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人気上昇中の社会保険&労務管理のエキスパート
社会保険労務士(社労士) 資格ガイド
どんな仕事・資格?
社会保険労務士は企業の人事、労務管理や労働・社会保険に関して、労働基準監督署などの諸監督署に関係書類を作成・提出したり、社会保険に関するアドバイスを行うエキスパート。就業規則や給与規定の作成、労務管理や年金などの相談に応じ、適切なアドバイスを行うことも社会保険労務士の仕事です。業務独占資格なので、社労士資格単体でも十分活躍できますが、重なる仕事分野を持つ「行政書士」や「司法書士」などの資格とあわせて取得すれば、さらなるキャリアアップに繋がることは間違いないでしょう。
活躍の場
資格取得後、社会保険労務士として開業するには、全国社会保険労務士会連合会に登録する必要があります。その後、企業の総務部や人事部に所属して、社会保険・労働保険関係の書類作成・労務管理など、企業内社会保険労務士として活躍するケースが一般的。独立すれば、個人や中小企業のクライアントから依頼を受けて働く開業社会保険労務士として活躍することもできます。有資格者のおよそ50%以上の人が独立開業をしています。
こんな人が向いています
社会保険労務士の業務に関わる法令は、非常に多岐にわたり、書類作成などはそれらの法令に従って的確に行わなければなりません。よって、非常に細かい業務を根気よく、責任を持って行う強い意志を持っている人に向いている仕事です。ここ数年、受験者数・合格者数共に増加し、合格率も少しづつ高まってはいますが、試験が簡単になっているわけではないので要注意。難関資格ですので、2〜3年かけてじっくり合格を狙うのが良いでしょう。
社会保険労務士(社労士)・参考データ
- 難易度:





- 人気度:




- 社内評価UP:





- 独立開業に有利:





- 推定収入:年収300〜2000万円程度、月額50000円(30人未満の企業を対象とした顧問報酬の目安)
社会保険労務士(社労士)・試験データ
- 資格名:
- 社会保険労務士
- 受験資格:
- (1)大学で一般教養科目の学習を終えた者、または短大・高専の卒業者(2)4年制大学で62単位以上を拾得した者(3)司法試験第1次試験または高等試験予備試験に合格した者(4)国、地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間および特定独立行政法人・特定地方独立行政法人または日本郵政公社の役員、職員として行政事務に相当する事務に3年以上従事した者(5)行政書士の有資格者 (6)社会保険労務士か弁護士の業務の補助事務に通算5年以上従事した者、その他。
- 試験内容:
- (1)労働科目:労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険料徴収法、労働管理その他の労働に関する一般常識
(2)社会保険科目:健康保険法、国民年金法、厚生年金保険法、社会保険に関する一般常識
※定められた基準を満たす者は、受験申込時に申請する事により、試験科目が一部免除される - 試験時期:
- 8月最終日曜日
- 合格率:
- 7.6%(平成21年度)
- 受講料:
- 9,000円(税込)
- 問合せ先:
- 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験センター
〒112-8504 東京都文京区小石川1-12-14
TEL:0120-17-4864
http://www.sharosi-siken.or.jp/




















