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ビジネス・ブレークスルー大学の口コミ・評判

ビジネス・ブレークスルー大学

本校所在地: 〒102-0084 千代田区二番町3番地

開講ジャンル

学士(大卒資格)講座の口コミ・評判講座一覧

メーカー研究職が仕事を続けながら「経営学」を学び、実務に活かした4年間西村 慎也さん
コース:【経営学士取得】ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)

BBT大学は100パーセントオンラインで授業を受けられるという点がまずは魅力的でした。オンライン授業で不安なところは、単に知識を学んだという学位のみになってしまい、実行動に移すことや実成果に至らないという点でしたが、BBT大学の授業は実践的で、日々実務に就かれている先生方から学べるということが大きな選択のポイントにもなりましたね。

学校を選ぶにあたっては「仕事を続けながら通える」ということを重視し、基本的にはオンラインで参加できること前提としていました。ほかにもビジネススクールや経営学を学べる大学なども検討しましたが、スクーリングがあると決められた時間に縛られてしまい、自分の時間の自由度が低下することがわかっていたので、そういうところは外しました。

ビジネスや経営を学ぶとなればMBAを取得するという選択肢もありましたが、MBAは経営管理に重心があるものと理解していましたし、管理実務が直近の学びの目的ではなかったので、そのときは選択しませんでした。

「ここに入れば、卒業したころにはきっと何かしらのことはできるようになっているだろう」と思えたので、知識を得るだけでなく、本当にやりたいからこそ学びに行く先としてBBT大学を選びました。

実際、授業を通して学べたことは多いですね。
もともと、研究とビジネス、研究と社会をつなぐ橋渡しというか、そういうことをやってみたいと思ってBBT大学に入学したわけですが、たとえば「本質を追究すること」や「企業の課題を経営者の視点で考察すること」、そして「マーケティング」を学んだことで、それらを“三位一体”として考えることによって、実際に仕事の上で新しい戦略を提案するということにもつながりました。

私はずっと研究の現場にいますが、たいていの研究者は研究を極めるという方向にいくのが道筋なんですね。でも、私は研究に携わってきたからこそ感じた課題に取り組むために、自分から違う道筋に踏み出しました。このごろ、会社の中に「研究の中にもビジネスを考えなければいけない」といった流れがあるように思うのですが、BBT大学で学んだことを活かして、私自身が役に立てることもあるのではないかと感じています。
それはBBT大学での実務と学びを結ぶ学びや、一緒に学ぶ異業種の仲間と学ぶ環境があったからだと思っています。

元々、理系技術系の世界にずっといたため、入学当初は財務会計や経営戦略といったビジネス特有の概念やロジックに慣れるまで、思考の切り替えに大きなエネルギーを使いました。
また、BBT大学での答えのない問いに向き合い、糸口を掴むのにも時間がかかりました。
しかし、新しい思考法や解決策への道筋、新しい知識を体得することに慣れてくると、どんどん楽しめるようになりました。オンラインの利便性をフルに活かし、活動時間の違う教員や学生と意見交換をして理解を深めていくことができたのも、大きな助けになりました。
もともとBBT大学への入学を考えたときに、一度社会に出た人向けの授業が多いという点にも期待していました。BBT大学の授業は自分が社会人だからこそこなせたというものもあります。

「マーケティング基礎」という授業では、自分のマーケティングに対する理解が間違っていたことに気づかされました。それまでは、「売れないものをどうやったら売れるようにするのか」というのがマーケティングの極意だと思っていたんですが、実はそうではなかった。

「お客様が求めているもの」や「お客様自身も気づいていないが、実は欲しいと思っているもの」を取り出して、それを製品に乗せていく、あるいはサービスとして形作っていくのがマーケティングなんだと教えていただきました。

ほかにも、「物事の本質をいかに追求していくか」という考え方ですとか、企業の課題を経営者の視点で考察することですとか、BBT大学の授業の中で、これまで私が携わってきた研究とは違う世界の考え方や視点を学べたことは、非常に大きな経験になったと思います。

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メーカー研究職が仕事を続けながら「経営学」を学び、実務に活かした4年間西村 慎也さん
コース:【経営学士取得】ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)

BBT大学は100パーセントオンラインで授業を受けられるという点がまずは魅力的でした。オンライン授業で不安なところは、単に知識を学んだという学位のみになってしまい、実行動に移すことや実成果に至らないという点でしたが、BBT大学の授業は実践的で、日々実務に就かれている先生方から学べるということが大きな選択のポイントにもなりましたね。

学校を選ぶにあたっては「仕事を続けながら通える」ということを重視し、基本的にはオンラインで参加できること前提としていました。ほかにもビジネススクールや経営学を学べる大学なども検討しましたが、スクーリングがあると決められた時間に縛られてしまい、自分の時間の自由度が低下することがわかっていたので、そういうところは外しました。

ビジネスや経営を学ぶとなればMBAを取得するという選択肢もありましたが、MBAは経営管理に重心があるものと理解していましたし、管理実務が直近の学びの目的ではなかったので、そのときは選択しませんでした。

「ここに入れば、卒業したころにはきっと何かしらのことはできるようになっているだろう」と思えたので、知識を得るだけでなく、本当にやりたいからこそ学びに行く先としてBBT大学を選びました。

実際、授業を通して学べたことは多いですね。
もともと、研究とビジネス、研究と社会をつなぐ橋渡しというか、そういうことをやってみたいと思ってBBT大学に入学したわけですが、たとえば「本質を追究すること」や「企業の課題を経営者の視点で考察すること」、そして「マーケティング」を学んだことで、それらを“三位一体”として考えることによって、実際に仕事の上で新しい戦略を提案するということにもつながりました。

私はずっと研究の現場にいますが、たいていの研究者は研究を極めるという方向にいくのが道筋なんですね。でも、私は研究に携わってきたからこそ感じた課題に取り組むために、自分から違う道筋に踏み出しました。このごろ、会社の中に「研究の中にもビジネスを考えなければいけない」といった流れがあるように思うのですが、BBT大学で学んだことを活かして、私自身が役に立てることもあるのではないかと感じています。
それはBBT大学での実務と学びを結ぶ学びや、一緒に学ぶ異業種の仲間と学ぶ環境があったからだと思っています。

元々、理系技術系の世界にずっといたため、入学当初は財務会計や経営戦略といったビジネス特有の概念やロジックに慣れるまで、思考の切り替えに大きなエネルギーを使いました。
また、BBT大学での答えのない問いに向き合い、糸口を掴むのにも時間がかかりました。
しかし、新しい思考法や解決策への道筋、新しい知識を体得することに慣れてくると、どんどん楽しめるようになりました。オンラインの利便性をフルに活かし、活動時間の違う教員や学生と意見交換をして理解を深めていくことができたのも、大きな助けになりました。
もともとBBT大学への入学を考えたときに、一度社会に出た人向けの授業が多いという点にも期待していました。BBT大学の授業は自分が社会人だからこそこなせたというものもあります。

「マーケティング基礎」という授業では、自分のマーケティングに対する理解が間違っていたことに気づかされました。それまでは、「売れないものをどうやったら売れるようにするのか」というのがマーケティングの極意だと思っていたんですが、実はそうではなかった。

「お客様が求めているもの」や「お客様自身も気づいていないが、実は欲しいと思っているもの」を取り出して、それを製品に乗せていく、あるいはサービスとして形作っていくのがマーケティングなんだと教えていただきました。

ほかにも、「物事の本質をいかに追求していくか」という考え方ですとか、企業の課題を経営者の視点で考察することですとか、BBT大学の授業の中で、これまで私が携わってきた研究とは違う世界の考え方や視点を学べたことは、非常に大きな経験になったと思います。

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