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司法書士の給料・年収分析

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2016.09.16
更新

司法書士の給料・年収分析

司法書士の給料に関して、給料・年収に関して分析してみました。司法書士の平均年収は、日本人の正社員の給与で見ると、低い水準です。開業をしなければ、高収入は得られません。また司法書士の初任給や、フリーランス・独立についても解説していきます。

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司法書士の給料・年収分析

司法書士の平均年収

司法書士の給与に関して、司法書士事務所で働いた場合、平均年収は約300万円です。月収で見ると20万円前半〜25万円が目安になります。ボーナスや手当は、勤務先にもよりますが、あまり多くは支給されません。平均的には1か月〜2か月分でしょう。国税庁の「平成26年分民間給与実態統計調査結果」によると、給与所得者の平均年収は415万円だったので、会社員としての司法書士の年収は、一般的な水準よりも、低めであることがわかります。

司法書士と言えば、超難関資格で、かつ高所得のイメージですが、それは独立開業した場合の所得です。正規雇用として勤務する場合は、ただし、地域や事業規模によって所得差はあります。都心部にある有名な事務所では、350万円を超えますが、地方都市の事務所になると300万円を下回ります。一般企業のような給与システムが整備されている司法書士事務所も多く、勤続年数を重ねても、大幅に昇給が見込めるわけでありません。

司法書士の初任給

司法書士が新卒者・未経験者として就職した場合、月収は20万円が目安です。手取りでは、17〜18万円前後になります。年収は、約250万円でしょう。ただし30代、40代以降に司法書士を取得して、司法書士事務所で勤務する場合でも、同じ給与水準です。

転職する方の多くが、前職よりも年収は下がります。生活水準を変えずに仕事と生活を継続するためには、ある程度の預貯金、経済的な余裕が必要です。また雇用条件に納得できない場合は、司法書士事務所だけではなく、大企業や大手法人の法務部や、司法書士予備校の講師として就職をする方法もあります。中には、好条件で求人を募集している企業も少なくありません。

フリーランス・独立について

司法書士の多くは、フリーランスとして仕事をします。一時期は、司法書士事務所に就職をしたとしても、独立を前提にして勤務をします。開業している司法書士の平均年収は、約600万円です。月給では40万円〜45万円なので、正社員として勤務をするよりも、高水準であることがわかります。

司法書士として成功をすれば、1,000万円以上、さらにはその何倍もの収入を得ることが可能です。とりわけ、簡易裁判所の代理権を取得して、業務をする方法が所得を引き上げます。もし独立したばかりでも、債務整理関連の仕事は沢山あります。開業1年目でも、ある程度の収入は見込めるので、安心しながら事業を拡大出来ます。人脈を広げながら、積極的に営業をしていけば、さらに結果を残すことが可能です。

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