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トリマーの仕事内容

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2016.02.29
更新

トリマーの仕事内容

トリマーと言えば犬や猫の被毛や爪のお手入れ全般を行う「トリミング」業務が一番にイメージされますが、実際の仕事内容はそれだけにとどまりません。ここではプロのトリマーが1日の仕事の中でおこなう業務を、3つに分けて紹介します。

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トリマーの仕事内容

トリミング・グルーミング業務

トリマーの仕事の中でも、もっともポピュラーな業務。犬や猫の被毛や爪のお手入れ全般をする行程を指します。トリマーというとペットの被毛を切る場面をイメージされる方が多いかと思いますが、じつはそれだけではありません。トリミングの前にシャンプーをしたり、そのあと被毛を乾かしたり(ドライング)、爪の形をととのえたりすることも、欠かすことのできない大事な仕事の一部です。
シャンプー、ドライング、爪のお手入れとすべての行程に共通することですが、犬や猫は生き物ですからいつでもじっとしていてはくれません。彼らの生態をよく理解してふさわしい押さえ方(扱い方)ができなければ、スムーズにお手入れをすることができないのです。

このような場面で困らないためにも、獣医学や公衆衛生学などの知識が必要になります。スクールや講座での勉強中には、実技だけでなく理論・知識面の習得もおこたることのないようにしましょう。

接客・カウンセリング

トリマーの仕事は対動物という側面もありますが、そのサロンを選んできてくれるお客さんはペットではなく、その飼い主です。そういった意味では、トリマーは徹底した接客業であるとも言えます。
飼い主さんは、トリマーを「ペットについての総合的な専門家」と認識していることがほとんどです。実際にトリマーとして店舗で働きはじめると、トリミングやグルーミングについてはもちろんのこと、ペットの健康や日常生活についての相談もされることがよくあるそうです。このように飼い主さんとたわいのない世間話をしたり、ペットの悩み相談にのったりするのも、トリマーの仕事のひとつです。

一定の時間とはいえ大事なペットを預けるのですから、トリマーとの信頼関係は見過ごすことのできない重要な要素。そういった信頼関係をつくるために、接客やカウンセリングの業務は大きな効果を発揮してくれるのです。

店内の清掃

トリミングサロンはいわば「ペットの美容室」ですから、サロンに清潔感があることは必須中の必須です。お店のガラス窓やトリミング、グルーミングに使う器具をきれいに保つのに、こまめな清掃は欠かすことができません。 また、ペットを長時間滞在させるという性質上、何の対策もしないとニオイが気になってきてしまいます。見た目の汚れだけでなく、消臭の対策も必要になります。

このほか、サロンによってはトリミングしたスタイルやその日のペットの健康状態を記録していることもあるようです。そのため、カルテへの記帳や書類の整理なども業務に含まれる場合もあります。

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