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応用情報技術者試験

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、ITパスポート試験、基本情報技術者試験の上位、レベル3の資格です。高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者であることを証明する資格です。

  

公開:2017-09-04 13:00 (最終更新:2019-08-22 04:30)

応用情報技術者試験資格ガイド

どんな資格・スキル

応用情報技術者試験は、ITパスポート試験、基本情報技術者試験の上位、レベル3の資格です。高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者であることを証明する資格で、主に数年の経験を積んだシニアプログラマやシステムエンジニアを主対象としています。2009年春期試験より新試験制度へと移行し、「プロジェクトマネジメント」「システム監査」等が選択可能になりました。

資格・スキルの活かし方

この資格は、中小企業診断士や弁理士試験で科目免除が受けられたり、大学入試の際に入試優遇や単位認定を受けられるといった優遇制度の対象になっています。また同じ情報処理技術者試験のネットワークスペシャリストやITストラジスト試験などにおいて、一部免除を受けることができます。その他、官公庁や企業においても、高い評価を受けており、採用や昇級において強みとなることはもちろん、資格手当がつく企業もあります。

こんな人が向いています

基本情報技術者からのキャリアップにはもちろんおすすめの資格ですが、この試験が高度IT人材となるための応用的知識・技能の修得を証明する資格であることから、情報システムの分野においてリーダーを目指す人にはぜひ取得しておきたい資格です。またこの世界において自分の方向性が定まっている人、すなわちストラジストやプロジェクトマネージャなどを目指す人には、将来的に各種資格を取得するための登竜門とも言えるでしょう。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 応用情報技術者試験
試験日

【2019年度(令和元年)秋期試験】
2019年10月20日(日)

試験区分 国家資格
主催団体 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
(経済産業省管轄)
受験資格 特にありません。
合格率 22.70%
※2014年試験の場合
出題内容・形式 【午前】
・出題形式:多肢選択式(四肢択一)
・出題範囲:
1 基礎理論
2 コンピュータシステム
3 技術要素
4 開発技術
5 プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント
7 システム戦略
8 経営戦略
9 企業と法務

【午後】
・出題形式:記述式
・出題範囲:
1 経営戦略に関すること
2 情報戦略に関すること
3 戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
4 システムアーキテクチャに関すること
5 サービスマネジメントに関すること
6 プロジェクトマネジメントに関すること
7 ネットワークに関すること
8 データベースに関すること
9 組込みシステム開発に関すること
10 情報システム開発に関すること
11 プログラミングに関すること
12 情報セキュリティに関すること
13 システム監査に関すること
検定料 5,700円
問い合わせ先 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)情報処理技術者試験センター
https://www.ipa.go.jp/
〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス15階
TEL:03-5978-7600
受付時間 : 9:30 ~ 18:15 ※土・日・祝日は休業。
(年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く)

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