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DTPデザイナーに向いている人とは

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2016.08.02
更新

DTPデザイナーに向いている人とは

DTPデザイナーは、デザインセンスの他に地道な作業をコツコツと行う根気がある人に向いています。依頼主や他のスタッフとうまくコミュニケーションをとりながら仕事をすすめる能力や体力も必須です。DTPデザイナーに向いている人についてご説明します。

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DTPデザイナーに向いている人とは

デザインセンスがある人

DTPデザイナーは、素材としての絵や写真・文字などをどのように配置すれば分かりやすく魅力的な印刷物ができるのかということを考えながら仕事をします。デザインのセンスが必須なのです。

芸大を卒業している必要は必ずしもありませんが、絵を描くことが好きなどの素質がなければデザインの仕事は難しいでしょう。デザインのセンスは、もともと生まれ持ったものだという説もありますが磨いていけるものでもあります。日々の仕事の中で、「どんなデザインが魅力的なのか」「どんなデザインが人の心を打つのか」と様々なデザインを参考にしながらセンスを磨いていける人は、DTPデザイナーに向いているでしょう。

コツコツと作業ができる根気

DTPデザイナーの仕事は、デザインを考えることだけではありません。何ページにもわたってレイアウトを直したり、依頼主からの修正を何度も行ったりと、地道でコツコツと作業をする場面がきわめて多いのです。そんな中でも仕事を投げ出さずに最後まで行うことができる「根気」がある人は、DTPデザイナーに向いています。

DTPの仕事は、一ミリもしくはそれ以下の単位で文字や写真・絵などの配置を修正することも多い仕事です。緻密な作業が好きな人にも向いています。机の上でコツコツと作業する時も多いので、孤独に強いという資質もあるといいでしょう。また、この仕事は誤字・脱字などの間違いが依頼主に多大な迷惑をかけてしまう仕事です。責任感がある人にも向いているでしょう。

コミュニケーション能力

DTPデザイナーの仕事は、実はパソコン上の作業だけではありません。依頼主や営業スタッフ、アートディレクターやクリエイティブディレクター、編集者、ライター、DTPオペレーターなど他のスタッフとのコミュニケーションが必要な仕事です。どんな職種の人と関わるのかは、その会社によって違いますが、これら周りのスタッフ抜きではDTPデザイナーの仕事はできません。

そのあたりをよく理解して適切なコミュニケーションを通して仕事を進めることができる人は、DTPデザイナーに向いています。依頼主・他のスタッフともにそれぞれ思っていることは違います。皆が同じ方向を向いていない時もあります。そうしたせめぎあいの中で、適切な判断力を持ってデザインしていく能力も必要な仕事なのです。

体力

DTPデザイナーは、体力がある人にも向いています。残業は当たり前、休日出勤もこなし作業は息つくまもなく忙しい…DTPデザイナーの雇用環境はなまやさしいものではありません。基本的には内勤ですが、体力がないと度重なる修正や緻密なレイアウト作業をこなしていくのは難しいでしょう。自分の健康管理をしっかりと行い、ベストな状態でデザインワークに当たっていける強さが必要な仕事です。

残業が多いことで体調を崩してしまうのではないかということが心配な場合は、残業のない職場を探すことも考えた方がよいでしょう。

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