![]()
手を伝わるぬくもりが親子の心身に効果をもたらす
ベビーマッサージ 資格ガイド
どんな仕事?
ベビーマッサージは、親と子がマッサージによるスキンシップを通して、お互いの信頼と絆を高めると同時に、子どもの運動機能や内蔵機能を促す働きがあると言われています。毎日のマッサージで、子どもの体調の変化を感じ取ることができたり、育児への自信につながったりと、子どもだけでなく親の心にも効果をもたらします。実際にマッサージをするのは、子の親。その方法と効果や効能を伝えていくのが、ベビーマッサージ講師の仕事です。
活躍の場
その生みの親はイギリス人のピーター・ウォーカーと言われ、この師に学んだ講師陣が世界中で活躍しています。その他、インファントマッサージ、タッチセラピーなど起源が異なるベビーマッサージも日本で普及しはじめています。最近では、我が子へのマッサージを目的にその技術を取得した人が、さらにその道を究めて講師となり、自宅や公民館、産婦人科の母親学級などで教室を開講するケースが増えてきています。
必要な知識とスキル
ベビーマッサージの効果や効能はもちろん、それらが得られるしくみについて理解しておかなければなりません。子どもの身体のしくみ、心身の成長や発達についての知識は必須です。マッサージの際にオイルを使う施術については、オイルの基礎知識も必要です。実技においては、子どもの成長段階や体調に応じたマッサージ方法を習得しておきましょう。これらの知識とスキルは、通学講座の他、通信講座でも学ぶことができます。



















