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MOSの試験内容は?難易度は?

MOS試験の内容や出題形式、一般レベル・上級レベルそれぞれの難易度についてわかりやすく解説。初心者でも合格を目指せるのか、どの程度のパソコンスキルが必要なのかを紹介します。

更新日:2026-05-19(公開日:2019-02-06)

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ACCEL JAPAN アンバサダー 岡田結実
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MOSの試験内容

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)_nannido

MOS(Microsoft Office Specialist)試験は、WordやExcelなどのMicrosoft Office製品を実際に操作しながら解答する実技形式の試験です。
試験会場に用意されたパソコンを使用し、問題の指示に従って正しい操作が行うことができるかを判定します。
文章作成や表計算、データ分析、プレゼン資料作成など、業務で役立つスキルが問われます。

受験資格

特になし。 年齢、国籍関係なく受験できます。

試験時間

50分(全科目・全バージョン共通)

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資格の難易度

一般レベル|Word・Excel・PowerPoint・Outlook

MOS一般レベルは、基本的なパソコン操作ができる方であれば誰でも挑戦できるレベルです。

たとえば、文書作成ソフトのWord(ワード)であれば、キーボードで文字の入力ができる、表を作成できるなど、図やテキストボックスの挿入など、基本的な操作が出題されます。

普段実務で使用している方はもちろん、パソコンはほとんど使わない、インターネットしか使わない、というような初心者の方でも、しっかり学習を進めることで十分に合格を目指すことができます。

上級レベル(エキスパート)|Word・Excel・Access

上級レベル(エキスパート)では一般レベルより高度な操作が求められます。

たとえば、文書作成ソフトのWord(ワード)であれば、文書とテンプレートの管理や、段落・文字・テーブルのスタイルの作成・管理、マクロの作成・変更などの操作が求められます。

普段Officeソフトを使用している方でも、試験では普段業務で使わないような機能などが出題されることがあります。
合格するには相応の試験対策が必要になりますが、その分、より高度な操作スキルを証明することができます。

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試験科目

試験科目 スペシャリスト(一般レベル) エキスパート(上級レベル)
Word
ワード
(文章作成ソフト)
Word 365 Word 365 エキスパート
Word 2019 Word 2019 エキスパート
Excel
エクセル
(表計算ソフト)
Excel 365 Excel 365 エキスパート
Excel 2019 Excel 2019 エキスパート
PowerPoint
パワーポイント
(プレゼンテーションソフト)
PowerPoint 365
PowerPoint 2019
Access
アクセス
(データベース管理ソフト)
- Access 2019 エキスパート
Outlook
アウトルック
(電子メール・情報処理ソフト)
Outlook 2019 -
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複数の学校や講座の資料請求を行い、比較してからの講座受講をおすすめします。
学校によって受講料や学習サポート、カリキュラム、割引制度などが違いますので、資料を取り寄せてご自身にあった学校を選んでみてはいかがでしょうか。

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