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通学 実習経験不足で教壇に立つ自信がない-そんなあなたに、本物の授業を教えます!

模擬授業実践ラボ~初級・中級・上級~

KCP日本語教師養成講座

ジャンル:日本語教師

  • 費用: 159,000
  • 期間:約3ヶ月
  • 分割支払いOK
  • 土日開講
  • 夜間開講
  • 就職支援あり
  • 受講条件あり

  • 費用

    入学金21,000円 (税込)

    受講料159,000円(税込)

    支払い制度: 分割をご希望の方はご相談ください。

    その他: 単独受講の場合は以下の通りです。
    初級 84,000円
    中級 70,000円
    上級 50,000円
    中級+上級 97,000円

    日時
    ◆初級編
    2月1日、5日、8日、13日、15日、19日、20日、22日、26日、27日、28日、3月1日、5日、
    ※2月20日は日本語学校の初級クラス見学

    ◆中級編
    4月6日、13日、16日、17日、19日、25日、27日、5月1日
    ※4月17日は日本語学校の中級クラス見学

    ◆上級編
    5月2日、7日、9日、11日、15日、18日。
    ※5月9日は日本語学校の上級クラス見学
    期間
    初級編 2月1日開講
    中級編 4月6日開講
    上級編 5月2日開講
  • 対象
      ①大学の主専攻・副専攻が日本語教育で卒業
      ②通信教育修了
      ③「日本語教育能力試験」の合格者
    ★日本語教育は学んだけれど、実習経験がない、実習回数が少なかった、実習形態が日本語学校の授業と違っていた、という方。また、初級しか実習しなかった方、中級・上級それぞれ単独受講も可能です。
    目指せる資格
    スクール
    KCP日本語教師養成講座
    開催場所
    新宿三丁目/新宿御苑前/曙橋 全ての住所/MAP
  • 講座のポイント
    ◆初級◆
    多くの教育現場で使用されている「みんなの日本語Ⅰ・Ⅱ」をメイン教材として使用し、日本語がまだ分からない学習者にどのように直接法で教えるのか、その進め方を考え、身につけていきます。

    〇授業の組み立て
     教育現場が違っても、ベテラン教師が実際に行なっている授業の組み立てには
     一定の法則があります。効果的な授業の流れを考えます。
    〇活動の目的
     導入・説明・板書・多様なドリル・発展練習のそれぞれの目的と、具体的な教え方
     を紹介します。まずは実際に教壇に立って、簡単な練習をしていきます。
    〇教案を書く
     いくつかの教案モデルを見て、実際に動いてみて、分かり易さとは? そして、
     おもしろさとは何かを実感していただきます。その後、各自教案を書いていきます。
    〇模擬授業
     宿題となっていた教案をお互いに見合って、授業の流れを見る目を養います。
     また、実際に教壇に立ってみて、何が事前のイメージと違ったか確認します。
     ご自分のしたいことが形にならないとき、ベテラン教師ならどうするか、
     実際にお見せします。

    ◆中級◆
    中級になって急に難しくなったと感じる学習者が多いです。初級との決定的な違いは何か、また中級の授業で目指すものは何か、それをおさえて、再び教案作成と模擬授業を繰り返し、実践力を高めます。

    〇教材の扱い
    日本人にとっても文法理解が難しくなります。まずは教材分析が必要です。
    それがわかって初めて、「教科書をどう料理するか」に進めるのです。

    〇中級の文法・語彙
    中級ではJLPTのN2あたりの文法がターゲットになりますが、それを単なる知識で終わらせない、使いこなせる力を養成するには?

    〇中級の読解
    格段に難しくなる読解。眠気を誘う講義形式では決して学習者に読解力は身につきません。活発なクラス活動を取り入れながら、読み取る力を高め、理解を深める進め方を考えます。

    ◆上級◆
    初級には初級の難しさ、上級には上級の難しさがあります。上級の学習者の抱える問題点やニーズなどをまず理解しましょう。

    〇上級の教育目標
    上級者とはどんなレベルで、何を目標に教えるかを考えます。
    また、「日本の今」、「日本人とは」、「日本人にとって常識とは」など上級ならではの内容にも触れていきます。

    〇読解の指導法
    上級のメインになる読解の指導方法を順を追って詳しく説明します。ポイントをつかんだら、実際の読解課題を使って教案を作成、その後実際に教壇に立って授業をし、教え方をチェックしていきます。

    〇作文・会話・聴解の指導法
    〇日本事情・生教材
    生の素材を一から探して、授業をするまでのポイントを指導します。また、日本事情を教えるとはどういうことかを解説します。

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