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柔道整復師なるには?

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2016.08.02
更新

柔道整復師なるには?

柔道整復師はになるために、経験は不要ですが、柔道整復師の国家試験に合格する必要があります。今回は、国家試験を受験をする条件から、柔道整復師の将来性や、業務において求められることについても解説していきます。

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柔道整復師なるには?

柔道整復師になるには、経験や資格、条件は必要?

柔道整復師になるためには、特別な経験やスキルは要りません。以前は、柔道の経験者が多かったのですが、最近では少なくなりました。しかし、基本的な事を言えば、柔道整復師の国家試験を合格・取得しておく必要があります。そして、国家試験を受けるためには条件があります。

それは、文部科学大臣が指定した学校、ないしは都道府県知事の指定した柔道整復師養成施設で、3年以上の修業をして、所定の課程を全て修了することです。養成施設には、大学・短期大学・専門学校があります。大学のみ4年間の通学が必要です。また学校と言っても、全日制と夜間制があり、大学も私立大学と国公立大学に分かれます。

養成施設に通学するという必須条件は、高等学校を卒業して、そのまま養成施設に進学する新卒者も、既に仕事をしていながら資格取得を目指す既卒者も同じです。ただし新卒者の割合は、80パーセントから90パーセント台で、既卒者よりも新卒者が有利な状況です。

柔道整復師の将来性は?

柔道整復師は、今後も社会的にニーズのある仕事です。ただし、近年は柔道整復師の資格取得者が、増えていっています。平成24年の統計では、58573人となっており、平成27年度だけで見ても、柔道整復師の国家試験合格者は4583名でした。これは労働者の供給量が増えていることを意味します。同時に、柔道整復の施設所数も上昇トレンドにあります。独立開業をする柔道整復師が多くいるためです。

また、病院や診療所での柔道整復師の求人ニーズが低迷していることも原因の1つです。今後は、柔道整復師の競争が激しくなり、柔道整復の施設所数も淘汰されていくことが予想されます。その中で、周りから求められる柔道整復師を目指す必要があります。とりわけ介護や福祉の業界では、求人ニーズが高まってきています。いわゆるディサービスや介護施設では、柔道整復師は機能訓練指導員として勤務することが可能です。業界を特化すれば、柔道整復師は将来的にも可能性が拓ける仕事です。

柔道整復師に求められること

柔道整復師には、何よりもまずコミュニケーション力が必要です。主に接骨院や整骨院、病院、診療所、介護施設などで、柔道整復師は勤務をします。最近では、スポーツチームなど専属のスポーツトレーナーとして活躍する方も増えています。

柔道整復師は、幅広い年齢層や、様々な症状を持った患者を相手にして治療をしなければなりません。日常的な会話力だけではなく、患者の本音をくみ取って、適切なアドバイスをする能力が求められます。コミュニケーション力を鍛えることで、患者との信頼関係が生まれて、リピーターの獲得にもつながります。また、本来は柔道経験者が多い仕事なので、体力はあった方が良いでしょう。全身を使いながら治療に集中しなければなりません。1日仕事でハードな業務となるため体力は必要です。

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