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貸金業務取扱主任者

貸金業務取扱主任者

貸金業者は、営業所または事務所において、従業員の中から貸金業務取扱主任者を選出し、指定の研修実施団体において、主任者研修を受講し登録することが義務づけられています。

貸金業務取扱主任者資格ガイド どんな資格・スキル

貸金業者は、営業所または事務所において、従業員の中から貸金業務取扱主任者を選出し、指定の研修実施団体において、主任者研修を受講し登録することが義務づけられています。この制度は平成21年から国家資格試験がはじまり、平成22年には試験の合格者のみが貸金業務取扱主任者として登録申請し、その職務に就くことができるようになります。よって業者内の役職としてではなく、国家資格としての貸金業務取扱主任者が誕生します。

資格・スキルの活かし方

今までは、貸金業に従事し主任に選出され、この職務に就くという流れだったものが、本人の意志により貸金業務取扱主任者の資格を得ることができるようになり、業界未経験者が今後この業界に進出していくことは間違いないでしょう。資格取得後は、貸金業はもとより、銀行や保険業など金融機関への就・転職にもこの資格は有効です。また貸金業を営む上では欠かせない人材なので、パートとして就業する場合でもこの資格が強みとなることは間違いありません。

気になる将来は?

貸金業をめぐっては、近年多重債務者や自己破産者などが増加し、大きな社会問題となっています。このような状況を打開するために、貸金業者の法令遵守を徹底化し、業界の健全化を図るべく国による法改正が行われ、そのひとつとしてこの資格試験が実施されることになりました。平成22年6月から、貸金業者は営業所に従業員50人につき1名の貸金業務取扱主任者を設置することが義務づけられ、有資格者の必要性はさらに高まることになりそうです。

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