通信 宗教、思想、心理学から”人間 ”にアプローチする新しい学問を追及
武蔵野大学 通信教育部
40代 男性 会社員(管理職)
良かった点
日々の業務の中で人との関わり方や自己理解を深めたいと思い、人間学専攻を選びました。死生観や倫理に関する講義は、仕事だけでなく人生そのものを見つめ直すきっかけとなり、価値ある時間となりました。講師の方々の丁寧な指導と、通信制でも孤独を感じさせないサポート体制が整っており、安心して学びを継続できました。
気になった点
会社勤めとの両立を考えると、課題の提出期限がやや厳しく感じることがありました。ただ、計画的に進めれば十分対応できる範囲であり、スケジュール管理の力が身につく点はむしろプラスだと思います。忙しい時期には負担を感じることもありましたが、その分、達成感や学びの充実度は大きく、学びを継続するモチベーションにつながりました。
大学院レベルの学びとしては、非常にリーズナブルだと感じました。専門書や資料を揃える費用を考えても、トータルで見れば納得感があります。自分のペースで深く学べる環境に、この料金は価値があると思います。
メールでの質問対応が迅速かつ丁寧で、学習上の不安をすぐに解消できました。さらに、スクーリングではいつも新しいことを知る楽しさでいっぱいで、有明キャンパスまで通うのが毎回楽しみでした。グループディスカッションや個々の研究発表など、実践的な学びの場が用意されており、仲間と刺激し合える環境が非常に充実しています。
教材は実務にも応用できる内容で、理論と実践のバランスが取れていました。
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