お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

歯科助手になるには?

> > 歯科助手になるには?

2015.12.11
更新

歯科助手になるには?

歯科助手になる上で、特に必須資格はありませんが、慣れない仕事に苦労することもあるようです。そのため、専門知識を身につける意味としても資格取得をおすすめします。ここでは関連資格の概要、活躍の場についても紹介します。

通信講座を探す

歯科助手になる方法とは

必須資格はないが、専門的知識の習得は必要!

歯科助手になる上で、特に必須条件の資格はありません。高校を卒業、もしくは大学、短大、専門学校を卒業すれば就職することは可能です。しかし、治療の流れやそもそも歯科医療の専門用語が全く分からないと、就職しても業務に慣れるまでかなり苦労することが予想されます。民間資格ですが、歯科助手の資格取得をして基盤づくりをおすすめします。また、資格取得に向けた講座も開講されていますので、受講を検討されてみても良いでしょう。歯科助手の仕事では患者さんとの直接コミュニケーションを取る機会も多く、明るさやハキハキとした応対も求められています。

歯科助手の関連資格

歯科助手の関連資格はいくつかありますが、代表的な資格試験を紹介しますので、参考にしてみてください。

●歯科 医療事務管理士R 技能認定試験
技能認定振興協会が主催している資格試験で、受験資格は特になくテキストを見ながら受験することができます。ユーキャンやキャリアカレッジジャパンの歯科助手講座を受講している方は、在宅での受験も可能です。(試験は年6回実施)

●歯科助手検定試験
日本歯科助手検定協会が認定している検定試験です。3級から1級まであり、飛び級をすることはできないため、3級から順次受けていく必要があります。受験資格は特になく、年1回実施されています。

●歯科医療事務検定試験
全国医療技能検定協議会が認定する検定試験です。検定試験は3級から1級で分かれていていますが、受験資格は特にありません。試験の日程などは、協会に問い合わせすることになっています。

●日本歯科医師会 歯科助手資格認定制度
日本歯科医師会が認定する制度で、乙種第一、乙種第二、甲種と3種類の認定資格があります。認定を受けるには都道府県歯科医師会の規定講習会を受講する必要があります。都道府県ごとに多少異なりますが、受講期間が半年、費用は8,000円〜15,000円程度となっています。高校卒業見込みの方も受講可能です。

●認定歯科助手
認定歯科助手は医療福祉情報実務能力協会の認定資格です。指定学校の講座を受講することで取得が可能です。

資格取得は就職にも有利!

歯科助手の応募資格として「未資格者でも歓迎」の求人情報も多く見受けられますが、資格を持っている場合には給与面で優遇されるケースもあるようです。パート勤務での募集もあるため、時間の融通がある程度考慮される働きやすい職種と言えるでしょう。 待遇面を少しでも良くしたい、採用選考時で有利に進めたいと考えている方は、資格取得を検討してみてもよいかもしれませんね。

勤務先によって仕事内容に違いがある!?

歯科助手は、歯科医院が活躍の場となります。歯科医院は全国どこにでもあり、パートナーの急な転勤などで居住地が変わった場合でも次の勤務先を見つけやすい職種ではないでしょうか。勤務先の医院によって歯科助手に任される仕事の範囲にかなり幅があるようです。受付業務は分離して、歯科助手は診療アシスト業務のみ行う医院もあれば、洗濯や院内の清掃、来院されている小さなお子様の面倒にいたるまで歯科助手が行う医院もあるようです。

通信講座を探す

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.