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リンパマッサージとリンパドレナージュの違い

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リンパマッサージとリンパドレナージュの違い

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2016年11月30日最終更新

リンパマッサージとリンパドレナージュの違いは、その起源にあり?

リンパマッサージとリンパドレナージュ、両方とも同じくらいよく耳にしますが、何がどう違うのかあまり詳しい説明は聞いたことがありません。
それというのも少なくとも日本国内においては両者ともマッサージ法の基本はほとんど同じだからです。
名称が分かれているのはなぜなのか、また何か明確な違いはあるのでしょうか。両者を比較してみました。
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「リンパドレナージュ」という言葉のはじまり

リンパドレナージュは、ドイツ、フランスで主に医療の現場でが用いられてきた施術

リンパドレナージュとはフランス語(英語)で「リンパ排出」という意味を持ちます。
ドイツ、フランス等ではリンパマッサージのことをリンパドレナージュと言い、主に医療の現場で用いられていて、リンパ液の循環と老廃物の排泄を促し、全身の機能のバランスを整えることで免疫力、自己治癒力を高めることを目的とした施術方法です。

リンパドレナージュのやり方

リンパドレナージュはあご下側の鎖骨の角と首の筋肉(胸鎖乳突筋)とが交わるところから始めます。
この場所をターミナスといい、ここの流れを最初に促すことで、体全体のリンパ液がより効率的に流れます。徐々に抹消へと移っていき、再びターミナスまで戻して合流させるという順序で行われます。理論も体系化されていて、欧米では医療として確立されています。
ゆっくりとした性質を持つリンパ液の流れに合わせて行うので、リズミカルかつ単調に圧をかけていく、等のポイントがあるようです。
元々のやり方では皮膚への密着を高めるため、等の理由からオイルは使いませんが、日本ではオイルを使う方法が広まっています。

「リンパマッサージ」という言葉のはじまり

日本で取り入れやすい表現にしたのがリンパマッサージ

ドレナージュは「排出」を意味するフランス語起源の言葉です。
リンパマッサージにおいても、リンパの流れを良くして老廃物の排出をうながす、という基本的な目的は同じなので、日本での意味する内容は変わりません。
「マッサージ」と表現されるようになった理由として考えられるのは、「ドレナージュ」という言葉が日本人にあまり馴染みがなかった、ということでしょう。

リンパドレナージュとは、広義でマッサージ方法の一つです。日本で取り入れやすいように、よりわかりやすい表現にしたのが、リンパマッサージという言葉と言えるでしょう。

まとめ

海外から取り入れたリンパドレナージュの医療的な観点を考慮しながら日本式にアレンジし、根付かせていったおかげでリンパマッサージが広まりました。

気軽にリンパマッサージを受けられるのが、日本における特長かもしれません。
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