受験者数6700万人!日本で最も有名な英語検定
英検
日本で最初の英語検定で、小・中学生から社会人まで幅広い年代から支持されています。検定は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能。中学生レベルの5級からネイティ... 続きを読む >>
英語でワンランク上を目指そう!
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英検 資格ガイド
どんな資格
日本で最初の英語検定で、小・中学生から社会人まで幅広い年代から支持されています。検定は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、基礎から応用まで総合的に測るように構成されています。近年は「聞く」能力の判定を重視する問題改訂がなされ、より現実に即した判定を行えるようになりました。試験は中学生レベルの5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれています。
資格の活かし方
英検は知名度も高く、英語能力を正確に測る基準として広く認知されています。2級以上を取得していれば、外資系の企業のみならず、貿易会社や運輸会社、スーパーなどの小売業者など、海外と取引のある企業ならどこでも評価の対象となるでしょう。また学生ならば、高校・大学などの単位に認定されたり、就職試験の英語が免除されるケースもあり社会的信頼性は絶大です。
気になる将来は?
2003年度から、2級・準2級でリスニングの試験時間が増やされ、筆記の長文問題では、手紙などの実用的な問題が取り入れられるなど、問題内容がより実際のコミュニケーションを見据えたものへと変化しています。この傾向は今後も強まる可能性が高いと思われます。また、2006年には現在の公的検定から民間資格にレベルアップすることもあり、英検の社会的信頼度はこれからも変わることはないでしょう。
英検・参考データ
- 難易度:




- 人気度:





- 社内評価UP:




- 就転職に有利:



- 推定収入:
英検・試験データ
- 資格名:
- 実用英語技能検定【2級】
- 受験資格:
- 特になし
- 試験内容:
- 1次試験:筆記とリスニング
2次試験:日本人の面接官一人と受験者一人 - 試験時期:
- 第1回検定:6月(1次)・7月(2次)【平成21年度は6月13日(土)・14日(日)】
第2回検定:10月(1次)・11月(2次)【平成21年度は10月17日(土)・18日(日)】
第3回検定:1月(1次)・2月(2次)【平成22年度は1月23日(土)・24日(日)】 - 合格率:
- 22.3%(平成17年度)
- 受講料:
- 4,100円(税込)
- 問合せ先:
- (財)日本英語検定協会
〒162-8055 東京都新宿区矢来町1
TEL:03-3266-6555
http://www.eiken.or.jp/
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