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キャリア開発のパイオニア/日本マンパワーの通学講座の口コミ・評判

キャリア開発のパイオニア/日本マンパワーの通学講座

本校所在地: 〒101-0042 千代田区神田東松下町47-1

中小企業診断士講座の口コミ・評判講座一覧

診断士取得後の活躍を目指すなら、断然日本マンパワー!茂山 貴清さん
コース:6月レギュラーコース

日本マンパワーでは、決して合格するためだけのテクニック中心に走ることなく、合格後も、中小企業診断士として実践の場で活躍できるメンバーを育成することを念頭においているように思えます。もしあなたが中小企業診断士として将来の活躍を望むなら、工夫と熱意あふれる日本マンパワーの通学コースを自信をもってお勧めいたします。是非とも栄光を勝ち取ってください。

何よりも合格にたどり着けたことですが、中小企業診断士としての「ベースとなる部分」を形作ることが出来たことですね。具体的には2点あります。?コンサルタントとして必要な考え、スキルを身につけられたことと、?自分の可能性を広げられたこと、です。

企業コンサルの第一線で活躍中の先生方のすばらしい講義や、スタッフの方々の骨惜しみのないサポートが印象的です。

キャリアカウンセラー講座の口コミ・評判講座一覧

キャリアカウンセリングを模擬体験!基礎をしっかり教わりました。加藤 麻紀さん
コース:キャリアカウンセラー養成講座(通学コース)

会社員当時、会社の再建プロジェクトや人事政策に関わり、社員のモティベーションの重要性、人材配置の難しさを痛感していました。そんな時、知人から勧められた日本マンパワーのキャリア開発セミナーを受講したのがきっかけでした。そのセミナーで、他の社員一人一人と向き合うことがとても重要だということに気づくと同時に、キャリアカウンセラーがいることを知った時には「私がやりたいのはこれだ!」と強く確信しました。

考えた末、会社を辞め、現在、キャリア・デべロップメント・アドバイザー(CDA)としてフリーで活動しておりますが、講座で学んだことは日々のキャリアカウンセリング業務のなかで、そのまますべて役立っています。知識やスキルはもちろんのこと、キャリアカウンセラーとして独り立ちするための心構えや考え方も学ぶことができたことが何よりも大きく仕事に活きています。

講座の中で、様々な方法で私自身のキャリアの棚卸し、自己分析を行う時間がありました。とくに印象に残ったのは、自分がクライエント役になって、CDA役のクラスメイトに模擬カウンセリングをしてもらったことです。また、すばらしい担任講師の方と出会うことができ、生のカウンセリングの体験談を聞けたことは貴重な体験でした。また、当時一緒に勉強したクラスメイトは一生を通じての大切な仲間となりました。

キャリアコンサルタント講座の口コミ・評判講座一覧

定年を迎えた技術者が決めた二つの資格取得とその顛末森田 直さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

ソニー株式会社の規定する60歳定年に向けその2年ほど前から定年後について考え始め、二つの資格を取る事に決めました。一つは今までの仕事で得られた知識を活用できるセキュリティー・プロフェッショナル(CISSP)とこのCDA資格です。CDAの資格を取ろうと思ったのはマンパワー主催の55歳研修に参加した時チームを組んだ人たちに「お前この講師になれるよ!」と言われたのを思い出し説明会にも参加せず、マンパワーのホームページからCDA資格取得講座に申し込みました。

現在資格取ろうと考えている皆さん、今のあなたの職業はなんですか?それが職業選択支援であるならば自己流でなく、既に開発された手法を学びさらに深掘りすることをお勧めします。しかし今までのあなたの流儀を変えるのはたやすくないことを覚悟して臨まれると良いと思います。そうではなく、他の職業経験をお持ちの方が挑戦するのでしたら、それはあなたの幅を広げる自己研鑽として大いに役立つ学びとなると思います。私は現役時代とても厳しい上司と言われていたので、会社の肩書きがなくなると仲間が激減すると感じていました。そこで思い切って新たな世界に飛び込み改心したことにより、今ではたくさんの新しい仲間に励まされ、日々学びを得ながら私の経験も仲間と共有し刺激を与えあっていると感じています。是非一歩踏み出してみてください。私は現在の研究を進め、手軽に手に入る自然エネルギーで温暖化を食い止め貧困層を救いこの世から紛争をなくし地球を救う活動を続けてまいります。


現在は新たにソニーの研究所に採用され自然エネルギーの活用でCO2の削減に取り組む研究に没頭する傍ら、NPO活動を支援すべく16歳の仕事塾の講師として高校一年生に対するキャリア教育に参加しています。その授業の中ではCDAで学んだキャリアへの考え方、たとえばホランドの六角形やノンイベントなどを織り交ぜながら私のキャリアはどのようだったかを話しています。そして授業を終えた後で学生に書いてもらうアンケートを読ませてもらい「とても刺激を受けた」との評価を見つける毎にほくそ笑んでいます。主業務においても今までの経験を盾にして威張ることなく、若い人たちとの会話においてもCDAとして学んだ「相手の気持ちを理解する態度」を実践し良きアドバイザーになれていると思います。CISSPの資格も具体的に収益には生かせていませんが同様に資格維持要件があり3年間で120時間の専門知識習得を実線しなければならないのです。これはCDAの資格維持要件よりも厳しく日々学習です。

実際にこの資格を直接生かしカウンセリングを行い、困っている人のキャリア支援を行うことはしていませんが、この資格取得は私個人に対し人間の幅を広げてくれました。それは技術者としての興味である「物」から支援者としての興味である「者」への展開をもたらしてくれ、また多くのCDA仲間からの自然なカウンセリングに育まれ興味の世界がひらけ、仲間が増え、私の活躍の場と話題を膨らませてくれています。仕事以外にも趣味の世界でバドミントンや登山をする仲間から「森田さん昔は一方的に自分の話をするだけの人だったが、最近は色々な相談に親身になって乗ってくれるようになりましたね」と言われとても嬉しい気持ちです。

人の持っている力を最大限活用するサポートができる資格岩永 麻里さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 きっかけは新入社員時代に遡ります。新入社員向けの人事研修を受けた際、講師が熱心な方でとても感動し、私もキャリアを重ねたら人の心を動かす研修講師になりたいと思いました。技術系入社だったこともあり、今後どのようなキャリアを積めば研修講師になれるのか全くわからなかったのですが、幸いなことに、当時社内にキャリア相談室があったので相談をしました。私を担当した相談員は、キャリアコンサルタント資格を持つ元社員で、研修講師として独立した方だったのですが、熱心に相談に乗って下さり、キャリアパスのアドバイス等もいただきました。
 その相談がきっかけで、研修講師だけでなく、人のキャリア支援もできたら良いなと思ったのです。ある程度キャリアを重ねたタイミングでキャリアコンサルタントの資格を取ろうと心に決めました。

 資格取得はゴールではなく、スタートに過ぎません。この資格を活かすも殺すも自分次第で、ご自身の行動にかかっています。自分のキャリア形成は行動あるのみと実感できることもこの資格の魅力です。
 講義についていけるか不安に感じている方もいらっしゃると思いますが、この資格に興味を持ったなら、ぜひ一歩を踏み出してほしいです。講師を始めとして多くのキャリコンの先輩が手を差し伸べて下さるので、勉強したいという気持ちがあれば必ず乗り越えられます。

 現在は生産製造部門のエンジニアや管理スタッフに対し、プログラミングやITツールの教育や業務改善支援をしているのですが、個別に質問を受けたり相談に乗る機会が多くあります。特にITがあまり得意でなく苦戦している方に対しては、挫折しないよう対話やフォローをしていくことがとても重要で、実技を含め、キャリアコンサルタントとしての学びが役立っていると感じています。
 社外ではプロボノで女性向けのキャリアスクールの立ち上げに参画しました。キャリアコンサルタントを対象にした女性のキャリアに関する勉強会に参加したことがきっかけで声をかけていただいたこともあり、資格取得が様々なご縁や機会に繋がったと考えています。
所属するスピーチクラブでキャリアのセミナーを実施する機会もいただき、少しずつ活動を広げています。
 今後は人事研修の講師やキャリア支援の仕事にも挑戦したいと思っています。

 資格取得は20代の時からの夢でしたが、同時に苦手なことへの挑戦でもありました。技術系で問題解決思考の強い私は、実技の傾聴に大苦戦しました。クラスメイトがどんどん上手くなっていく中でなかなか上達せず、とても焦りました。キャリコンの先輩から色々な実技の練習会の情報をもらい、たくさん練習を繰り返しましたが、それでも実技試験に落ちてしまいました。当時はかなり落ち込みましたが、不合格の報告したところ、講師の坂巻先生を始めとして、練習会で知り合った多くの先輩が手を差し伸べて下さり、もう一度頑張ろうという気持ちになれました。
 途中心が折れそうになることが何度もありましたが、2度目の試験でなんとか合格できました。苦戦した分、合格した時の喜びも大きかったです。1度落ちたことでさらに多くの練習会へ参加することになり、それが多くのキャリコン仲間との出会いにも繋がったので、長い目で見ると不合格も悪くなかったなと今は思っています。
 実技練習で多くの人の悩みを聞く機会がありましたが、自分は他の人のように特別なスキルはないと言う方が多いと感じました。ただ詳しくお話を伺ってみると、既に色々な知見やスキルを持っているのです。キャリアコンサルタントができることは、「ない」のではなく既に「ある」ということに相談者が気づき、持っている力を最大限に活用できるようサポートすることなのだと思いました。そして私自身も「ある」に着目して、持っている力をいかに活用するかが重要なのだと気づかされました。
 そのことがきっかけで異動希望を出して現在の仕事に就きましたし、女性向けのキャリアスクールの立ち上げに携わるという貴重な経験もすることになり、資格取得で人生が大きく変わりました。

キャリアコンサルタントの資格が私の人生を変えた!嶋治 美帆子さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 管理職になってしばらく経ったときのことですが、部下の一人から「一緒に働けない」との申し出があり、管理職としての自信を喪失する出来事がありました。その申し出が私に直接されたものではなく、人事部にされたということも、私にとっては大きなショックでした。それまでの私は、会社のミッションに応えることを最優先して、部下の気持ちや価値観を顧みていなかったのだと思います。
 この出来事を知人に相談したところ、「外の世界に触れてみては?」とのアドバイスがあり、大学や行政が主催するセミナーや勉強会に参加するようになりました。そんななかで知り合った方から、キャリアコンサルタントという資格があることを教えていただきました。
 その方の話を聞いているうちに私のなかで感じるものがあり、帰宅してすぐにキャリアコンサルタントのことを検索し、日本マンパワーさまの養成講座説明会に申し込んだことを覚えています。
 キャリアコンサルタントの学びは、「自己概念」を見つめることができる学びです。自分に真摯に向き合うことは、普段の生活では、なかなか味わうことのできない貴重な機会だと思っています。私自身がこの学びによって世界が広がり、人生が変わりました。
 今、時代は大きく変化しており、また、変化のスピードも速くなっています。このような時代だからこそ、自分をじっくり見つめることができる学びは、本当に貴重な財産になると思っています。迷っているなら、ぜひ、一歩踏み出してみてください。

 現在は、部長として部下と接する毎日です。何気ない日常会話でも、できるだけ部下の思いや考えを話してもらえるような投げかけを意識するようになりました。これも、キャリアコンサルタントの学びが活かされていると感じています。
 また、私が所属する会社では、年2回、業務面談を行うという制度があります。部下の業務の進捗管理と未達の課題の共有が主な目的ですが、私が出席する面談では、上司が一方的に話すのではなく、できるだけ部下に話をしてもらうように心がけています。キャリアコンサルタントの学びで得た知識と技術を活かして、カウンセリングに近い形で面談を行っていますので、面談時間が長くなることもしばしばです。あるとき、部下から「今日はたくさん話すことができた。業務面談は、上司ばかりが話をするが、今回は話を聞いてもらえた気がする。これからどうしようかと迷っていたが、もう少し頑張ってみようと思えた。」と言われたときは、思わず涙が出そうになりました。部下に「一緒に働けない」と言われた私が、このような言葉を聞くことができるようになったのです。本当に、嬉しく感じました。

 私は、土曜日開催の通学クラスで学びました。月曜日から金曜日までは会社での勤務があり、土曜日も1時間かけて会場まで通学していましたので、気力、体力的にかなり大変でしたが、同じクラスには隣の県から車で通う仲間や高速バスで通っている仲間もいて、一人ひとりが、それぞれの背景を抱えながら「キャリアコンサルタントになる!」という思いを強くして頑張っていましたので、私自身も良い刺激をいただいて、最後まで頑張り続けることができました。
 養成講座では、毎回、いろいろなワークやロールプレイを通して、「自己概念」を見つめ、その「自己概念」を仲間に語っていきます。養成講座が進むにつれて、次第にお互いをよく知るようになります。授業のたびに、それぞれの悩みや苦しい思いを語って、また、受け止めていきますので、養成講座が終わる頃には仲間同士の絆ができあがります。私にとって、この絆の強さは、キャリアコンサルタントの資格を取得する以上に、大切なものになりました。
 無事試験に合格し、キャリアコンサルタントとなってからは、セミナー講師やファシリテーター、パネリストなど、いろいろな機会をいただくことができ、活動する世界が広がっています。キャリアコンサルタントの学びに出会うまでは会社一辺倒だった自分には、養成講座で出会えた仲間やキャリアコンサルタントの資格は、一生の宝物といっても過言ではありません。

私の軸は「繋ぐこと」。フリーアナウンサーからキャリアカウンセラーへ。久保 清香さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

「キャリアカウンセラー」という資格を知ったのは、何年も前。セルフコーチングができるようになりたくて、コーチングを学ぶ中で出会いました。面白そう!勉強したい!…でも。時間もお金もかかる。試験もハードそう…。仕事しながら両立できるのだろうか。悩みながらも数年が経ち、たまたま母校を訪問した際、学生時代からお世話になっている職員の方の名刺に輝く、「CDA」の文字。「…え!この資格って、大変ですよね⁉すごく難しいって聞くし。興味はあるんですけど…」「そーんなの!やりたいと思ったら、やったらいいんだよ!私も60才超えて取ったよ。だーいじょうぶ!楽しいよ!」その笑顔に背中を押されて、週末には説明会に参加。翌々週からは養成講座通学開始!何年も悩んでいた時間は、一歩踏み出してみたらあっという間に縮まりました。ご縁と運と、タイミングに感謝。そして、「勢い」大切です。

地方へのUIJターン就職を希望する方の、転職、就職活動の支援を行っています。カウンセリングの中で現状を見つめていただくことで「本当はなにを望んでいるのか」を知り、また「自分が今持っているアイテム(スキル)」に価値を見出していただくことで、納得感を持って活動をしていくお手伝いをしています。単なる仕事紹介、マッチングではなく、カウンセリングを重ねることでクライエントの気づきや成長をともに喜び、「併走している」と感じていただけているようです。「私、こんなこと、考えていたんですね」「なにもないと思っていた自分に自信が持てました」などと前向きに帰宅される姿に、私自身が励まされる毎日です。

受講する前までは。カウンセラーって、聴くお仕事?大学時代は学生記者として、卒業後は、フリーアナウンサーとして。大勢の方にインタビューをしてきたし…人の話を聴く、なんて、楽勝?!(…いえ、さすがに楽勝、は言い過ぎですが…なんとかなるんじゃないかと思っていたのは事実。)…ところが。まるで天地がひっくり返るように感じた、二次試験対策のロールプレイング。…聴けない。思うように答えてくれない…。なに?なにが違うんだろう…。そこで気づかされたのが、「聴いているふり」だった自分と、「勝手に答えを期待」していた、自分。どちらも見たくない、こんなはずじゃない自分。自分の考える通りの答えをクライエントに求め、クライエント(役)の方は自分の素直な思いを出せずにいた…ということに気づいた時のショック。「寄り添って聴く」ことを理解するまで、かなりの時間がかかりました。しかし時間をかけたからこそ見えてきた「自分」。この資格を通して、目を背けてきた未熟な自分と向き合うことができ、世界が拡がったと確信しています。
得たものは資格だけでなく、新たな自分と、高めあえる仲間。年齢も、立場も、環境も超えてできた仲間は、なかなか他の資格では得ることができないもの。つなぐ・つながる・ひろがるツールとしてのこの資格は、私と新たな世界をつなげてくれました。同じマインドを持つ仲間との「安全、安心の場」は心地よく、ナチュラルに、穏やかでいられる場所。そして学び続ける仲間の姿に刺激を受け続けています。
「自分と他の人は違う」。この、一見わかっているようで、本当には理解しづらいけれど大切なことを、早い段階から、多くの皆さんが知り、自分も自分以外の人や物をも大切にできる世界が、広がるといいなぁと思うのです。

後半人生のモチベーション飯盛 隆博さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 ハローワークで勤務することになり、職場の先輩からご紹介を受けたのがきっかけです。職場の先輩の多くがこの資格の保持者でした。もし、現在の職場に入らなければ、この資格自体の存在すらわからなかったと思います。
 また、私が資格を取得した時期が、たまたま民間資格から国家資格への登録ができるタイミングとちょうど重なったのも興味を持った一因です。
加えて、日本マンパワー様は私が企業に属していた時に、社内の研修などでお世話になっており、事前に認知していたこともその要因の一つだと思っています。
 キャリコン資格を取得したい、あるいは興味がある人は、すべからく「人に興味のある人」だと思います。どのような仕事であり業種であろうが、人とのかかわりのない仕事はないと思います。ぜひ仲間となって、「単純なようで複雑、楽しくもあり悩ましい」キャリコンの世界へぜひお越しください。お待ちしてます。

 まずは、現在の職務に活かされています。個別の面談での「傾聴」、求職者の悩みへの「受容」をはじめ、そのための「かかわり行動」など、以前は「個性」のみに任せた行動だったものから、理論に裏付けされた対応へと変わって来ました。また、限られた時間での対応は場合によって来談者への「見立て」を行い、方策の提示を行うこともあります。その際、理論をよく理解したうえでの、「やってはいけないこと」を十分認識したうえで、それを承知しての対応ができるようになりました。
 例えば、転職希望の求職者が相談の中で内省を行い、現在の会社に残るという決断を自ら下した。などキャリコン冥利につきる経験が日々訪れています。
そして、キャリコンの仲間との交流(全国に広がる地区会、支部会など)やこれからの仲間を増やすための養成講座のスタッフとその後の自主勉協会の企画と運営など、資格を取得したお陰で私の人生の後半における大きなモチベーションとなっています。
 今後は、キャリコン資格取得者の数を増やすことと育成することに少しでもお役に立つことができればと思っています。

 私は国家資格後の養成講座第二回を受講しました。日程の関係で神田クラスではなく、「浅草橋クラス」でした。
当時確か14~5名のクラスメイトと10日間(現在は12日間)毎週土曜日に受講しました。50歳半ばを過ぎての受講と勉強はきついものがありましたが、何とか筆記試験は一度でパスしました。しかし実技試験は、自身の人事での経験による強い主観的な考え方などの癖が災いし、2度も失敗しました、その際にお世話になった先生や先輩方の行いを見て、自分も恩返しをしようと思い、これも現在の活動のきっかけとなりました。
負け惜しみではありませんが、この時の不合格の経験は、現在の私設勉強会においてのフィードバックに生かされていると自負しています。(一度で受かった人は、なぜ受かったかがわからないが、不合格を経験した人は、なぜ落ちたかが分かり、今後に活かせます)
私自身、35年以上総務・人事の実務を経験しておりますが、今まで資格ましてや国家資格など一つも保持していませんでした。(実務経験があれば実社会では十分通用したからです)
ただ、ハローワークで職業相談や就労支援を担当することとなり、そこに特化した理論の習得が不可欠となり、そのエビデンス(確証)として資格を取得しました。

キャリアは人生鎌村 貴子さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

当時は仕事と子育て真っただ中で、日々に追われるだけで、自分自身の今後のことを全く考えず過ごしていましたが、今の環境に対して仕方がないと思うと同時に流されたまま毎日が過ぎることに焦りを感じる日々でした。子どもは成長していく一方、私もどこかで成長したい気持ちがあったのだと思います。
そうした中、今まで人事部での仕事や大学でのカウンセラー業務でやりがいを感じていた自分がよみがえり、これから「働く」ことに寄り添う仕事をしていきたいという思いが強くなった際、今の自分にできることは何かと考えました。
その時、以前の職場で、子育てしながらCDAを取得しカウンセリング業務にあたっている方の対応が魅力的だったことを思い出し、私も資格をとって「あの人のように、大らかに人を受け止めて、信頼ある関係を築けるようになれたら」とチャレンジしました。
正直、何故もっと前に興味を持たなかったのだろうと自分自身で疑問に思うぐらいです。資格を取得して、キャリア系の仕事に活かすことができるのは勿論ですが、様々な理論を学ぶことで、自分自身の漠然とした考えや価値観を整理し大切にしたいものが見えたような気がします。
また、講座や資格取得したからこそ出会えた仲間の存在も大きいです。年代、職業、環境等全く異なる方々とCDAという共通の話題を通して皆さんあつい想いを秘めているのに刺激を受けますし、それがまた楽しい学びとなっています。
当時は仕事と子育ての傍ら講座へ通い、資格取得できるか不安でしたが、だからこそ勢いにのれた気がします。あの時、あのタイミングで講座を申し込んで、今は逆に良かったと感じています。
興味を持った時が、吉日だと思います!
いつか、仕事としてだけでなく主婦の方など生活がキャリアになっている方への支援活動など皆さんがそれぞれ「ありたい自分に近づける」よう領域を広げたこともしていきたいと考えています。

現在は、人材派遣会社で営業・フォロー業務に携わっています。
CDAの勉強を通じて、悩みは「ありたい自分(理想の自分)」とのギャップということを学びました。それぞれが、大切にしている「ありたい自分」は何か気づいてもらえるような活かし方をしていきたいです。
「キャリア」は単に「仕事」だけでなく、その人の価値観の表れでもあります。
同じ仕事でも楽しいと思うか、つらいと思うか、その受け止め方は当たり前でなく
個々の考え方が前提で成り立っています。
また自分自身のことも、講座の学びで客観視できるようになり、今まで漠然としていた「自分自身のありたい姿」もくっきりと描けるようになったり、また実技のフィードバックなどでそういったことを気づけたりと、何より自分自身のために活かせているように思います。

私にとって、この資格は自分自身の趣味のようなものになっています。
学んでも学んでも、飽き足りることなく、安全・安心の仲間と学び続けられる環境が
この資格にはあります。
一緒にこの資格をお持ちの皆さんとお話する時、受け止めてもらえる安心感があるので居心地がいいです。
正直この資格は、確実な正解があるものではないので、資格をとったからすぐに手ごたえを感じるようなものではなく、むしろ常に「これで良かったのだろうか」と自問自答しがちですが、この感覚は子育てと一緒で「日々練習、日々本番」と思って励んでいます。
そう考えると、この資格は仕事やキャリアにとどまらず日々のコミュニケーションでも活かせる資格だと思います。

キャリアコンサルタント養成講座は自分自身と向き合う日々でした金子 彩さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

社内で管理職社員へCDA取得が勧められていたのを見て、この資格の存在を知りました。私は企業の採用支援の仕事をしていますが、採用側の視点だけではなく、求職者や従業者側の視点も持ち、両面での支援を出来るようになりたいという想いがあり、この資格に興味を持ちました。
しかし、当時の社内では管理職に勧められていた資格だったため、若手の一般社員の自分には難しすぎるのだろうと思い諦めていました。その後、自分自身がキャリアについて悩み始めたとき、再度この資格の存在を思い出し、日本マンパワーで開催されていた無料説明会に参加しました。講座受講に特別な資格や制限はないことを知り、また、当日スピーカーで話されていた方が「この資格を通じて自分の人生が豊かになった」と熱く語られていたのを聞き、絶対に取得したい!と心に決めました。

資格そのものを活かす仕事は限られるかもしれませんが、スキルはどんな仕事でも必ず活かせます。また、仕事だけでなく、家庭や対人関係も良い方向に変えられるようになったという人もいます。私も資格の勉強を通じて世界が変わりました。自分自身と向き合う時間となり、また周りの人達もそれぞれ違う概念を持った人間であるということを学びました。
資格取得まで、お金と時間がかかることでハードルが高く思われがちですが、実はお金の面に関してはここ数年でかなり負担が少なくなっています。キャリアコンサルタントの認定講習が、専門実践教育訓練給付の対象となったため自己負担額はかなり軽減されています。一歩踏み出したいという方にとって、とても後押しされる制度です。これからの時代の担い手として、キャリアコンサルタントの資格取得を検討してみませんか?

資格取得後、キャリアコンサルタントとして仕事がしたい、という思いから会社以外で副業の仕事探しを始めました。資格の勉強をしていた頃の私は、このまま会社員として生きるのか、フリーランスとして独立するのか、と悩んでいた時期でもありました。しかし、こんな風に悩んでいるのは私だけではない、それならば自分自身がパラレルキャリアを構築し、会社員・フリーランス、どちらの枠にも収まらなくても、いろんな生き方があるということを自分が実験して周りに示していきたい、と考え副業フリーランスとしての道を選びました。副業としては、大学キャリアセンターでの就職相談、キャリアコンサルタント事務所の運営、高校生の志望理由書添削や授業のサポート、人材コンサルティング会社での求職者対応など、あらゆる場面で活動しておりました。資格があるだけで仕事をするのは難しいのではないか、と最初は思っていましたが、仲間同士のネットワークに助けられ、仕事探しはスムーズでした。フリーランスとは孤独なものかと思っていましたが、実際のところはいくつものコミュニティに支えられて仕事が成り立っていると感じました。
また、会社員として自社でも資格を活用できています。私は採用支援の部署で仕事をしていますが、会社全体としては人材派遣事業が主力となっています。そのため、派遣登録スタッフのキャリアカウンセリング業務に入ることが出来ました。自社は派遣登録スタッフを50万人以上抱えており、スタッフが仕事をすることで事業が成り立っています。大事なスタッフへ手厚くサポートする必要があり、キャリアカウンセリングを定期的に行っています。単なる仕事紹介だけに留まらず、資格者としてスタッフのキャリア形成をサポートしています。

養成講座に通っていた頃は、自分自身と向き合うことが出来た日々でした。初日は、授業についていけるだろうか、場違いではないだろうか、不安なまま講座に向かったことを覚えています。ですが、勉強やロールプレイングを通じてすぐにクラスメイトと打ち解けることができ、安心しました。社会人になってからの通学というのは不思議な感覚でしたが、年齢・職業・立場も全く違う、同じ目標を持った仲間と出会うことが出来ました。私のクラスですと、平均年齢は40歳ぐらい、当時まだ20代だった私はクラスの中では最年少でした。自社で働くだけではわからなかったことを知り、出会えなかった人たちと共に学び、仲間と関わることで自分自身の内省も促されていきました。後から気づきましたが、私は養成講座を通じて、先生やクラスメイトをカウンセラーとして、自分自身がキャリアカウンセリングを受けていたのだと思います。講座を通じて、自分自身と向き合うことが出来たと感じています。
講座の最終日に先生から、皆が同じステップでいられるのは今日で最後、これから進捗はそれぞれになるけど頑張ってほしい、と言われたことを覚えています。私は残念ながら試験に一発合格はできなかったのですが、先に合格したクラスメイト達からも何度もロールプレイングをサポートしてもらい、合格するまで諦めずに挑み続けると決めていました。2回目の試験では無事に合格することが出来ました!
資格取得後の今も仲間たちとは支え合っています。キャリアコンサルタントもCDAも、5年ごとに更新が必要で、知識や技能の所定時間の講座を受講することになります。資格取得というのはゴールではなく、大事なことはプロフェッショナルとしての日々の研鑽です。終わりなき勉強と実践の日々なので、仲間とずっと続いていくのは心強いですね。

ご縁を繋ぐ資格宮森 香理さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

キャリアコンサルタントに興味をもったきっかけは、ある方々との出会いでした。
大学時代、就職活動で知り合った大企業の人事担当の方がCDAをお持ちでした。
リーマンショックで就職氷河期と呼ばれていた時代だったため、就職活動が非常に難航しておりました。
そんな時、人事担当の方がとても親身に就職活動の悩みなどを聞いてくださり、CDAについても色々教えて頂きました。
自分もそんな風に誰かの力になりたいと思い、そのためにはCDA資格がある方が寄り添えるのではないかと思い、資格に興味を持ちました。
さらに、就職先でもまたCDAをお持ちの方に出会いました。
なんと配属先のOJTの先輩がたまたまその資格をお持ちだったのです。先輩がCDAを取得した際の教材を頂いたこともあり、これはCDA資格と何か御縁があるんだと思いました。
必ずCDA資格を取得しなければ…と思い資格取得を目指しました。

会社から言われて受講しなければならない、キャリアコンサルタントとはどんな資格なのか興味がある、人に勧められた…など様々な理由で講座受講をご検討されていらっしゃるかと思います。
私はこの講座を通じて自分自身としっかりと向き合うことができました。人生で楽しいとき、モヤっとするとき、悲しいとき、嬉しいとき、嫌なとき、色々な感情や思いがでてきます。そういった感情や思いなどの価値観がなぜ形成されているのかなど知ることができました。これまで以上に自分自身を知ることができたので、少し生きやすくなった気がします。
人生でこんなに自分と向き合うことはないと思いますので、どんな理由でもぜひ受講されることをお勧めします。

新卒から人材業界会社の人材紹介部門でキャリアコンサルタント業務を行なっています。
おそらく資格取得前後で、相手との向き合い方が変わりました。
仕事でも私生活でも、これまで以上に相手の話をしっかりと聞くようになりました。
仕事では転職をしたいと思っている方々、また人材採用などに困っている法人様とお話をしているときに、キャリア形成支援の専門家として学んだことを活かせていると感じています。
また、新卒や中途採用で入社された方々の教育指導をしている際や私生活では家族とのコミュニケーションや育児でも、この資格を活かせているのではないかと思っています。
相手がどんな支援を本当に必要としているか、しっかりと傾聴し寄り添えるよう心がけるようになったため、相手との信頼関係の構築がしやすくなったと実感しています。
今後は「人生の転機に携わる」キャリアコンサルタントとして学び続け、今よりもさらにキャリアコンサルタント資格を周知していきたいと考えています。

キャリアコンサルタント養成講座の受講したからこそ出会えた方々が多いと思っています。
幅広い年齢層・業種の方々がおられ、様々なお話をお伺いし、自分自身の視野が広がったと思います。
学校を卒業してから同じ目標に向かって学びを深める仲間がいなかったため、なんだか新しい仲間ができたような気がしました。
講座終了後・資格取得後・現在も関係が続いており、さらに新しい仲間が増えているため、あの時受講して良かったと感じています。
また、私にとってCDA取得は、念願の夢だったのでとても嬉しかったです!
キャリアコンサルティングの本質が、相談者が経験から学ぶことを支援し、自己概念の成長を促す働きかけと言われています。
そのため、資格取得ができてゴールではなく、そこからがスタートだと私は思っています。
この資格は、常に変化と成長を求められるため、新しい知識取得のために継続的に学び続けなければなりません。
そういう意味では非常に自分の人生の良い刺激になっているのではないでしょうか。

新たな人生の出発を目指して中川 浩人さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

定年が近くなり第2のキャリアを漠然と考える中、他社人事系の仲間と共に組織開発研修を約1年間学んでいました。修了の打ち上げ時に他社のシニアさんがキャリアコンサルタント試験に合格したと誇らしげに語ってみえました。同じ学ぶ仲間が1歩先を行かれていることに驚き、負けてはいられないと奮起したことを記憶しております。
その資格者からどこのスクールに通ったのかを伺うと、いろいろ調べたが日本マンパワーさんは質が高くフレキシブルな受講制度があると聞きました。業務多忙の中、そうした配慮があると休日コースで何とか振り替えをしながら受講できそうだと考え、思い切って日本マンパワーさんの無料説明会に飛び込みました。納得する小ワークショップも体験し入校する決意が持てました。

不安は多々あり二の足を踏んでしまう自分がいることは私も同じでした。スクールの修了や試験合格が目標ではありますが、この分野の学習をすることは人間とは何であるか?自分は何者であるのか?これからの人生をどう歩むべきか?など多くのヒントをいただける機会が新たな仲間と共に得られると思います。一度落ちても受験は何度でもできますし、勉強会の諸先輩からは1回落ちたからこそ自身を磨くことができたと胸を張っている方が多かったです。理由をつけて悩む自分ですが、そこには一人で戦わなくてよい、すばらしい講師陣と仲間、事務局の皆さんがいます。必ず自身のためになります。勇気を持って一歩踏み込んではいかがでしょうか。

人材開発分野で言えば、まず社内従業員が自身のキャリアにしっかり向き合う機会が少なく、将来への不安を漠然と抱えながら日々の忙しさに身を任せている方が多いです。ある職場では自ら学習する機会を立ち上げ、今年はキャリアをテーマとして社内講師の相談を受けました。そこでスクールで習ったOHBYカードを取り寄せ、自身の特性をつかむワークを設け学んだ理論を差し込み、受講者自身が自分と向き合い働く価値観を自ら見出す楽しいワークショップを実施しました。受講者からは今まで考えていなかった自身のキャリアを立ち止まって考えるきっかけができたと喜ばれました。
また、組織開発ではより良い職場になっていただくために社内外の職場から相談を受けます。健全な職場を目指すワークショップを設計する中で、一社員の内心に秘めた悩み、こうありたいという思いや考えを引き出すために事前のヒヤリングではカウンセリングスキルを活用しています。これまでも職場メンバーへのヒヤリングはしていましたが、今となっては十分でなかったことがわかります。スクーリングの実践練習で、自身のまずい癖や思考、特性と向き合ったことで、今では相手に真に寄り添うことができます。その各自の職場に対する想いを真摯に受け止める丁寧な対処によりワークショップ設計も精度が上がり、各職場に見合った組織開発活動ができるようになりました。社内外で活動する中、正式な資格ホルダーとして胸を張って仕事ができることも自信につながっていると感じます。

昨年の私は60歳を目前にした自分がスクールについていけるのか?不安要素は多々ありました。しかし、スクールに参加してその不安を軽減できた良い点が3つあります。
まず1つ目は「素晴らしい講師陣に恵まれている」と実感できたこと。先生や資格ホルダーの講師の方々が大変熱心で受講者を第一に考え、キャリコンとはどうあるべきか?言葉と態度で示してくれました。自身を自己開示しながら、私たち受験生の気持ちをよく理解しチャレンジする心に火をつけ、折れる心を温かく応援してくれたことです。模範を示す実践スキルが高く、さすが!と感嘆することが毎回でした。
2つ目は受講する「社外の仲間とネットワーク」です。受講者は様々ですが、大きく分けると企業人事系の人たち、大学の就職相談、私と同じ第2のキャリアを視野に入れたシニア層、そして勤勉な主婦の皆さんです。社外で同じ資格取得に燃える仲間は、いつしか人生の友となり会社の仲間とは違う自己開示ができるつながりが持てます。
3つ目は日本マンパワーさんの「優れたテキストとe-learning教材、そしてきっちりとした事務局体制」でした。受験だけの教材ではなくキャリコンとして持っていなければならない理論と知識がとてもうまくまとまっていることで、資格取得後も見直すことが多いです。また世界で著名な研究者のビデオ視聴も貴重な時間でした。仕事上、どうしても日程を変えなければならない時も他の開催日と場所で変更が効いたことは欠席せずに済み助かりました。事務局の方々の影の運営環境に支えられロングランのスクールでも快適な学習と受験対策ができたことは日本マンパワーさんのお陰です。心から感謝申し上げます。
また、受験対策の様々な勉強会を先輩キャリコンさんから開催され、とても受験対策に役立ちました。もっと驚いたのは諸先輩方の指導する情熱と金銭ではない謙虚なボランティア精神です。深く感謝をしております。

キャリコンで豊かな人生を!大木 伸正さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 職場の先輩社員から将来取ると良いよ、勧められていた時に日本マンパワーの社員の方に出会い、HRフェアのキャリコン体験を案内いただき、受けてみたのがきっかけです。
 当時管理職をポストオフしたばかりで将来のことを何も考えていなかったことに気づいて迷っていましたが、キャリコンを受けて定年後も含めて将来大切にしていきたいことが見つかり、資格取得をしようと即決しました。

 1on1インストラクターとして行っているグループ会社の管理職に対する個別指導の中で、1on1の状況やリーダーの悩みを深く聴き、リーダーがメンバーの気持ちに寄り添い深い対話をしながらメンバーの価値観を理解して成長を促す方策を実行できるよう支援する点で、大いに役立っています。
 また、コーチングやコミュニケーション系の研修講師を担当する際に、参加者との双方向の対話にて、キャリコンの資格取得時に学んだ相手の内省を促す対話の方法が役に立っています。
 さらに、勤務先に許可をもらい副業としてキャリアコンサルティングを実施する際に役立てています。

 まさに人生の転機に向き合う良いきっかけとなりました。
 また、学んでいる過程で、気づいたこと、修得したことを、1on1のインストラクターや研修講師といった担当業務を行ううえで、大いに活かすことができています。
 さらに、勤務先のグループ会社に未だ定着しているとはいえないセルフキャリアドック制度を多くの従業員に利用してもらう仕組みづくりを考えたり、定年後はキャリアコンサルティングを実施しながら、セルフキャリアドックを導入していない企業に対する導入等を通じて、日本の社会にキャリアコンサルティングを広く普及させていくことを自分のライフワークにしたい、と考えるようになりました。

 先が読めないVUCAの時代にあって、職場でもプライベートでも相手の価値観を理解しながら対話をすることの重要性がますます高まっています。
 キャリアコンサルタントの資格取得のために学んだことは、みなさまの人生のあらゆる場面で確実に活かすことができ、みなさまの人生をより豊かにすることができると思います。
 また、資格取得後JCDAの会員になると、世界的に有名な理論家などの先生のお話が聞けるセッションや、有識者・ともに学ぶ仲間との交流がオンラインで簡単にできる仕組みも用意されています。まずは試験に合格し、その後も実践して学び続けながら、みなさまの人生をすばらしいものにしてください!!

キャリア開発の「プロ」としてキャリアチェンジ中村 江美さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 ズバリ、キャリアに迷う私に寄り添い気づきを与えてくださった「キャリアコンサルタント」の先輩との出会いです。
 新卒で大手企業に就職。「総合職」として幅広い業務を経験させて頂きながらその都度期待に応えたいと頑張ってきました。産休・育休制度を利用しずっと1社でキャリアを築いてきたものの40歳を超えたころから「この会社で貢献し続ける人材でいられるのか」自分に自信がなくなり、「キャリアの軸」探しが始まりました。
 偶然、社内にキャリアコンサルタントの先輩がいらっしゃることが分かり、即行アポ取り、丁寧に話を聴いて頂く中から、「経験の幅広さ」に価値を見出すことができたとともに、「社員に寄り添うことで、会社にも貢献しながら、イキイキと自分らしく働ける環境づくりで私自身が会社に貢献したい」と人事畑へキャリアチェンジを決めました。先輩のようになりたいと迷わず資格取得を目指しました。

 人事部門への異動が叶い、人材育成・ダイバーシティ推進・採用関連の仕事をしています。
 年間約20本もの研修を企画設計していますが、受講社員のレベル感・バックボーンを考慮しながら、カリキュラムにキャリア開発の要素を丁寧に取り入れる点で大変役立っています。
 また、新入社員とのキャリア面談においては、養成講座で修得したカウンセリング手法やキャリア理論などが非常に役立っています。傾聴しながら本人に気づきを与えるよう関わっています。「今、話していて気づいたんですが○○ってことですね~」などと本人の言葉が返ってきたときは非常に手ごたえを感じる瞬間です。
 社外活動では、キャリアコンサルタント有資格者のコミュニティに参画し、キャリアコンサルタントの認知向上に向けてブログ執筆したり、自主勉強会で自身のコンサルティングスキルアップにも努めています。
 プライベートでは、思春期の2人の子供との接し方において、傾聴力が大変役立っています(まだまだ失敗も多いですけど。笑)

 養成講座のスクーリングは、「徹底的に」自分と対峙する機会になりました。
 起きた「事実」とその事実をどう捉えたかという「意味付け」を講師や受講生の仲間と共に振返ることで、これまで向き合わず蓋をしてきた本音・考えを初めて言葉に発し、自身の本音・本心に気づき受容できたことが一番の収穫となりました。大げさですが「自分史」が書けるほど自分を深堀りできたと思います。
 また、年齢・仕事・業界全く異なる仲間との出会い・繋がりも自身の今後のキャリアを考える上で大きな刺激となりました。
 キャリアコンサルタントの資格ホルダーであることは、多様な立場の方が、ご自身のキャリア(時としてライフも含まれる)と向き合う際に「プロ」として安心して頂ける点で重要だと感じていますし、私自身も「プロ」として適度に緊張感をもって日々学び続ける原動力にもなっています。

 正直、資格ホルダーでなくても、聴き上手・寄り添うことの上手な方はいらっしゃると思います。しかし、キャリア理論や各種技法、心理学などを体系立てて理解修得した上でのキャリア支援はVUCAの時代に生きる多様な立場の方に関わっていく点で必須だと感じています。
 養成講座の学びの機会は、キャリア支援のプロとしてクライアントに安心感を与え、自身にも自信を持てるようになる点、同じ目的を持つ仲間との出会い・繋がりからいい刺激を受けられる点から大きな財産になると思います。私は「10年早く受講していたら自分の人生はもっと変わったものになったな~」と思うくらいおススメです。

中小企業診断士講座の口コミ・評判講座一覧
診断士取得後の活躍を目指すなら、断然日本マンパワー!茂山 貴清さん
コース:6月レギュラーコース

日本マンパワーでは、決して合格するためだけのテクニック中心に走ることなく、合格後も、中小企業診断士として実践の場で活躍できるメンバーを育成することを念頭においているように思えます。もしあなたが中小企業診断士として将来の活躍を望むなら、工夫と熱意あふれる日本マンパワーの通学コースを自信をもってお勧めいたします。是非とも栄光を勝ち取ってください。

何よりも合格にたどり着けたことですが、中小企業診断士としての「ベースとなる部分」を形作ることが出来たことですね。具体的には2点あります。?コンサルタントとして必要な考え、スキルを身につけられたことと、?自分の可能性を広げられたこと、です。

企業コンサルの第一線で活躍中の先生方のすばらしい講義や、スタッフの方々の骨惜しみのないサポートが印象的です。

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キャリアカウンセラー講座の口コミ・評判講座一覧
キャリアカウンセリングを模擬体験!基礎をしっかり教わりました。加藤 麻紀さん
コース:キャリアカウンセラー養成講座(通学コース)

会社員当時、会社の再建プロジェクトや人事政策に関わり、社員のモティベーションの重要性、人材配置の難しさを痛感していました。そんな時、知人から勧められた日本マンパワーのキャリア開発セミナーを受講したのがきっかけでした。そのセミナーで、他の社員一人一人と向き合うことがとても重要だということに気づくと同時に、キャリアカウンセラーがいることを知った時には「私がやりたいのはこれだ!」と強く確信しました。

考えた末、会社を辞め、現在、キャリア・デべロップメント・アドバイザー(CDA)としてフリーで活動しておりますが、講座で学んだことは日々のキャリアカウンセリング業務のなかで、そのまますべて役立っています。知識やスキルはもちろんのこと、キャリアカウンセラーとして独り立ちするための心構えや考え方も学ぶことができたことが何よりも大きく仕事に活きています。

講座の中で、様々な方法で私自身のキャリアの棚卸し、自己分析を行う時間がありました。とくに印象に残ったのは、自分がクライエント役になって、CDA役のクラスメイトに模擬カウンセリングをしてもらったことです。また、すばらしい担任講師の方と出会うことができ、生のカウンセリングの体験談を聞けたことは貴重な体験でした。また、当時一緒に勉強したクラスメイトは一生を通じての大切な仲間となりました。

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キャリアコンサルタント講座の口コミ・評判講座一覧
定年を迎えた技術者が決めた二つの資格取得とその顛末森田 直さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

ソニー株式会社の規定する60歳定年に向けその2年ほど前から定年後について考え始め、二つの資格を取る事に決めました。一つは今までの仕事で得られた知識を活用できるセキュリティー・プロフェッショナル(CISSP)とこのCDA資格です。CDAの資格を取ろうと思ったのはマンパワー主催の55歳研修に参加した時チームを組んだ人たちに「お前この講師になれるよ!」と言われたのを思い出し説明会にも参加せず、マンパワーのホームページからCDA資格取得講座に申し込みました。

現在資格取ろうと考えている皆さん、今のあなたの職業はなんですか?それが職業選択支援であるならば自己流でなく、既に開発された手法を学びさらに深掘りすることをお勧めします。しかし今までのあなたの流儀を変えるのはたやすくないことを覚悟して臨まれると良いと思います。そうではなく、他の職業経験をお持ちの方が挑戦するのでしたら、それはあなたの幅を広げる自己研鑽として大いに役立つ学びとなると思います。私は現役時代とても厳しい上司と言われていたので、会社の肩書きがなくなると仲間が激減すると感じていました。そこで思い切って新たな世界に飛び込み改心したことにより、今ではたくさんの新しい仲間に励まされ、日々学びを得ながら私の経験も仲間と共有し刺激を与えあっていると感じています。是非一歩踏み出してみてください。私は現在の研究を進め、手軽に手に入る自然エネルギーで温暖化を食い止め貧困層を救いこの世から紛争をなくし地球を救う活動を続けてまいります。


現在は新たにソニーの研究所に採用され自然エネルギーの活用でCO2の削減に取り組む研究に没頭する傍ら、NPO活動を支援すべく16歳の仕事塾の講師として高校一年生に対するキャリア教育に参加しています。その授業の中ではCDAで学んだキャリアへの考え方、たとえばホランドの六角形やノンイベントなどを織り交ぜながら私のキャリアはどのようだったかを話しています。そして授業を終えた後で学生に書いてもらうアンケートを読ませてもらい「とても刺激を受けた」との評価を見つける毎にほくそ笑んでいます。主業務においても今までの経験を盾にして威張ることなく、若い人たちとの会話においてもCDAとして学んだ「相手の気持ちを理解する態度」を実践し良きアドバイザーになれていると思います。CISSPの資格も具体的に収益には生かせていませんが同様に資格維持要件があり3年間で120時間の専門知識習得を実線しなければならないのです。これはCDAの資格維持要件よりも厳しく日々学習です。

実際にこの資格を直接生かしカウンセリングを行い、困っている人のキャリア支援を行うことはしていませんが、この資格取得は私個人に対し人間の幅を広げてくれました。それは技術者としての興味である「物」から支援者としての興味である「者」への展開をもたらしてくれ、また多くのCDA仲間からの自然なカウンセリングに育まれ興味の世界がひらけ、仲間が増え、私の活躍の場と話題を膨らませてくれています。仕事以外にも趣味の世界でバドミントンや登山をする仲間から「森田さん昔は一方的に自分の話をするだけの人だったが、最近は色々な相談に親身になって乗ってくれるようになりましたね」と言われとても嬉しい気持ちです。

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人の持っている力を最大限活用するサポートができる資格岩永 麻里さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 きっかけは新入社員時代に遡ります。新入社員向けの人事研修を受けた際、講師が熱心な方でとても感動し、私もキャリアを重ねたら人の心を動かす研修講師になりたいと思いました。技術系入社だったこともあり、今後どのようなキャリアを積めば研修講師になれるのか全くわからなかったのですが、幸いなことに、当時社内にキャリア相談室があったので相談をしました。私を担当した相談員は、キャリアコンサルタント資格を持つ元社員で、研修講師として独立した方だったのですが、熱心に相談に乗って下さり、キャリアパスのアドバイス等もいただきました。
 その相談がきっかけで、研修講師だけでなく、人のキャリア支援もできたら良いなと思ったのです。ある程度キャリアを重ねたタイミングでキャリアコンサルタントの資格を取ろうと心に決めました。

 資格取得はゴールではなく、スタートに過ぎません。この資格を活かすも殺すも自分次第で、ご自身の行動にかかっています。自分のキャリア形成は行動あるのみと実感できることもこの資格の魅力です。
 講義についていけるか不安に感じている方もいらっしゃると思いますが、この資格に興味を持ったなら、ぜひ一歩を踏み出してほしいです。講師を始めとして多くのキャリコンの先輩が手を差し伸べて下さるので、勉強したいという気持ちがあれば必ず乗り越えられます。

 現在は生産製造部門のエンジニアや管理スタッフに対し、プログラミングやITツールの教育や業務改善支援をしているのですが、個別に質問を受けたり相談に乗る機会が多くあります。特にITがあまり得意でなく苦戦している方に対しては、挫折しないよう対話やフォローをしていくことがとても重要で、実技を含め、キャリアコンサルタントとしての学びが役立っていると感じています。
 社外ではプロボノで女性向けのキャリアスクールの立ち上げに参画しました。キャリアコンサルタントを対象にした女性のキャリアに関する勉強会に参加したことがきっかけで声をかけていただいたこともあり、資格取得が様々なご縁や機会に繋がったと考えています。
所属するスピーチクラブでキャリアのセミナーを実施する機会もいただき、少しずつ活動を広げています。
 今後は人事研修の講師やキャリア支援の仕事にも挑戦したいと思っています。

 資格取得は20代の時からの夢でしたが、同時に苦手なことへの挑戦でもありました。技術系で問題解決思考の強い私は、実技の傾聴に大苦戦しました。クラスメイトがどんどん上手くなっていく中でなかなか上達せず、とても焦りました。キャリコンの先輩から色々な実技の練習会の情報をもらい、たくさん練習を繰り返しましたが、それでも実技試験に落ちてしまいました。当時はかなり落ち込みましたが、不合格の報告したところ、講師の坂巻先生を始めとして、練習会で知り合った多くの先輩が手を差し伸べて下さり、もう一度頑張ろうという気持ちになれました。
 途中心が折れそうになることが何度もありましたが、2度目の試験でなんとか合格できました。苦戦した分、合格した時の喜びも大きかったです。1度落ちたことでさらに多くの練習会へ参加することになり、それが多くのキャリコン仲間との出会いにも繋がったので、長い目で見ると不合格も悪くなかったなと今は思っています。
 実技練習で多くの人の悩みを聞く機会がありましたが、自分は他の人のように特別なスキルはないと言う方が多いと感じました。ただ詳しくお話を伺ってみると、既に色々な知見やスキルを持っているのです。キャリアコンサルタントができることは、「ない」のではなく既に「ある」ということに相談者が気づき、持っている力を最大限に活用できるようサポートすることなのだと思いました。そして私自身も「ある」に着目して、持っている力をいかに活用するかが重要なのだと気づかされました。
 そのことがきっかけで異動希望を出して現在の仕事に就きましたし、女性向けのキャリアスクールの立ち上げに携わるという貴重な経験もすることになり、資格取得で人生が大きく変わりました。

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キャリアコンサルタントの資格が私の人生を変えた!嶋治 美帆子さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 管理職になってしばらく経ったときのことですが、部下の一人から「一緒に働けない」との申し出があり、管理職としての自信を喪失する出来事がありました。その申し出が私に直接されたものではなく、人事部にされたということも、私にとっては大きなショックでした。それまでの私は、会社のミッションに応えることを最優先して、部下の気持ちや価値観を顧みていなかったのだと思います。
 この出来事を知人に相談したところ、「外の世界に触れてみては?」とのアドバイスがあり、大学や行政が主催するセミナーや勉強会に参加するようになりました。そんななかで知り合った方から、キャリアコンサルタントという資格があることを教えていただきました。
 その方の話を聞いているうちに私のなかで感じるものがあり、帰宅してすぐにキャリアコンサルタントのことを検索し、日本マンパワーさまの養成講座説明会に申し込んだことを覚えています。
 キャリアコンサルタントの学びは、「自己概念」を見つめることができる学びです。自分に真摯に向き合うことは、普段の生活では、なかなか味わうことのできない貴重な機会だと思っています。私自身がこの学びによって世界が広がり、人生が変わりました。
 今、時代は大きく変化しており、また、変化のスピードも速くなっています。このような時代だからこそ、自分をじっくり見つめることができる学びは、本当に貴重な財産になると思っています。迷っているなら、ぜひ、一歩踏み出してみてください。

 現在は、部長として部下と接する毎日です。何気ない日常会話でも、できるだけ部下の思いや考えを話してもらえるような投げかけを意識するようになりました。これも、キャリアコンサルタントの学びが活かされていると感じています。
 また、私が所属する会社では、年2回、業務面談を行うという制度があります。部下の業務の進捗管理と未達の課題の共有が主な目的ですが、私が出席する面談では、上司が一方的に話すのではなく、できるだけ部下に話をしてもらうように心がけています。キャリアコンサルタントの学びで得た知識と技術を活かして、カウンセリングに近い形で面談を行っていますので、面談時間が長くなることもしばしばです。あるとき、部下から「今日はたくさん話すことができた。業務面談は、上司ばかりが話をするが、今回は話を聞いてもらえた気がする。これからどうしようかと迷っていたが、もう少し頑張ってみようと思えた。」と言われたときは、思わず涙が出そうになりました。部下に「一緒に働けない」と言われた私が、このような言葉を聞くことができるようになったのです。本当に、嬉しく感じました。

 私は、土曜日開催の通学クラスで学びました。月曜日から金曜日までは会社での勤務があり、土曜日も1時間かけて会場まで通学していましたので、気力、体力的にかなり大変でしたが、同じクラスには隣の県から車で通う仲間や高速バスで通っている仲間もいて、一人ひとりが、それぞれの背景を抱えながら「キャリアコンサルタントになる!」という思いを強くして頑張っていましたので、私自身も良い刺激をいただいて、最後まで頑張り続けることができました。
 養成講座では、毎回、いろいろなワークやロールプレイを通して、「自己概念」を見つめ、その「自己概念」を仲間に語っていきます。養成講座が進むにつれて、次第にお互いをよく知るようになります。授業のたびに、それぞれの悩みや苦しい思いを語って、また、受け止めていきますので、養成講座が終わる頃には仲間同士の絆ができあがります。私にとって、この絆の強さは、キャリアコンサルタントの資格を取得する以上に、大切なものになりました。
 無事試験に合格し、キャリアコンサルタントとなってからは、セミナー講師やファシリテーター、パネリストなど、いろいろな機会をいただくことができ、活動する世界が広がっています。キャリアコンサルタントの学びに出会うまでは会社一辺倒だった自分には、養成講座で出会えた仲間やキャリアコンサルタントの資格は、一生の宝物といっても過言ではありません。

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私の軸は「繋ぐこと」。フリーアナウンサーからキャリアカウンセラーへ。久保 清香さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

「キャリアカウンセラー」という資格を知ったのは、何年も前。セルフコーチングができるようになりたくて、コーチングを学ぶ中で出会いました。面白そう!勉強したい!…でも。時間もお金もかかる。試験もハードそう…。仕事しながら両立できるのだろうか。悩みながらも数年が経ち、たまたま母校を訪問した際、学生時代からお世話になっている職員の方の名刺に輝く、「CDA」の文字。「…え!この資格って、大変ですよね⁉すごく難しいって聞くし。興味はあるんですけど…」「そーんなの!やりたいと思ったら、やったらいいんだよ!私も60才超えて取ったよ。だーいじょうぶ!楽しいよ!」その笑顔に背中を押されて、週末には説明会に参加。翌々週からは養成講座通学開始!何年も悩んでいた時間は、一歩踏み出してみたらあっという間に縮まりました。ご縁と運と、タイミングに感謝。そして、「勢い」大切です。

地方へのUIJターン就職を希望する方の、転職、就職活動の支援を行っています。カウンセリングの中で現状を見つめていただくことで「本当はなにを望んでいるのか」を知り、また「自分が今持っているアイテム(スキル)」に価値を見出していただくことで、納得感を持って活動をしていくお手伝いをしています。単なる仕事紹介、マッチングではなく、カウンセリングを重ねることでクライエントの気づきや成長をともに喜び、「併走している」と感じていただけているようです。「私、こんなこと、考えていたんですね」「なにもないと思っていた自分に自信が持てました」などと前向きに帰宅される姿に、私自身が励まされる毎日です。

受講する前までは。カウンセラーって、聴くお仕事?大学時代は学生記者として、卒業後は、フリーアナウンサーとして。大勢の方にインタビューをしてきたし…人の話を聴く、なんて、楽勝?!(…いえ、さすがに楽勝、は言い過ぎですが…なんとかなるんじゃないかと思っていたのは事実。)…ところが。まるで天地がひっくり返るように感じた、二次試験対策のロールプレイング。…聴けない。思うように答えてくれない…。なに?なにが違うんだろう…。そこで気づかされたのが、「聴いているふり」だった自分と、「勝手に答えを期待」していた、自分。どちらも見たくない、こんなはずじゃない自分。自分の考える通りの答えをクライエントに求め、クライエント(役)の方は自分の素直な思いを出せずにいた…ということに気づいた時のショック。「寄り添って聴く」ことを理解するまで、かなりの時間がかかりました。しかし時間をかけたからこそ見えてきた「自分」。この資格を通して、目を背けてきた未熟な自分と向き合うことができ、世界が拡がったと確信しています。
得たものは資格だけでなく、新たな自分と、高めあえる仲間。年齢も、立場も、環境も超えてできた仲間は、なかなか他の資格では得ることができないもの。つなぐ・つながる・ひろがるツールとしてのこの資格は、私と新たな世界をつなげてくれました。同じマインドを持つ仲間との「安全、安心の場」は心地よく、ナチュラルに、穏やかでいられる場所。そして学び続ける仲間の姿に刺激を受け続けています。
「自分と他の人は違う」。この、一見わかっているようで、本当には理解しづらいけれど大切なことを、早い段階から、多くの皆さんが知り、自分も自分以外の人や物をも大切にできる世界が、広がるといいなぁと思うのです。

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後半人生のモチベーション飯盛 隆博さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 ハローワークで勤務することになり、職場の先輩からご紹介を受けたのがきっかけです。職場の先輩の多くがこの資格の保持者でした。もし、現在の職場に入らなければ、この資格自体の存在すらわからなかったと思います。
 また、私が資格を取得した時期が、たまたま民間資格から国家資格への登録ができるタイミングとちょうど重なったのも興味を持った一因です。
加えて、日本マンパワー様は私が企業に属していた時に、社内の研修などでお世話になっており、事前に認知していたこともその要因の一つだと思っています。
 キャリコン資格を取得したい、あるいは興味がある人は、すべからく「人に興味のある人」だと思います。どのような仕事であり業種であろうが、人とのかかわりのない仕事はないと思います。ぜひ仲間となって、「単純なようで複雑、楽しくもあり悩ましい」キャリコンの世界へぜひお越しください。お待ちしてます。

 まずは、現在の職務に活かされています。個別の面談での「傾聴」、求職者の悩みへの「受容」をはじめ、そのための「かかわり行動」など、以前は「個性」のみに任せた行動だったものから、理論に裏付けされた対応へと変わって来ました。また、限られた時間での対応は場合によって来談者への「見立て」を行い、方策の提示を行うこともあります。その際、理論をよく理解したうえでの、「やってはいけないこと」を十分認識したうえで、それを承知しての対応ができるようになりました。
 例えば、転職希望の求職者が相談の中で内省を行い、現在の会社に残るという決断を自ら下した。などキャリコン冥利につきる経験が日々訪れています。
そして、キャリコンの仲間との交流(全国に広がる地区会、支部会など)やこれからの仲間を増やすための養成講座のスタッフとその後の自主勉協会の企画と運営など、資格を取得したお陰で私の人生の後半における大きなモチベーションとなっています。
 今後は、キャリコン資格取得者の数を増やすことと育成することに少しでもお役に立つことができればと思っています。

 私は国家資格後の養成講座第二回を受講しました。日程の関係で神田クラスではなく、「浅草橋クラス」でした。
当時確か14~5名のクラスメイトと10日間(現在は12日間)毎週土曜日に受講しました。50歳半ばを過ぎての受講と勉強はきついものがありましたが、何とか筆記試験は一度でパスしました。しかし実技試験は、自身の人事での経験による強い主観的な考え方などの癖が災いし、2度も失敗しました、その際にお世話になった先生や先輩方の行いを見て、自分も恩返しをしようと思い、これも現在の活動のきっかけとなりました。
負け惜しみではありませんが、この時の不合格の経験は、現在の私設勉強会においてのフィードバックに生かされていると自負しています。(一度で受かった人は、なぜ受かったかがわからないが、不合格を経験した人は、なぜ落ちたかが分かり、今後に活かせます)
私自身、35年以上総務・人事の実務を経験しておりますが、今まで資格ましてや国家資格など一つも保持していませんでした。(実務経験があれば実社会では十分通用したからです)
ただ、ハローワークで職業相談や就労支援を担当することとなり、そこに特化した理論の習得が不可欠となり、そのエビデンス(確証)として資格を取得しました。

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キャリアは人生鎌村 貴子さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

当時は仕事と子育て真っただ中で、日々に追われるだけで、自分自身の今後のことを全く考えず過ごしていましたが、今の環境に対して仕方がないと思うと同時に流されたまま毎日が過ぎることに焦りを感じる日々でした。子どもは成長していく一方、私もどこかで成長したい気持ちがあったのだと思います。
そうした中、今まで人事部での仕事や大学でのカウンセラー業務でやりがいを感じていた自分がよみがえり、これから「働く」ことに寄り添う仕事をしていきたいという思いが強くなった際、今の自分にできることは何かと考えました。
その時、以前の職場で、子育てしながらCDAを取得しカウンセリング業務にあたっている方の対応が魅力的だったことを思い出し、私も資格をとって「あの人のように、大らかに人を受け止めて、信頼ある関係を築けるようになれたら」とチャレンジしました。
正直、何故もっと前に興味を持たなかったのだろうと自分自身で疑問に思うぐらいです。資格を取得して、キャリア系の仕事に活かすことができるのは勿論ですが、様々な理論を学ぶことで、自分自身の漠然とした考えや価値観を整理し大切にしたいものが見えたような気がします。
また、講座や資格取得したからこそ出会えた仲間の存在も大きいです。年代、職業、環境等全く異なる方々とCDAという共通の話題を通して皆さんあつい想いを秘めているのに刺激を受けますし、それがまた楽しい学びとなっています。
当時は仕事と子育ての傍ら講座へ通い、資格取得できるか不安でしたが、だからこそ勢いにのれた気がします。あの時、あのタイミングで講座を申し込んで、今は逆に良かったと感じています。
興味を持った時が、吉日だと思います!
いつか、仕事としてだけでなく主婦の方など生活がキャリアになっている方への支援活動など皆さんがそれぞれ「ありたい自分に近づける」よう領域を広げたこともしていきたいと考えています。

現在は、人材派遣会社で営業・フォロー業務に携わっています。
CDAの勉強を通じて、悩みは「ありたい自分(理想の自分)」とのギャップということを学びました。それぞれが、大切にしている「ありたい自分」は何か気づいてもらえるような活かし方をしていきたいです。
「キャリア」は単に「仕事」だけでなく、その人の価値観の表れでもあります。
同じ仕事でも楽しいと思うか、つらいと思うか、その受け止め方は当たり前でなく
個々の考え方が前提で成り立っています。
また自分自身のことも、講座の学びで客観視できるようになり、今まで漠然としていた「自分自身のありたい姿」もくっきりと描けるようになったり、また実技のフィードバックなどでそういったことを気づけたりと、何より自分自身のために活かせているように思います。

私にとって、この資格は自分自身の趣味のようなものになっています。
学んでも学んでも、飽き足りることなく、安全・安心の仲間と学び続けられる環境が
この資格にはあります。
一緒にこの資格をお持ちの皆さんとお話する時、受け止めてもらえる安心感があるので居心地がいいです。
正直この資格は、確実な正解があるものではないので、資格をとったからすぐに手ごたえを感じるようなものではなく、むしろ常に「これで良かったのだろうか」と自問自答しがちですが、この感覚は子育てと一緒で「日々練習、日々本番」と思って励んでいます。
そう考えると、この資格は仕事やキャリアにとどまらず日々のコミュニケーションでも活かせる資格だと思います。

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キャリアコンサルタント養成講座は自分自身と向き合う日々でした金子 彩さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

社内で管理職社員へCDA取得が勧められていたのを見て、この資格の存在を知りました。私は企業の採用支援の仕事をしていますが、採用側の視点だけではなく、求職者や従業者側の視点も持ち、両面での支援を出来るようになりたいという想いがあり、この資格に興味を持ちました。
しかし、当時の社内では管理職に勧められていた資格だったため、若手の一般社員の自分には難しすぎるのだろうと思い諦めていました。その後、自分自身がキャリアについて悩み始めたとき、再度この資格の存在を思い出し、日本マンパワーで開催されていた無料説明会に参加しました。講座受講に特別な資格や制限はないことを知り、また、当日スピーカーで話されていた方が「この資格を通じて自分の人生が豊かになった」と熱く語られていたのを聞き、絶対に取得したい!と心に決めました。

資格そのものを活かす仕事は限られるかもしれませんが、スキルはどんな仕事でも必ず活かせます。また、仕事だけでなく、家庭や対人関係も良い方向に変えられるようになったという人もいます。私も資格の勉強を通じて世界が変わりました。自分自身と向き合う時間となり、また周りの人達もそれぞれ違う概念を持った人間であるということを学びました。
資格取得まで、お金と時間がかかることでハードルが高く思われがちですが、実はお金の面に関してはここ数年でかなり負担が少なくなっています。キャリアコンサルタントの認定講習が、専門実践教育訓練給付の対象となったため自己負担額はかなり軽減されています。一歩踏み出したいという方にとって、とても後押しされる制度です。これからの時代の担い手として、キャリアコンサルタントの資格取得を検討してみませんか?

資格取得後、キャリアコンサルタントとして仕事がしたい、という思いから会社以外で副業の仕事探しを始めました。資格の勉強をしていた頃の私は、このまま会社員として生きるのか、フリーランスとして独立するのか、と悩んでいた時期でもありました。しかし、こんな風に悩んでいるのは私だけではない、それならば自分自身がパラレルキャリアを構築し、会社員・フリーランス、どちらの枠にも収まらなくても、いろんな生き方があるということを自分が実験して周りに示していきたい、と考え副業フリーランスとしての道を選びました。副業としては、大学キャリアセンターでの就職相談、キャリアコンサルタント事務所の運営、高校生の志望理由書添削や授業のサポート、人材コンサルティング会社での求職者対応など、あらゆる場面で活動しておりました。資格があるだけで仕事をするのは難しいのではないか、と最初は思っていましたが、仲間同士のネットワークに助けられ、仕事探しはスムーズでした。フリーランスとは孤独なものかと思っていましたが、実際のところはいくつものコミュニティに支えられて仕事が成り立っていると感じました。
また、会社員として自社でも資格を活用できています。私は採用支援の部署で仕事をしていますが、会社全体としては人材派遣事業が主力となっています。そのため、派遣登録スタッフのキャリアカウンセリング業務に入ることが出来ました。自社は派遣登録スタッフを50万人以上抱えており、スタッフが仕事をすることで事業が成り立っています。大事なスタッフへ手厚くサポートする必要があり、キャリアカウンセリングを定期的に行っています。単なる仕事紹介だけに留まらず、資格者としてスタッフのキャリア形成をサポートしています。

養成講座に通っていた頃は、自分自身と向き合うことが出来た日々でした。初日は、授業についていけるだろうか、場違いではないだろうか、不安なまま講座に向かったことを覚えています。ですが、勉強やロールプレイングを通じてすぐにクラスメイトと打ち解けることができ、安心しました。社会人になってからの通学というのは不思議な感覚でしたが、年齢・職業・立場も全く違う、同じ目標を持った仲間と出会うことが出来ました。私のクラスですと、平均年齢は40歳ぐらい、当時まだ20代だった私はクラスの中では最年少でした。自社で働くだけではわからなかったことを知り、出会えなかった人たちと共に学び、仲間と関わることで自分自身の内省も促されていきました。後から気づきましたが、私は養成講座を通じて、先生やクラスメイトをカウンセラーとして、自分自身がキャリアカウンセリングを受けていたのだと思います。講座を通じて、自分自身と向き合うことが出来たと感じています。
講座の最終日に先生から、皆が同じステップでいられるのは今日で最後、これから進捗はそれぞれになるけど頑張ってほしい、と言われたことを覚えています。私は残念ながら試験に一発合格はできなかったのですが、先に合格したクラスメイト達からも何度もロールプレイングをサポートしてもらい、合格するまで諦めずに挑み続けると決めていました。2回目の試験では無事に合格することが出来ました!
資格取得後の今も仲間たちとは支え合っています。キャリアコンサルタントもCDAも、5年ごとに更新が必要で、知識や技能の所定時間の講座を受講することになります。資格取得というのはゴールではなく、大事なことはプロフェッショナルとしての日々の研鑽です。終わりなき勉強と実践の日々なので、仲間とずっと続いていくのは心強いですね。

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ご縁を繋ぐ資格宮森 香理さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

キャリアコンサルタントに興味をもったきっかけは、ある方々との出会いでした。
大学時代、就職活動で知り合った大企業の人事担当の方がCDAをお持ちでした。
リーマンショックで就職氷河期と呼ばれていた時代だったため、就職活動が非常に難航しておりました。
そんな時、人事担当の方がとても親身に就職活動の悩みなどを聞いてくださり、CDAについても色々教えて頂きました。
自分もそんな風に誰かの力になりたいと思い、そのためにはCDA資格がある方が寄り添えるのではないかと思い、資格に興味を持ちました。
さらに、就職先でもまたCDAをお持ちの方に出会いました。
なんと配属先のOJTの先輩がたまたまその資格をお持ちだったのです。先輩がCDAを取得した際の教材を頂いたこともあり、これはCDA資格と何か御縁があるんだと思いました。
必ずCDA資格を取得しなければ…と思い資格取得を目指しました。

会社から言われて受講しなければならない、キャリアコンサルタントとはどんな資格なのか興味がある、人に勧められた…など様々な理由で講座受講をご検討されていらっしゃるかと思います。
私はこの講座を通じて自分自身としっかりと向き合うことができました。人生で楽しいとき、モヤっとするとき、悲しいとき、嬉しいとき、嫌なとき、色々な感情や思いがでてきます。そういった感情や思いなどの価値観がなぜ形成されているのかなど知ることができました。これまで以上に自分自身を知ることができたので、少し生きやすくなった気がします。
人生でこんなに自分と向き合うことはないと思いますので、どんな理由でもぜひ受講されることをお勧めします。

新卒から人材業界会社の人材紹介部門でキャリアコンサルタント業務を行なっています。
おそらく資格取得前後で、相手との向き合い方が変わりました。
仕事でも私生活でも、これまで以上に相手の話をしっかりと聞くようになりました。
仕事では転職をしたいと思っている方々、また人材採用などに困っている法人様とお話をしているときに、キャリア形成支援の専門家として学んだことを活かせていると感じています。
また、新卒や中途採用で入社された方々の教育指導をしている際や私生活では家族とのコミュニケーションや育児でも、この資格を活かせているのではないかと思っています。
相手がどんな支援を本当に必要としているか、しっかりと傾聴し寄り添えるよう心がけるようになったため、相手との信頼関係の構築がしやすくなったと実感しています。
今後は「人生の転機に携わる」キャリアコンサルタントとして学び続け、今よりもさらにキャリアコンサルタント資格を周知していきたいと考えています。

キャリアコンサルタント養成講座の受講したからこそ出会えた方々が多いと思っています。
幅広い年齢層・業種の方々がおられ、様々なお話をお伺いし、自分自身の視野が広がったと思います。
学校を卒業してから同じ目標に向かって学びを深める仲間がいなかったため、なんだか新しい仲間ができたような気がしました。
講座終了後・資格取得後・現在も関係が続いており、さらに新しい仲間が増えているため、あの時受講して良かったと感じています。
また、私にとってCDA取得は、念願の夢だったのでとても嬉しかったです!
キャリアコンサルティングの本質が、相談者が経験から学ぶことを支援し、自己概念の成長を促す働きかけと言われています。
そのため、資格取得ができてゴールではなく、そこからがスタートだと私は思っています。
この資格は、常に変化と成長を求められるため、新しい知識取得のために継続的に学び続けなければなりません。
そういう意味では非常に自分の人生の良い刺激になっているのではないでしょうか。

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新たな人生の出発を目指して中川 浩人さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

定年が近くなり第2のキャリアを漠然と考える中、他社人事系の仲間と共に組織開発研修を約1年間学んでいました。修了の打ち上げ時に他社のシニアさんがキャリアコンサルタント試験に合格したと誇らしげに語ってみえました。同じ学ぶ仲間が1歩先を行かれていることに驚き、負けてはいられないと奮起したことを記憶しております。
その資格者からどこのスクールに通ったのかを伺うと、いろいろ調べたが日本マンパワーさんは質が高くフレキシブルな受講制度があると聞きました。業務多忙の中、そうした配慮があると休日コースで何とか振り替えをしながら受講できそうだと考え、思い切って日本マンパワーさんの無料説明会に飛び込みました。納得する小ワークショップも体験し入校する決意が持てました。

不安は多々あり二の足を踏んでしまう自分がいることは私も同じでした。スクールの修了や試験合格が目標ではありますが、この分野の学習をすることは人間とは何であるか?自分は何者であるのか?これからの人生をどう歩むべきか?など多くのヒントをいただける機会が新たな仲間と共に得られると思います。一度落ちても受験は何度でもできますし、勉強会の諸先輩からは1回落ちたからこそ自身を磨くことができたと胸を張っている方が多かったです。理由をつけて悩む自分ですが、そこには一人で戦わなくてよい、すばらしい講師陣と仲間、事務局の皆さんがいます。必ず自身のためになります。勇気を持って一歩踏み込んではいかがでしょうか。

人材開発分野で言えば、まず社内従業員が自身のキャリアにしっかり向き合う機会が少なく、将来への不安を漠然と抱えながら日々の忙しさに身を任せている方が多いです。ある職場では自ら学習する機会を立ち上げ、今年はキャリアをテーマとして社内講師の相談を受けました。そこでスクールで習ったOHBYカードを取り寄せ、自身の特性をつかむワークを設け学んだ理論を差し込み、受講者自身が自分と向き合い働く価値観を自ら見出す楽しいワークショップを実施しました。受講者からは今まで考えていなかった自身のキャリアを立ち止まって考えるきっかけができたと喜ばれました。
また、組織開発ではより良い職場になっていただくために社内外の職場から相談を受けます。健全な職場を目指すワークショップを設計する中で、一社員の内心に秘めた悩み、こうありたいという思いや考えを引き出すために事前のヒヤリングではカウンセリングスキルを活用しています。これまでも職場メンバーへのヒヤリングはしていましたが、今となっては十分でなかったことがわかります。スクーリングの実践練習で、自身のまずい癖や思考、特性と向き合ったことで、今では相手に真に寄り添うことができます。その各自の職場に対する想いを真摯に受け止める丁寧な対処によりワークショップ設計も精度が上がり、各職場に見合った組織開発活動ができるようになりました。社内外で活動する中、正式な資格ホルダーとして胸を張って仕事ができることも自信につながっていると感じます。

昨年の私は60歳を目前にした自分がスクールについていけるのか?不安要素は多々ありました。しかし、スクールに参加してその不安を軽減できた良い点が3つあります。
まず1つ目は「素晴らしい講師陣に恵まれている」と実感できたこと。先生や資格ホルダーの講師の方々が大変熱心で受講者を第一に考え、キャリコンとはどうあるべきか?言葉と態度で示してくれました。自身を自己開示しながら、私たち受験生の気持ちをよく理解しチャレンジする心に火をつけ、折れる心を温かく応援してくれたことです。模範を示す実践スキルが高く、さすが!と感嘆することが毎回でした。
2つ目は受講する「社外の仲間とネットワーク」です。受講者は様々ですが、大きく分けると企業人事系の人たち、大学の就職相談、私と同じ第2のキャリアを視野に入れたシニア層、そして勤勉な主婦の皆さんです。社外で同じ資格取得に燃える仲間は、いつしか人生の友となり会社の仲間とは違う自己開示ができるつながりが持てます。
3つ目は日本マンパワーさんの「優れたテキストとe-learning教材、そしてきっちりとした事務局体制」でした。受験だけの教材ではなくキャリコンとして持っていなければならない理論と知識がとてもうまくまとまっていることで、資格取得後も見直すことが多いです。また世界で著名な研究者のビデオ視聴も貴重な時間でした。仕事上、どうしても日程を変えなければならない時も他の開催日と場所で変更が効いたことは欠席せずに済み助かりました。事務局の方々の影の運営環境に支えられロングランのスクールでも快適な学習と受験対策ができたことは日本マンパワーさんのお陰です。心から感謝申し上げます。
また、受験対策の様々な勉強会を先輩キャリコンさんから開催され、とても受験対策に役立ちました。もっと驚いたのは諸先輩方の指導する情熱と金銭ではない謙虚なボランティア精神です。深く感謝をしております。

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キャリコンで豊かな人生を!大木 伸正さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 職場の先輩社員から将来取ると良いよ、勧められていた時に日本マンパワーの社員の方に出会い、HRフェアのキャリコン体験を案内いただき、受けてみたのがきっかけです。
 当時管理職をポストオフしたばかりで将来のことを何も考えていなかったことに気づいて迷っていましたが、キャリコンを受けて定年後も含めて将来大切にしていきたいことが見つかり、資格取得をしようと即決しました。

 1on1インストラクターとして行っているグループ会社の管理職に対する個別指導の中で、1on1の状況やリーダーの悩みを深く聴き、リーダーがメンバーの気持ちに寄り添い深い対話をしながらメンバーの価値観を理解して成長を促す方策を実行できるよう支援する点で、大いに役立っています。
 また、コーチングやコミュニケーション系の研修講師を担当する際に、参加者との双方向の対話にて、キャリコンの資格取得時に学んだ相手の内省を促す対話の方法が役に立っています。
 さらに、勤務先に許可をもらい副業としてキャリアコンサルティングを実施する際に役立てています。

 まさに人生の転機に向き合う良いきっかけとなりました。
 また、学んでいる過程で、気づいたこと、修得したことを、1on1のインストラクターや研修講師といった担当業務を行ううえで、大いに活かすことができています。
 さらに、勤務先のグループ会社に未だ定着しているとはいえないセルフキャリアドック制度を多くの従業員に利用してもらう仕組みづくりを考えたり、定年後はキャリアコンサルティングを実施しながら、セルフキャリアドックを導入していない企業に対する導入等を通じて、日本の社会にキャリアコンサルティングを広く普及させていくことを自分のライフワークにしたい、と考えるようになりました。

 先が読めないVUCAの時代にあって、職場でもプライベートでも相手の価値観を理解しながら対話をすることの重要性がますます高まっています。
 キャリアコンサルタントの資格取得のために学んだことは、みなさまの人生のあらゆる場面で確実に活かすことができ、みなさまの人生をより豊かにすることができると思います。
 また、資格取得後JCDAの会員になると、世界的に有名な理論家などの先生のお話が聞けるセッションや、有識者・ともに学ぶ仲間との交流がオンラインで簡単にできる仕組みも用意されています。まずは試験に合格し、その後も実践して学び続けながら、みなさまの人生をすばらしいものにしてください!!

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キャリア開発の「プロ」としてキャリアチェンジ中村 江美さん
コース:キャリアコンサルタント養成講座(総合)~CDA資格対応~

 ズバリ、キャリアに迷う私に寄り添い気づきを与えてくださった「キャリアコンサルタント」の先輩との出会いです。
 新卒で大手企業に就職。「総合職」として幅広い業務を経験させて頂きながらその都度期待に応えたいと頑張ってきました。産休・育休制度を利用しずっと1社でキャリアを築いてきたものの40歳を超えたころから「この会社で貢献し続ける人材でいられるのか」自分に自信がなくなり、「キャリアの軸」探しが始まりました。
 偶然、社内にキャリアコンサルタントの先輩がいらっしゃることが分かり、即行アポ取り、丁寧に話を聴いて頂く中から、「経験の幅広さ」に価値を見出すことができたとともに、「社員に寄り添うことで、会社にも貢献しながら、イキイキと自分らしく働ける環境づくりで私自身が会社に貢献したい」と人事畑へキャリアチェンジを決めました。先輩のようになりたいと迷わず資格取得を目指しました。

 人事部門への異動が叶い、人材育成・ダイバーシティ推進・採用関連の仕事をしています。
 年間約20本もの研修を企画設計していますが、受講社員のレベル感・バックボーンを考慮しながら、カリキュラムにキャリア開発の要素を丁寧に取り入れる点で大変役立っています。
 また、新入社員とのキャリア面談においては、養成講座で修得したカウンセリング手法やキャリア理論などが非常に役立っています。傾聴しながら本人に気づきを与えるよう関わっています。「今、話していて気づいたんですが○○ってことですね~」などと本人の言葉が返ってきたときは非常に手ごたえを感じる瞬間です。
 社外活動では、キャリアコンサルタント有資格者のコミュニティに参画し、キャリアコンサルタントの認知向上に向けてブログ執筆したり、自主勉強会で自身のコンサルティングスキルアップにも努めています。
 プライベートでは、思春期の2人の子供との接し方において、傾聴力が大変役立っています(まだまだ失敗も多いですけど。笑)

 養成講座のスクーリングは、「徹底的に」自分と対峙する機会になりました。
 起きた「事実」とその事実をどう捉えたかという「意味付け」を講師や受講生の仲間と共に振返ることで、これまで向き合わず蓋をしてきた本音・考えを初めて言葉に発し、自身の本音・本心に気づき受容できたことが一番の収穫となりました。大げさですが「自分史」が書けるほど自分を深堀りできたと思います。
 また、年齢・仕事・業界全く異なる仲間との出会い・繋がりも自身の今後のキャリアを考える上で大きな刺激となりました。
 キャリアコンサルタントの資格ホルダーであることは、多様な立場の方が、ご自身のキャリア(時としてライフも含まれる)と向き合う際に「プロ」として安心して頂ける点で重要だと感じていますし、私自身も「プロ」として適度に緊張感をもって日々学び続ける原動力にもなっています。

 正直、資格ホルダーでなくても、聴き上手・寄り添うことの上手な方はいらっしゃると思います。しかし、キャリア理論や各種技法、心理学などを体系立てて理解修得した上でのキャリア支援はVUCAの時代に生きる多様な立場の方に関わっていく点で必須だと感じています。
 養成講座の学びの機会は、キャリア支援のプロとしてクライアントに安心感を与え、自身にも自信を持てるようになる点、同じ目的を持つ仲間との出会い・繋がりからいい刺激を受けられる点から大きな財産になると思います。私は「10年早く受講していたら自分の人生はもっと変わったものになったな~」と思うくらいおススメです。

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