたことです。僕の勤めているIT業界は技術の進歩がめまぐるしく、常に勉強していないとついていけないんですが、僕は放送大学時代に“アルバイトの時間以外はすべての時間を勉強に充てる”という生活をしていたので、通勤電車や仕事の休憩時間で勉強することが苦にならないんですよね。周りの人から「すごいな」と感心されることもあります。勉強の習慣=学びの基礎体力がついたことは、今後の人生においてすごく良かったことかなと思います。
もうひとつは、体系的に広く深く学ぶという経験ができたことです。授業やテキストから学ぶなかで参考文献にも関心が湧き、そこからさらに視野が広がっていく・・・一つの学びが次の学びに繋がる楽しさに気づけたことは、自分にとって大きな財産となりました。
「日本語リテラシー(’21)」や「日本語アカデミックライティング(’22)」といった授業で学んだ、書き方や話し方の基礎、文章の自己添削方法は、就職活動で志望理由などを文章化するのに役立ちました。自分のことを相手に説明するシーンで日本語能力は重要ですから、就活に限らず、今後もいろいろな場面で応用できそうです。
これから人生どうしていけばいいんだろう、と途方に暮れていた僕が、放送大学に入り、興味のあることを勉強してどんどん世界が広がって、学位も取得できて、憧れていた普通の生活を手に入れることができました。僕は放送大学のおかげで人生が何とかなったと思っています。人生に迷って自信をなくしている人こそ、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。
僕は中学で引きこもりになり、勉強なんてほとんどしたことがありませんでした。高校には進学したものの授業はさぼりがちで、軽音部に入り浸る毎日。最初に入学した大学も結局中退したんです。その後20歳くらいから本を読むようになると、本にはわからないことがたくさん書いてあり、わかるようになりたい、勉強してみたい、と思ったのが放送大学に入学したきっかけです。
「人間と文化コース」を選んだのは、もともと哲学や文学、芸術などに興味があったからです。情報学にも興味があり「情報コース」と迷いましたが、入学後に分野を横断して履修できることを知り、好きな分野を好きなように学ぶことができました。
放送大学で学んで良かったことはたくさんありますが、いちばんは勉強の習慣が身についたことです。僕の勤めているIT業界は技術の進歩がめまぐるしく、常に勉強していないとついていけないんですが、僕は放送大学時代に“アルバイトの時間以外はすべての時間を勉強に充てる”という生活をしていたので、通勤電車や仕事の休憩時間で勉強することが苦にならないんですよね。周りの人から「すごいな」と感心されることもあります。勉強の習慣=学びの基礎体力がついたことは、今後の人生においてすごく良かったことかなと思います。
もうひとつは、体系的に広く深く学ぶという経験ができたことです。授業やテキストから学ぶなかで参考文献にも関心が湧き、そこからさらに視野が広がっていく・・・一つの学びが次の学びに繋がる楽しさに気づけたことは、自分にとって大きな財産となりました。
「日本語リテラシー(’21)」や「日本語アカデミックライティング(’22)」といった授業で学んだ、書き方や話し方の基礎、文章の自己添削方法は、就職活動で志望理由などを文章化するのに役立ちました。自分のことを相手に説明するシーンで日本語能力は重要ですから、就活に限らず、今後もいろいろな場面で応用できそうです。
これから人生どうしていけばいいんだろう、と途方に暮れていた僕が、放送大学に入り、興味のあることを勉強してどんどん世界が広がって、学位も取得できて、憧れていた普通の生活を手に入れることができました。僕は放送大学のおかげで人生が何とかなったと思っています。人生に迷って自信をなくしている人こそ、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。
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