お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

翻訳家に向いている人とは

> > 翻訳家に向いている人とは

2016.07.27
更新

翻訳家に向いている人とは

翻訳家は、外国語の能力に秀でているということの他に、日本語へのあくなき探求心・表現能力が必要です。リサーチ能力や得意分野を持っている人も翻訳家には向いています。自己管理能力などについても触れながら、翻訳家に向いている人についてご紹介します。

通学講座を探す通信講座を探す

翻訳家に向いている人とは

言葉への興味・日本語表現力

翻訳家は、「言葉」を扱う仕事です。当然言葉に対する興味がある人に向いています。また、翻訳をする時、特に外国語を日本語に訳する仕事は、日本語の表現能力が一般の人より秀でている必要があります。

出版翻訳という外国語で書かれた本を日本語に訳する翻訳には特に、日本語でいかに「読ませる」文章を書けるかということが生命線になってきます。文芸ものでは特にその傾向が強いでしょう。映像翻訳でも、例えば字幕を作る際は、いかに短くて視覚的に見やすい文章で時代の空気を読んだ日本語を表現できるかということが求められます。実務翻訳でも、分かりやすい日本語を書くことは必須の能力です。外国語が好き、日本語が好きという人にはとてもおすすめの仕事です。

その分野の知識とリサーチ能力

翻訳という仕事は、ある一文を辞書やインターネットの翻訳機能を使ってただ訳すればよいというものではありません。前後の文章と合う文章、また背景にある情報を調べて、正確で読みやすい文章を作り上げる作業なのです。

そのためには、その翻訳の分野のベースにある専門知識を持っていて、かつ新しい情報を本やインターネットから調べて集めるという作業が必要になります。そうしたリサーチの能力は翻訳家にとって必須の能力です。リサーチするにも、基礎的な用語が分からないとどこをどのようにリサーチしたらよいのかが分からないということになってしまいます。そこで、得意分野を持ち、その分野について勉強を重ねていくという姿勢がある人には特に翻訳家の仕事は向いています。

自己管理能力

社内翻訳家でもフリーの翻訳家でも、納期がある仕事をするのですから、自分で自分を管理する能力が必要です。特に在宅ワークで翻訳の仕事をする場合、人の目がない分、自分で一日のノルマを決めて納期に間に合うようにする能力が必須です。子供の頃夏休みの宿題を夏休みのはじめから計画的に終わらせることができたのか、または夏休みの終わりにバタバタと急いでやっていたのかということについて言えば、翻訳家に向いているのは計画的に終わらせることができた人の方でしょう。

一人で黙々とする仕事ですので、孤独に強い人も翻訳家に向いています。また、締め切りがタイトな仕事の場合は休みなく一日中パソコンに向かっているということもあり得る仕事です。ある程度の体力は必要でしょう。

ビジネスマナー

メールを失礼のないようにきちんと書ける能力や、電話で話す際に正しい敬語を使える能力など、基本的なビジネスマナーは必須です。翻訳会社とやりとりをするにも、こうしたビジネスマナーがなければ信用されにくいでしょう。

また、仕事をする上での信頼関係をうまく作ることができる能力があると、仕事を長期に渡って引き受けていくのに都合がいいでしょう。そういう意味では、社内翻訳家または他の仕事でもビジネスの場を経験してきた人はこうしたマナーの面では安心です。

また、出版翻訳では特に、豊かな人生経験が役に立つことも多いです。フリーの翻訳家は特に定年がありませんので、生涯に渡って語学力を活かした仕事がしたいと考える人にもおすすめの仕事です。

[ 人気開講エリア ]

千代田区 港区 中央区 新宿区

通学講座を探す通信講座を探す

翻訳関連情報

通学講座エリア一覧

関東
東京都区内
東海
愛知県
近畿
大阪府

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.