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行政書士講座の受講の流れ

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2016.03.11
更新

行政書士講座の受講の流れ

行政書士講座は、法律に関して全くの初心者の方でも受講可能です。通学コース・通信コースでそれぞれメリットはありますが、自分に合った講座を選ぶことが大切です。ここでは通学・通信での受講の流れを、費用や学習期間の目安などにも触れながら講座紹介をします。

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行政書士講座の受講の流れ

通学コースの場合

通学コースでは、重要ポイントを身につける講義と問題演習・解説の講義を効率的な順番で受けられます。講義は初心者にも分かりやすく説明してくれるものがほとんどですので安心です。後半には模擬試験を適宜受けることができますので、本試験にそなえることができます。
コースは、はじめて勉強する方のための初心者コース、ある程度知識を持っている方向けのコースが用意されているケースが多いです。週1〜2回の通学でよいものもありますが、学習期間が短い講座では通学頻度も高くなる傾向があるため、注意が必要です。

費用の目安は、10万円台から20万円台と幅があります。教育訓練給付金制度の対象となっている講座もあります。給付には、雇用保険に3年以上入っていた実績があるなどの条件はありますが、申請すると受講料の20%が戻ってくる制度ですので、該当する方は活用してみるのもよいでしょう。
条件は厚生労働省のホームページでも確認できますので、対象になるのか確認をしてみてください。

通信コースの場合

通信コースでは、Web講義を受けられるもの、DVDやCDを活用したもの、どちらもできないものがあります。その違いが4万円台から20万円台までの費用の差を生み出していると考えられます。Web講義やDVD講義は、通学コースと同様の講義が入っているものもあります。

通学コースに通いたいけど住まいの関係で通えない方にとって、通学コースと同じ講義が自宅で受けられるというのは大きなメリットです。また、仕事が忙しい人にとっては好きな時間に勉強できる点では便利ですね。
小さな子供を育てながら勉強する人の場合も、家にいながら勉強できるので通信コースを選ぶケースがあるようです。講義をスマートフォンやiPodなどの機器で聞けるようダウンロードできるものもあり、通勤時間などのすきま時間を効率的な学習が可能です。講師に質問したい場合も質問票などのシステムを使える場合があるので、安心です。こちらも教育訓練給付金制度の対象となる講座が多いです。

学習期間

通信講座の中には、4ヶ月で合格を目指すものもありますが、大半は6ヶ月から1年を想定したものが多いです。大事なのは、自分に合った講座を選ぶということです。通信なのか通学なのかも選ぶ基準になるでしょう。かかる費用は決して少ない金額ではないので、各講座の資料を取り寄せて比較・検討してみるのがよいでしょう。

行政書士試験は、法律に関して全くの初心者であっても合格できる人はたくさんいます。法律系の資格の中では、入門的資格となっています。また、仕事や家事をしながら勉強する人が大半であり、一発合格を狙うことも可能です。一発で合格できなくても、2年目になると受講割引が利く場合もあります。しかし、費用がまたかかってしまいますので、一発合格を狙うのがおすすめです。
明らかに時間がかかってしまうと予想できる場合には、2年弱と長期間を想定した講座もありますので、そちらを受講検討してみるのもよいかもしれませんね。

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