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女性が食いっぱぐれない資格7選!仕事に繋がりやすいおすすめ資格とその選び方も紹介

女性が食いっぱぐれない資格を紹介します。女性が取得したい、転職や就職に困らないおすすめ資格とその選び方を解説。今の仕事や生活に不安を感じている女性必見です!

▼もくじ
・女性におすすめの食いっぱぐれない資格7選
 ├登録販売者
 ├保育士
 ├社会保険労務士(社労士)
 ├宅地建物取引士(宅建士)
 ├介護福祉士
 ├ファイナンシャルプランナー(FP)
 └医療事務
・こんな不安を持つ女性には資格取得がおすすめ
・女性が食いっぱぐれない資格を取るメリット
・自分に合った食いっぱぐれない資格の選び方

女性が食いっぱぐれない資格7選!おすすめの理由と選び方を紹介

女性におすすめの食いっぱぐれない資格7選

登録販売者

登録販売者

登録販売者とは、一般医薬品の販売を行うために必要な国家資格です。

登録販売者は、数ヶ月から半年間の勉強で取得を目指せる資格といわれています。 また、令和3年登録販売者試験の合格率の全国平均は49.3%と、受験者の2人に1人が合格できていることがわかります。
受験資格も特になく、未経験からも取得を目指しやすいことが特徴といえるでしょう。
参考:厚生労働省/医薬・生活衛生局 令和3年度登録販売者試験実施状況

登録販売者は以下のようなさまざまな場所で活かすことができる資格です。

  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • スーパー
  • コンビニ

ドラックストアやスーパーなど家の近くで働く場所が見つけやすいというのは、家事や育児で忙しい女性には嬉しいポイントです。

▼登録販売者のおすすめスクール

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保育士

保育士

保育士は、人材の不足が深刻となっている職業なので、保育士資格を取得すれば再就職先や転職先がスムーズに決まりやすいでしょう。

保育士と聞くと、大学や短大の専門的な学部を卒業しなければなれない職業だと思われがちですが、そんなことはありません。
保育士試験に合格することができれば、誰でも保育士になることができるのです。

保育士試験は大学や短大を卒業している方であれば、無条件に誰でも受験できます。
また、専門学校卒や高卒、中卒の方であっても一定の条件を満たしていれば受験が可能です。

保育士は子育ての経験を活かすことができる仕事なので、出産や子育てのために退職した女性も活躍しやすいでしょう。

▼保育士のおすすめスクール

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社会保険労務士(社労士)

社会保険労務士(社労士)

社会保険労務士(社労士)とは、労働や社会保険に関する申請代行や相談の業務に携わる国家資格です。

第53回社会保険労務士試験では合格率が7.9%と低い水準となっており、非常に難易度が高いことがわかります。
参考:厚生労働省/第53回社会保険労務士試験の合格者発表

しかし、専門性が高く社労士にしかできない独占業務もあるため、一度取得し、社労士として登録すれば長く活かせる資格であることは間違いありません。
30代以上から目指す方も多く、年齢問わず挑戦したい資格です。

女性の社労士は男性と比較すると少ない傾向にあります。しかし、育休などを経験した女性ならではの目線を持つ社労士に依頼したいと考える企業のニーズも少なくないでしょう。

社労士は、一般企業の人事部や総務部、社労士事務所などで活かすことができるので、再就職や転職の強力な武器になります。
さらに、独立してフリーランスの社労士として働くこともできるので、家族や子どもに寄り添いながらキャリアを重ねたい女性におすすめの資格です。

▼社会保険労務士(社労士)のおすすめスクール

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宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士(宅建士)とは、不動産の取引を行う際に必要となる国家資格です。
不動産取引を行う企業は、従業員の5人に1人は宅建士を雇用しなくてはなりません。

そのため、不動産業界で働きたいと考えている人であれば、取得しておくと再就職や転職の時に強みとなるでしょう。
宅建事務として、ライフスタイルに合わせて働く女性も多くいらっしゃいます。

また、宅建士の資格は不動産業界以外でも以下のようなところで活かすことができます。

  • 建設業界
  • 金融業界
  • 不動産運用を行う企業

2022年発表の2021年12月の宅建士の合格率は15.6%でした。
このように、宅建士は他の国家資格と比べて合格率が高いため、比較的取得しやすい国家資格として知られています。
引用:一般財団法人 不動産適正取引推進機構/令和3年度宅地建物取引士資格試験(12月実施分)結果の概要<

国家資格でありながら、受験資格もなくどなたでも目指せる点もメリットといえます。

また、通信講座やオンライン型講座も多くあり、自宅にいながらでも勉強ができます。
家事や育児の合間を縫って資格取得を目指す方におすすめです。

▼宅地建物取引士(宅建士)のおすすめスクール

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介護福祉士

介護福祉士

介護福祉士とは、介護に関する知識や技能を有していることを証明する国家資格です。
介護に関する資格は複数の種類がありますが、介護福祉士が唯一の国家資格なので、より信頼性の高い資格であるといえます。

取得するには、実務経験や養成施設での研修が必要となるため、簡単に取得することはできません。
しかし先述した通り、介護業界は人手不足が深刻なため、一度資格を取得しておけば就職先に困る可能性は低く、長く活かすことができる資格です。

介護福祉士の資格を持っていれば好条件での転職が叶ったり、資格手当が出たりすることもあるので、待遇や収入面にも期待できます。

介護職未経験から介護福祉士を目指す場合は、まず介護の入門資格である介護職員初任者研修の修了をおすすめします。
介護職員初任者研修があれば、介護職への就職・転職がかなりしやすくなります。
就職後、現場で実務経験を積みながら介護福祉士国家試験の受験資格となる実務者研修の修了を目指すルートが一般的です。

▼介護福祉士を未経験から目指すならまずここから!
介護職員初任者研修のおすすめスクール

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受講料キャッシュバックもあり!安心の就業サポート

未来ケアカレッジ関東(通学/関東)
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未来ケアカレッジ東海(通学/東海)
実績と信頼なら『未来ケアの初任者研修』愛知・岐阜・三重県で毎月開講!

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、税金や資産運用、相続などお金に関するさまざまな知識を身につけられる資格です。

FP技能士資格のレベルは3級から1級までがありますが、履歴書に書いて強みとなるのは2級からだといわれています。そのため、2級以上の取得を狙いたいところです。
FP2級の検定試験は、実務経験などもしくはFP3級への合格が受験資格となっています。そのため、初めてFPの学習をする方は3級から取得を目指しましょう

3級は2〜3ヶ月、2級は3ヶ月〜半年ほどの学習で取得が目指せるため、働きながらでも学びやすいといえるでしょう。

FPの資格は以下のようなさまざまな企業で活かすことができます。

  • 証券会社
  • 保険会社
  • 不動産会社
  • 税理士事務所

さらに、FPは専門性を磨き経験を積めば、フリーランスとしても働けます
また、Webライターとして専門知識を活かした執筆にもニーズがあり、在宅ワークもしやすいでしょう。

職に繋がりやすいこと以外にも、家計にかかわる資産運用の知識も身につくため、生活にも役立つ資格といえます。

▼ファイナンシャルプランナー(FP)のおすすめスクール

大栄のオンライン講座(通信)
挫折させない通信講座!通学のような手厚いサポート!

ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』(通信)
「DVDコース」「eラーニングコース」2種類から選べる学び方

資格講座メダリストクラブ(通信)
実務経験豊かな講師陣が合格へと導きます!

医療事務

医療事務

医療事務は、医療機関で事務職として働く際に活かすことができる資格です。

試験形式はマークシート形式かつ自宅受験が可能なため、育児や家事で家を空けられない方でも取得しやすい資格です。

医療事務には複数の資格が存在します。
そのうちの一つ、医療事務認定実務者を例に出すと、合格率60%〜80%と非常に高くなっています。
きちんと勉強して受験すれば合格することは難しくないでしょう。
引用:全国医療福祉教育協会 公式ホームページ

医療機関の分野によって求められる医療事務資格の種類が変わる可能性があるため、どんな医療機関で働きたいかを考えて資格を選ぶと良いでしょう。

少子高齢化が進む日本では医療に関わる人材の需要が大きいため、全国どこでも活躍の場を探すことができます。
女性が活躍している職場も多く、年齢問わず仕事を探しやすい点も特徴です。

また、パートやアルバイト、正社員などさまざまな雇用形態で活かすことができるので、ライフステージに合わせて女性が長く活かせる資格です。

▼医療事務のおすすめスクール

ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』(通信)
目指す医療事務資格に合わせて最適のコースを選べる!

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こんな不安を持つ女性には資格取得がおすすめ

学歴に自信がなく、引け目を感じてしまう

資格の取得は、学歴に自信がない方が働く上でも大いに役立ちます。

新卒での就職活動では採用に大きく影響するであろう学歴。社会人の転職でも、企業によっては選考の判断材料にする場合もあるでしょう。
しかし、企業が求めるのは「高学歴の人」ではなく「仕事ができる人」です。

たとえ高学歴でも、求人を出している業務をこなせるか判断できない応募者を採用する企業は少ないでしょう。反対に、他の応募者と比べて学歴が低い場合でも、仕事ができる人材であると評価されれば採用されやすくなります。

業務で必要になる知識・スキルを証明する資格を持っていれば、仕事ができる能力を客観的にアピールすることができるのです。

正社員の経験がないことが不安、出産や育児でブランクがある

アルバイトやパートとしてしか働いたことがなくいつか食いっぱくれてしまうのではないかと不安な方や、出産・育児といったライフイベントでキャリアにブランクができてしまい、再就職できるか自信がない方にも、資格取得は有用です。

学歴に自信がない場合と同様に、企業が求めるのは、あくまで「ある人」というわけではなく「仕事ができる人」です。

アルバイトやパートから正社員を目指したい方や再就職したい方は、有資格者以外はできない業務がある「業務独占資格」と定められた国家資格の取得がおすすめです。

業務独占資格があれば、その業務をおこなわなくてはならない企業から確実なニーズがあります。入社した社員に資格を取得させる会社もあるほどです。
そのため、事前に資格を取得しておけば即戦力の人材として経歴以上に評価されるでしょう。

採用選考では、資格取得で得た知識・スキルと同時に、試験合格に向けて努力を続けられる人材であることをアピールすると良いでしょう。
たとえ企業が経歴に対して不安を感じていたとしても、好印象を抱かれやすくなります。

▼おすすめの業務独占資格
社会保険労務士(社労士)
宅地建物取引士(宅建士)

女性が食いっぱぐれない資格を取るメリット

再就職や転職の際に強みになる

再就職や転職の際に強みとなる資格を取得していれば就職先が決まりやすいため、収入がなくなるかもしれないという不安を軽減できます。

再就職や転職の際に強みとなる資格とは、社会的に需要が高い業界や職業で活かすことができる資格です。
たとえば、介護業界は人手不足が深刻な業界であるため、介護業界で活かせる資格を持っていれば再就職や転職が有利に進みやすくなるでしょう。

他にも、働きたいと考えている業界や志望している職種で活かすことがきる資格も強みとなります。
仕事の中で直接活かせる資格を取得していれば、資格を持っていない人と比べてより良い条件で採用されたり、キャリアを築きやすくなることが期待できます。

手に職をつけられるので、例え今働いている会社が傾いたとしてもリスクを減らすこともできます。

独立・開業がしやすい

独立・開業がしやすい資格を持ってれば、会社に依存せずに働くことができます
会社に依存することがなくなれば、リストラや会社の倒産などのリスクがないため、突然に収入がなくなるということも少ないでしょう。

独立や開業と聞くと自分には難しいと感じる人も多いかもしれません。
しかし、専門性が高く仕事を獲得しやすい資格を持っていれば、誰にでも独立のチャンスはあります。
営業活動などをおこなう必要はありますが、成功すれば高収入を稼げるようになるでしょう。

また、独立すれば自分のライフスタイルに合わせて仕事をすることができます
自宅で子どもの様子を見ながら仕事をしたり、子どもが幼稚園に行っている数時間だけ仕事をすることでキャリアを磨く働き方も可能です。

女性が食いっぱぐれない資格の選び方

スキルや経験を活かせる資格を選ぶ

自分のスキルや経験を活かせる資格を選ぶと、資格取得のハードルを大幅に下げることができます
また、自身の経験と資格をかけ合わせることでよりその資格を活かすことができます

大学で学んだことや仕事で習得したスキル、趣味を通して得た知識などに関連する資格であれば、一から学ぶ資格と比べて勉強がスムーズに進みます。
大学時代に修得した単位や保有している資格の種類に応じて、受講科目や試験が免除される場合もあります。

仕事や家事育児と両立しながら資格取得を目指す場合は、少しでも勉強にかける時間と労力を減らし、資格取得のハードルを下げることが合格への近道です。

そして、自身の経験をより大きな強みに変えられる資格を取得すれば、就職・転職時の評価にもさらに繋がりやすくなります。
例えば、これまで経理として働いていた方が社労士の資格を取得すれば、会計業務のスキルと労務管理の知識を掛け合わせて、より企業に求められる人材となることでしょう。

これまでの人生の中で活かせそうな経験やスキルがないかを振り返った上で、取得する資格を選んでみてください。

理想のライフスタイルから選ぶ

資格を取得した後のライフスタイル考えた上で資格を選ぶという方法もあります。

たとえば、子どもの成長に合わせて雇用形態を切り替えながら働きたいという場合は、パートでも正社員でも活かしやすい資格が良いでしょう。

また、将来独立して自分の趣味や家族との時間を重視した生活を目指したいと考えていれば、独立しやすい資格が候補となるでしょう。

働き方はライフスタイルに直結することなので、資格を選ぶ際には今後の人生設計について考えておくことが重要です。

このように資格を選ぶと、資格と人生を紐づけて考えやすくなり、取得自体も有意義なものだと捉えやすくなるでしょう。
勉強へのモチベーションを維持しやすくなります。

求人数の多さ・就職のしやすさで選ぶ

求人数や就職のしやすさから資格を選ぶというのも1つの方法です。

多くの求人に応募条件として記載されている資格は、需要が高い資格ということ。つまり、その資格を持っていれば就職がしやすくなります。
一方、どれだけ頑張って資格を取得したとしても、その資格の保有者を求めている求人がなければ、再就職や転職に資格を活かすことは難しいでしょう。

そのため、スムーズに就職することを重視する場合は、求人で応募条件とされていることが多い資格を選ぶことをおすすめします

また、求人に記載がなくても、人手不足の業界で活かせる資格を選ぶと就職がしやすいので、収入に困るということはないでしょう。

仕事、家事・育児と両立しながら取得できる資格を選ぶ

仕事や家事・育児など、自身の予定と両立しながら取得できる資格を選ぶことも大切です。

どんなに魅力的で役に立つ資格であっても、忙しい生活の中で継続的に勉強することができなければ、試験に合格することは難しいでしょう。
そのため、今の生活の中のスキマ時間やゆとりがある時間に学習ができる資格を選ぶと、試験合格がより現実的になります。

通学する必要がない通信講座で取得できる資格であれば、仕事や家事・育児のスキマ時間を見つけて勉強することができます。
動画での学習が可能な講座なら、通勤時間などでも復習が可能になります。

また、短期間で取得できる資格なら、資格取得へのモチベーションを維持しやすいため、途中で諦めることなくスキルアップを目指すことができるでしょう。

費用も含め、無理しすぎることなく取得を目指せる資格を選ぶことが重要です。

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