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DTPデザイナーになるには?

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2016.08.02
更新

DTPデザイナーになるには?

DTPデザイナーになるには、Illustrator・Photoshop・InDesignなどのソフトが扱えることが最重要です。未経験でも採用してくれる会社もありますが、スクールなどでソフトの使い方を勉強しておくと就職に有利です。

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DTPデザイナーになるには?

ソフトが使えることが重要

DTPデザイナーになるには、Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)、そしてInDesign(インデザイン)やQuark Xpress(クオークエクスプレス)などのソフトが使えることが重要です。
デザイン会社・印刷会社・広告代理店・編集プロダクション・出版社などに採用されるにも、ソフトを使ったことがないという人よりも使用経験がある人の方が採用されやすいでしょう。

ソフトの使い方は、各種スクールで学ぶことができます。ソフトの使い方を学んだら、DTPデザイナーを募集している会社の求人に応募します。そこで採用されてからも勉強の日々です。スクールでは学べないことを現実の仕事の上で学ぶことになります。

DTPデザイナーの就職・採用事情は?

ソフトが使えない人でも採用してくれるところはあるでしょう。しかし、未経験可といっても、実際は実務経験がない人でも門戸を開いているという意味で、ソフトの使用経験を重視しているところは多いです。スクールなどでソフトの使い方を学ぶことは有益でしょう。

忙しい仕事なので、残業が多かったり休日出勤があったりと労働条件はあまりよくないところが多いです。しかしDTPデザイナーの仕事を本当にやりたいのであれば、挑戦してみるのがおすすめです。雇用形態としては、正社員のほか派遣社員やパート・アルバイト採用もあります。未経験から挑戦する場合、先輩についてDTPデザインの知識や技術を学べる環境がないと厳しいでしょう。

DTPデザイナーの将来性は?

ウェブ媒体が興隆してきたとは言え、まだ紙媒体の需要がなくなったわけではありません。求人はまだまだあると考えてよいでしょう。また、人の入れ替わりが激しい業界なので、求人数も一定数はあります。この状況はしばらくは続くと考えてよいでしょう。

使うソフトは、これから新しいものが出てこないとは限りません。そんな時には、新しい知識を取り入れる体力と気力が必要になってくるでしょう。フリーでこの仕事をしている人もいますが、未経験であればどこかに所属して働くのがおすすめです。経験を積んだ末に独立し、在宅ワークにてDTPデザイナーの仕事をしている人もいます。

DTPデザイナー関連の資格

DTPデザイナーになるには特別な資格は必要ありませんが、職を探す時に資格があればアピールの材料になります。

DTP関連の資格には、公益社団法人日本印刷技術協会が認定する「DTPエキスパート」や、DTP検定事務局が認定する「DTP検定」などがあります。そのほか、株式会社サーティファイが認定する「Illustratorクリエイター能力認定試験」や「Photoshopクリエイター能力認定試験」への挑戦もDTPデザイナーになるには有益でしょう。

DTPデザイナーになるためのスクールも数多くあります。通学講座のほかに通信講座もあるので、スクールに通えない地域に住んでいる人や家事・育児・仕事をしながら自分のペースで学びたい人でも資料請求をして調べてみるのがおすすめです。

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