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MOS試験の申し込み方法や試験日・会場・日程などについて詳しくご紹介します!

MOS資格はWord・Excel・PowerPointなどのMicrosoft Officeソフトの利用スキルを示すための資格です。
近年はデジタル化も進み、どんな職業においてもオンラインによる書類作成や手続きなど、パソコンを使用してのオフィスワークが必須となっているのではないでしょうか。
なかでも、パソコンを使用してのオフィスワークの中心は、Word・Excel・PowerPointなどを使用する頻度は多く、各種MOS資格はオフィスワークの基礎スキルとしてもとても有効なものになります。
本記事では、申し込み方法から試験会場や日程などをまとめましたので、MOS資格を取得してみたい!という方は是非参考にして頂けると幸いです。

更新日:2026-05-15(公開日:2020-10-02)

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ACCEL JAPAN アンバサダー 岡田結実
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MOS試験の申し込み方法や取得までの流れ

MOS試験の申し込み方法や試験日・会場・日程などについて詳しくご紹介します!のイメージ

【申し込み方法】2つの試験方法と試験会場により異なる

MOS資格の試験には全国一斉試験随時試験の2つの受験形式があります。
全国一斉に指定日時でおこなわれる試験と、パソコン教室など各地で随時行われている試験です。
申込方法が異なるだけで、受験料、試験内容、合格認定証はすべて同じものとなっています。

全国一斉試験について
全国一斉試験は基本的に月に1度です。
全国の主要都市で試験が実施されており、受験を希望する地域を第2希望まで選べますが、試験会場がない県もあります。
試験会場は申込み順に割り振られるので、早めのお申し込みがおすすめです。
また、近くに全国一斉試験の会場がない場合は随時試験を検討するといいでしょう。

全国一斉試験に申し込む場合の手順は以下の通りです。

  • 試験の公式サイトで試験日程・実施地域を確認
  • サーティポートID(受験者ID)を登録
  • 受験票(メール)で試験会場・受験科目・受付時間を確認

随時試験について
随時試験は、全国およそ1,500の会場で実施されています。
試験会場はパソコン教室などが多く、実施日程は会場ごとに異なります。

受験する際は、希望する試験会場へ直接申し込みを行います。
申し込みはオンライン対応の会場が多いものの、申込方法や受付期間は会場によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

指定された日時・会場で実施される一斉試験に対し、随時試験は開催会場が多く、受験日時も幅広く選べるため、仕事や学校で忙しい方でも受験しやすいのが特徴です。

【取得までの流れ】受験後から合格証の取得まで

MOS試験の受験が終了すると、合格の可否はその場で確認をすることができます。
受験したパソコンの画面に得点と合否が表示され、得点や合否などを記載した試験結果レポートもその場で受け取ることもできます。

合格した方については、正式な合格認定証が3種類用意されています。

■試験結果レポート
受験当日、試験終了後に得点や合否を記載した試験結果レポートを受け取ることができます。
PDFファイル形式の合格認定証(後述)とともに、正式な合格書類として利用することができます。

■合格認定証(デジタル認定証)
受験が終了してから2~3時間以内にオンラインで反映されます。
PDFファイル形式でダウンロードすることができます。
印刷も可能です。

■デジタル認定証
Web上で受験結果を確認できる認定証です。受験当日からすぐに使用できます。印刷も可能です。
雇用先や教育機関などへの証明として活用できます。

面接などの予定があるなど、提出を急ぐ場合はデジタル認証で個人でいつでも手続きが可能ですので、面接先や勤務先などへもスムーズに提出することができて便利です。

なお、以前は紙の合格認定証がありましたが、2023年3月の受験分をもって発行が終了しました。

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MOSの全国一斉試験の日程と会場をご紹介

2026年6月~12月までの日程と開催エリア

全国一斉試験の試験日程を下記にまとめました。
(※試験実施エリアは試験日によって異なります。事前にご確認をお願い致します。)

試験日時・申し込み期間

試験日 申込受付期間
2026年6月14日(日) 4月14日(火)~5月18日(月)
2026年7月12日(日) 5月19日(火)~6月15日(月)
2026年8月9日(日) 6月16日(火)~7月13日(月)
2026年9月13日(日) 7月14日(火)~8月17日(月)
2026年10月11日(日) 8月18日(火)~9月14日(月)
2026年11月8日(日) 9月15日(火)~10月12日(月)
2026年12月13日(日) 10月13日(火)~11月16日(月)

主な試験実施エリア
■北海道・東北エリア
北海道(札幌)、青森県(青森)、岩手県(盛岡)、宮城県(仙台)、秋田県(秋田)、福島県(郡山)

■関東エリア
茨城県(つくば、守谷)、栃木県(小山)、埼玉県(さいたま、越谷)、千葉県(千葉、柏)、
東京都(東京A-千代田・中央・港区、東京B-豊島・新宿区、東京C-大田・品川区、町田)、神奈川県(横浜、相模原)

■甲信越エリア
長野県(長野)

■北陸エリア
富山県(富山)、石川県(金沢)、福井県(福井)

■東海エリア
静岡県(浜松)、愛知県(名古屋)

■近畿エリア
京都府(京都)、大阪府(大阪)、兵庫県(神戸)

■中国・四国エリア
岡山県(岡山)

■九州・沖縄エリア
福岡県(福岡)、長崎県(長崎)、熊本県(熊本)、宮崎県(宮崎)、鹿児島県(鹿児島)

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まとめ

今回はMOS試験の申し込み方法から、取得までの流れ、試験日の情報などをご紹介しました
一斉試験は日程も決まっているので、取得へむけての勉強も計画的に進めることができます。
社会人の方などは随時試験などを利用すれば、ご自身の都合がいい場所や日時を設定して試験に挑むことができるので、無理なく資格取得を目指すことができるのではないでしょうか。

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複数の学校や講座の資料請求を行い、比較してからの講座受講をおすすめします。
学校によって受講料や学習サポート、カリキュラム、割引制度などが違いますので、資料を取り寄せてご自身にあった学校を選んでみてはいかがでしょうか。

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