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ケアマネジャーに向いている人とは

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2016.02.05
更新

ケアマネジャーに向いている人とは

ケアマネジャーの試験を受けたいけど、自分に向いているのか知りたい、そんな人は多いのではないでしょうか。ケアマネの仕事は、意外な能力も必要です。ここでは、ケアマネジャーに必要な能力・意欲を含めて、どんな人に向いている職業なのかをご紹介します。

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ケアマネジャーに向いている人とは

高齢者の周辺にある問題に気づける人

ケアマネジャーの大事な仕事のひとつである「ケアプランの作成」は、介護される高齢者の周りにどんな問題があるのか、いろいろな方面から考えることが肝心な仕事です。高齢者やその家族からの要望に応えるだけでは、有効なケアプランを作成することはできません。それらの人々が発する言葉の裏にある様々な問題に気づけるかどうかが、よいケアプランを作ることができるかどうかの分かれ道です。

例えば、「買い物に行けない」という高齢者の発言を聞いて、決まり事のようにヘルパーに買い物を代行してもらうようなプランをたてることは得策ではありません。もしかするとその高齢者は、もう一度自分で買い物に行けるようになりたいのかもしれません。そうしたことを気付ける想像力もケアマネジャーにとっては重要な能力です。

様々な立場の人とコミュニケーションできる力

ケアプラン作成のためには、当事者である高齢者とはもちろんのこと、ご家族や実際にサービスを行う業者とも円滑なコミュニケーションを行う必要があります。話し上手というよりは、聞き上手であることがのぞまれるでしょう。介護の現場では、他人に話しにくいような金銭面での相談もされます。介護の知識だけでなく、高齢者からもご家族からも信頼されるような人間性も必要です。

また、サービス担当者会議といって、実際に介護を行う事業者や、場合によっては医師や看護師などが出席する会議の運営をするのもケアマネジャーの役割です。これらの人々と問題を共有し話し合う能力も必要です。様々な人と連携して高齢者やご家族にとってどんな方法が一番なのか解決策を出すためにも、コミュニケーション能力は重要です。

事務能力も必要

ケアマネジャーの仕事には、書類作成などの事務仕事がたくさんあります。小さな事務所であれば、介護事務の業務を行うスタッフがいない場合がありますので、介護保険給付を自治体に請求する業務なども行うことがあります。その場合は特に、書類を〆切に間に合わせるような計画性も必要です。書類にはその他、サービス利用票、サービス提供票などがあります。その内容に間違いがあっては高齢者の介護に支障が出るので、正確な書類作りの能力も必要です。

その書類作成の合間を縫って、サービスが適切に機能しているかどうかのチェック業務、つまりモニタリングや、新規の相談への対応を行います。このように、ケアマネジャーの業務は大変忙しい業務であると言えるでしょう。

勉強をし続ける意欲

ケアマネジャーにとって欠かせないのは、地域の中でどのようなサービスを提供すれば高齢者が自分らしい生き方を続けることができるかという視点です。そうした視点を持ち続けていくためには、医療など様々な分野、様々な人々との関わりを持ち続けることが必要です。そこで必要になっていくのは、色々な勉強会や研修に顔を出し勉強する意欲です。また、ケアマネジャーの試験に合格した後は、実務研修など様々な研修を受け続けることが必要です。

介護の世界は奥が深い分野であり、そこがやりがいにもつながっているわけですが、勉強をし続けることでよりよい仕事につなげようとする意欲がとても大事です。また、こうした自己研鑽の機会を楽しんで乗り越えられる人が、ケアマネジャーに向いています。

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