投稿日:2026-8-7 更新日:2026-8-18
当社が全国の20代~60代男女1,000人を対象に実施した「2026年上半期における資格・検定・スキルに関する実態調査」(PR TIMESにて公開中)の中から、特に気になるポイントをギュッと凝縮してお届けします! 「みんなの今の関心は?」「時間や費用のリアルは?」とお悩みの方、ぜひ参考にしてみてください。
今回の調査では、43.6%の人が「今後資格やスキルを取得してみたい」と回答しました。
年代別に見ると「学び」への異なる傾向が分かります。
20代「現在勉強している(37.5%)」が最も高く、すでに行動を起こしている人が多い
50代・60代「今後取得したい(50代:51.0%、60代:56.5%)」と、これから学び直しを検討している人が半数以上
若年層はキャリアを見据えた即行動、ミドル・シニア層は将来の備えや自分らしい暮らしのために「これからチャレンジしたい」という意欲が見えてきます。
【取り組んでいる(または過去1年に取り組んだ)ジャンルTOP3】
1. 語学(18.6%)
2. 会計・経理(14.8%)
3. IT・Web(12.5%)
年代別では、20代は「IT・Web」、60代は「語学」が1位となりました。また、最近注目の「AI・データ・DX関連」に取り組む人も増えています。
学び始める理由の第1位は「自己成長・スキルアップのため(51.9%)」。単なる転職や収入アップだけでなく、「自分を高めたい」「興味を深めたい」という前向きな理由で学ぶ人が増えているのが特徴です。
「興味はあるけれど、続けられるか不安…」という方も多いのではないでしょうか?
みんなの悩みTOP3
1. 勉強を続けられるか不安(24.0%)
2. 学習時間を確保できるか(23.3%)
3. 独学でできるか(22.9%)
学習時間・費用について
1日あたり「30分~1時間程度」、総費用「1万円未満」で独学からスタートしている人が主流です。
忙しい日常の中で、無理のないスキマ時間を活用して低リスクで始めている方が多いようです。
いかがでしたでしょうか?
約4割の方が「今後、資格やスキルの取得をしいてみたい」と考えつつ、学習の継続や時間確保といった面で不安を抱えていることが分かりました。これらの不安を解消するサポート内容や学習の工夫を提案することで、学びへチャレンジする人々を応援しましょう!




