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2016.11.26
更新

リズムに合わせ踊ってかせぐ

ダンス

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ダンスとは?

社交ダンスからストリートダンスまで、華麗なステップと肉体的表現で見るものを魅了します。プロダンサーは競技会に参加して賞金をかせいだり、各団体の教師資格を取って、ダンススタジオなどでダンス教師として活動します。

ダンス資格ガイド

学べること・学び方

優雅な社交ダンスはもちろん、ファンキーなヒップホップ、情熱的なサルサ、民族色豊かなフラダンスにフラメンコ、あるいは躍動的なチアーダンスなど、さまざまなダンスの教室があります。またダンスパブなどに通って実践的に学ぶ方法もあります。どのダンスもステップや身体表現が多彩で極めるのはたいへんですが、間口は広く、初心者でも学べます。練習の成果は、教室主催の発表会やコンテストなどで披露しましょう。

はじめるにあたって

社交ダンスの場合、レッスンはあらかじめ何レッスン分かのチケットを買う「チケット制」が多く、個人レッスンでは1回30分あたり数千円かかります。レッスン時の服装は動きやすいものが基本ですが、靴はフラメンコであればフラメンコシューズ、ストリートダンスであればスニーカーなど、指定のものを用意します。また発表会や教室主催のパーティーなどでは、ダンス衣装を用意する必要があります。

こんな人がハマっています

社交ダンスは30代以降が多く、ペアで踊るため男女比はさほど変わりません。20代以降の幅広い年齢層が楽しむサルサやアルゼンチンタンゴなどのラテン系ダンスは、OLに人気があるので、圧倒的に女性比率が高くなっています。ダンスを始めるきっかけは、ダンスの基本ステップを踏めるようになりたいという気持ちから、あるいは美しいスタイルを作りたい、などそれぞれ。またダンスパブにはダンスを通じた出会いを求める人も通っています。

どんな仕事・資格?

社交ダンスからストリートダンスまで、華麗なステップと肉体的表現で見るものを魅了します。個人やペアで活動したり、ダンスチームに属しながら、イベントの主役として、または他のエンターテインメントの重要な脇役として、躍動的なパフォーマンスでステージを華やかに盛り上げます。プロダンサーは競技会に参加して賞金をかせいだり、各団体の教師資格を取って、ダンススタジオなどでダンス教師として活動します。

活躍の場

競技選手として活動する場合、社交ダンスでは国際大会の優勝賞金が数百万円にもなる場合がありますが、国内大会の優勝賞金は数十万円程度。ダンス教師になるには、各団体(JBDF、JDC、JCFなど)が制定する認定試験を受け、資格を得たのち、ダンススクールで働きます。また個人・チームでダンス教室や芸能プロダクションに所属して、ミュージカル公演やクラブイベント、ミュージシャンのバックダンサー、振付師などの仕事をこなします。

必要な知識とスキル

リズム感、からだのバランス、表現力、そしてなにより体力が必要です。また、常に新しいことに挑戦する意欲や、オリジナルな表現を生み出す創造性が求められます。毎日のレッスンでダンスの腕をみがくのはもちろん、バレエなど、他ジャンルの身体表現にも目を配りましょう。将来自分でダンススタジオを開く場合、各種ダンス団体が制定する教師資格の取得は当然ですが、競技会で、ある程度の実績を残していたほうが、生徒も集まりやすいようです。

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