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鍼灸師の開業について

2016.07.28
更新

鍼灸師の開業について

鍼灸師は、医療従事者で独立開業が出来る資格です。独立をするためには、キャリアを積んだ上で、鍼灸院を開業すると良いでしょう。また独立開業をする上で、開業前にしておきたいこと、そして、独立開業をするメリットについても紹介していきます。

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医療従事者として経営者になれる資格

鍼灸師の大きな特徴は、独立開業権があることです。鍼灸師は、医療従事職に該当します。医療従事職には、医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、保健師、柔道整復師、あんまマッサージ指圧師などがあります。この中で、独立開業が出来る資格は限られています。したがって、鍼灸院や病院・医院などで従業員としてスペシャリストの道を極めていく方法もありますし、自らが経営者となって、鍼灸院を開業する方法もあります。

もし経営者としての道を選択する場合は、キャリアをある程度積んだ上で挑戦することをおススメします。経験やスキル、ノウハウも積んでいない中で、新卒者がいきなり独立開業をして、成功させることは極めて困難です。キャリアを積む場合は、修行する年数など明確なゴールを設定しておくと、段取りもしやすくなります。

独立開業前にしておきたいこと

年々、鍼灸院は増加傾向にあります。ライバルとの競争は激しくなっていますし、今後もさらに生き残りをかけた接骨院・整骨院の運営が展開されていくことが予想されます。したがって、独立開業をする上では、施術のスキル・技術力だけではなく、高い経営力が求められます。とりわけ開業前に大切なのは、マーケティングです。

マーケティングとは、顧客が来店する仕組みを作ることです。特に重要と言われているのは、どんな顧客に来て欲しいのかを選定するターゲティングです。どのエリアに在住していて、どんな症状で、どういった悩みや不安を抱えている患者を治療したいのか、具体的に考えていきます。ターゲット層が求めているサービスを提供することが、マーケティングの基本です。

さらに、現在はインターネットマーケティングが普及しているので、インターネットを駆使した集客方法も上手に活用していきましょう。新規顧客からリピーターの獲得まで、マーケティングは非常に有効です。

独立開業のメリット

鍼灸師が独立開業をするメリットは、まず収入面です。従業員として働いていた時の給与よりも、何倍もの収入を得られる可能性があります。しかしながら、開業当初は思うような売上に到達しなかったり、月によって売上が変動したりすることもあります。その都度、所得が低くなり、不安定になります。収入に困らず経営に専念するためには、独立開業をする前に、少なくとも6か月以上の運転資金は用意をしておきましょう。一方で、コストを抑えることも努力をすると利益を生み出しやすくなります。

また、自分が理想とする理念・サービス・経営方針の鍼灸院をオープンすることが出来ます。従業員として働いていた時には味わえない充実感やモチベーションを持ちながら、経営をしていくことが可能です。

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