お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

ケアマネジャーの仕事内容

> > ケアマネジャーの仕事内容

2016.02.05
更新

ケアマネジャーの仕事内容

ケアマネジャーという仕事を知っていますか?介護の現場においてなくてはならない、またやりがいのあるケアマネジャーの仕事内容について、実際の介護を行う介護スタッフとどこが違うのか、また活躍の場はどこなのかということを含めてご紹介します。

通学講座を探す通信講座を探す

ケアマネジャーの仕事内容

どんな仕事?

介護が必要な高齢者は、介護保険を利用して様々な事業所から介護を受けます。その時に必要なのが「要介護認定」を自治体に認定してもらう手続きです。これは、介護保険を受給するための手続きですが、これには介護される高齢者の状態を細かく記した書類が必要です。専門的な知識が必要なこの書類作成を代行するのがケアマネジャーの一つの仕事です。同じく大事な仕事として、介護サービスをいつどんな形でどの事業者から受けるのかということを計画する「ケアプランの作成」という仕事があります。

そして実際に高齢者が介護サービスを受け始めてからのケアマネジャーの仕事として、「モニタリング」があります。これは、サービスがその方に合っているかなどを検証する仕事です。必要に応じてケアプランの変更も行います。

ケアプランの役割

ケアマネジャーが作る「ケアプラン」の役割を少し詳しくご説明します。これは、介護を受ける高齢者やその家族の要望を聞きながら、「この人に合った介護はどういうものなのか」という視点で作るものです。
例えば、食事の用意を自分でできない高齢者に対しては、長期的にはリハビリを行って自分でできることを目指す、短期的にはホームヘルプサービスを利用して食事を作ってもらう、などといった計画をするのです。そのため、ケアマネジャーは介護に関する専門的な知識を持っていることが必要です。

また、高齢者やご家族の要望を聞くだけではケアプランは作成できません。事業所の役割や一つ一つの介護サービスの詳細を把握していなくてはなりません。

介護スタッフとの違い

例えば、老人ホームなどの施設で働く場合、ケアマネジャーは、通常は夜勤がないことが多いです。介護スタッフは、夜勤があります。しかし、ケアマネジャーは実際の介護を行う介護スタッフと比べても責任の重い仕事ですので、夜勤のある・なしで仕事が楽かどうかをはかることはできないと言えます。

介護スタッフが、ケアプランをもとにした実際の介護を行うのに対し、ケアマネジャーは、そのケアプラン自体を作成する役割を持っています。ですので、利用者つまり高齢者の状態を常にチェックしている必要があります。そういう意味では、介護スタッフよりも利用者に精通している必要があるでしょう。
また、介護スタッフを経験した人がさらなるやりがいを求めてケアマネジャーの資格をとるという流れも多いです。

活躍の場

ケアマネジャーが働く場所はたくさんありますが、その多くが「居宅介護支援事業所」と言われる法人です。自宅で介護を受ける人のためにケアプランを作成する役割がある事業所です。そのほかには、老人ホームなどの施設にもケアマネジャーはいます。施設では、看護師や介護スタッフなど、様々な人と協力しながら業務を行っています。

地域包括支援センターという、市町村に設けられた機関も活躍の場です。このセンターには、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーがおり、ここが介護相談の一番の窓口になることが多いです。また、福祉関係の用具をレンタルする会社などの民間企業でも、ケアマネジャーの資格を持つ人材を優遇する動きがあるなど、ケアマネジャーの活躍の場は広がりをみせています。

通学講座を探す通信講座を探す

ケアマネジャー(介護支援専門員)関連情報

給付金対応講座

通学講座エリア一覧

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.