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税理士になるには?

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2015.12.15
更新

税理士になるには?

税理士になるには、資格取得などの決められた条件を満たし日本税理士会連合会の税理士名簿に登録、税理士会に入会する必要があります。ここでは税理士として認められる条件、さらには資格試験を受けるための条件や概要について紹介します。

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税理士になる方法とは

税理士になるには

税理士になるには、条件を満たした上で日本税理士会連合会の税理士名簿に登録、税理士会に入会することで業務ができるようになります。税理士試験に合格して資格取得するルートが最も一般的ですが、税理士として認められる条件は以下となっています。

(1)税理士試験に合格した方(※)
(2)税理士試験を免除された方(※)
(3)弁護士資格取得した方
(4)公認会計士資格取得した方

※(1),(2)については、租税に関する事務、または会計に関する事務で2年以上の実務経験も必要です。

税理士資格試験を受けるには

税理士試験を受けるには、学歴・資格・職歴などいずれかの受験資格をクリアする必要があります。
主な条件として、大卒の方で法律学もしくは経済学に関する科目を1科目以上履修している方には受験資格があります。法学部・経済学部・商学部・経営学部などを卒業した方のほか、文学部や理工学部を卒業した方も、該当の科目を1科目でも履修していれば受験資格があります。 そのほかにも税理士試験の受験資格には細かい指定はありますが、主な受験資格は下記のようになっています。

●学歴について
・大学、短大または高等専門学校で、法律学または経済学に属する科目を1科目以上履修し卒業した方
・大学3年次以上の学生で、法律学または経済学に属する科目を含め62単位以上を取得した方など

●資格などについて
・司法試験に合格した方
・公認会計士試験短答式試験に合格した方
・日商簿記1級に合格した方など

●職歴について
※下記の事務または業務に通算2年以上従事した方
・弁理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・不動産鑑定士等の業務
・法人又は事業を営む個人の会計に関する事務
・税理士・弁護士・公認会計士等の業務補助の事務など

上記いずれかの条件を満たしていれば税理士試験の受験が可能です。

高卒で税理士になるには

高卒の方が税理士になるためには、税理士試験に合格する必要があり、まず受験資格を得なければなりません。税理士試験の受験資格を得るには、企業の会計・経理事務や税理士業務の補助事務に2年以上従事するなどして受験資格の職歴の要件を満たすか、日商簿記1級を取得するなど資格についての要件を満たす必要があります。もしくは、通信制の短大などで簿記・会計について学習しながら単位を取得し、短大卒業資格を得ることで税理士の受験資格を満たすのも一つの方法です。卒業までに最短で2年かかりますが、簿記・会計についての知識を身につけることができ、税理士試験にも役立ちます。

税理士資格の試験概要

税理士資格の試験は科目選択制で、必須科目は「会計学に属する科目(簿記論・財務諸表論)」の2科目と、選択科目は「税法に属する科目(所得税法・法人税法・相続税法・消費税法又は酒税法・国税徴収法・住民税又は事業税・固定資産税)」のうち3科目、計5科目となっています。
選択科目については、所得税法・法人税法のいずれか1科目を必ず選択しなければいけません。また、「消費税法と酒税法」、「住民税と事業税」はそれぞれ両方選択することはできませんので注意しましょう。
一度に5科目を受験せず1科目ずつ受験することが可能です。科目ごとに合否判定され、合格科目に有効期限はありません。合格すれば一生涯有効ですので、時間をかけて税理士合格を目指すことができます。

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