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Linux技術者認定試験(LPIC)の資格試験

(更新:2013/05/02)

世界で通用するLinux技術者のためのIT資格 Linux技術者認定試験(LPIC) りなっくすぎじゅつしゃにんていしけん(えるぴっく)
通称:LPIC(エルピック)


LPIC(Linux Professional Institute Certification)は世界共通の国際認定制度であり、公正なLinuxスキルの判断基準として国際的に認められています。LPICには3段階のレベルがあり、 順次ステップアップしていく認定構成になっています。
LPIC1(エルピック-ワン)では実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えるエンジニアであること、LPIC2Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、企画、導入、維持、トラブルシューティングができるエンジニアであること、、LPIC3大規模システムの構築、運用・保守ができるエンジニアであることを認定し証明します。さらにLPIC3には各分野の最高レベルの技術力を持つ専門家レベルの認定を行っており各々LPI-302 Mixed Environment、LPI-303 Security、LPI-304 Virtualization & High Availabilityと呼び包括的にLPIC-3 Specialtyと呼びます。 Linux技術者認定試験(LPIC)の講座を探す

  • 試験区分
  • 民間資格
  • 主催団体
  • 特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン
  • 受験資格
  • 特にありません。※上位レベルに認定されるためには、 下位レベルの認定が必須です。
  • 合格率
  • 非公開
  • 出題内容・形式
  • 試験方式:コンピュータベーストテスト(CBT)です。
    マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題があります。

    ■LPIC1:101試験
    ・出題範囲:1)システムアーキテクチャ、2)Linuxのインストールとパッケージ管理、3)GNUとUnixコマンド、4)デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準

    ■LPIC1:102試験
    ・出題範囲:1)シェル、スクリプト、およびデータ管理、2)ユーザインターフェイスとデスクトップ、3)管理業務、4)重要なシステムサービス、5)ネットワークの基礎、6)セキュリティ

    ※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。

    ■LPIC2:201試験
    ・出題範囲:1)Linuxカーネル、2)システムの起動、3)ファイルシステムとデバイス、4)高度なストレージ管理、5)ネットワーク構成、6)システムの保守、7)ドメインネームサーバー

    ■LPIC2:202試験
    ・出題範囲:1)Webサービス、2)ファイル共有、3)ネットワーククライアントの管理、
    4)電子メールサービス、5)システムのセキュリティ、6)トラブルシューティング

    ※ レベル2を取得するには201試験と202試験の2試験に合格する必要があります。

    ■LPIC3:301 Core Exam
    ・出題範囲:1)概念、アーキテクチャおよび設計、2)インストールおよび開発、3)設定、4)使用法、5)統合と移行、6)キャパシティプランニング

    ■LPIC3:302 Mixed Environment Exam
    ・出題範囲:1)概念、アーキテクチャおよび設計、2)Sambaのコンパイルとインストール、3)Sambaの設定と使用法、4)ユーザとグループの管理、5)CIFS、NetBIOS、およびActive Directoryとの連携、6)セキュリティとパフォーマンス

    ■LPIC3:303 No.303 Security
    ・出題範囲:1)暗号化、2)アクセス制御、3)アプリケーションセキュリティ、4)操作のセキュリティ、5)ネットワークセキュリティ

    ■LPIC3:304 Virtualization & High Availability Exam
    ・出題範囲:1)仮想化、2)ロードバランシング(負荷分散)、3)クラスタ管理、4)クラスタストレージ

    ※302〜304は専門家レベルの「Specialty」認定になります。「Specialty」認定を受けるには、LPICレベル3「Core」の認定を有している必要があります。
    例)301と302に合格すると LPI-302 Mixed Environmentに認定されます。
  • 日程
  • 【LPICレベル1・2・3】
    随時実施。日時・会場を全国各地から自由に選択できます。
  • 検定料
  • LPIC1〜2:1試験あたり15,750円
    LPIC3(301):1試験あたり31,500円
    LPICレベル3(302〜304):1試験あたり21,000円
  • 問い合わせ先
  • LPI-Japan事務局
    http://www.lpi.or.jp/
    〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 CR神谷町ビル 7F
    03-3568-4482
  • 補足情報
  • Linuxに関する高いスキルをつけることができ、自分のスキルを証明することができるようになります。今後もシェアの拡大が予想されるオープンソースOS、Linuxの技術レベルを評価する世界共通の資格なため、企業へのアピールにも有効です。
    具体的な職種としては、Linuxサーバ環境の構築・運用・保守、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、データセンター構築、Linuxや組込み系のソフトウェア開発業務、SE営業職、IT研修インストラクター、などが上げられます。
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