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リンパドレナージュ・リンパマッサージ

リンパドレナージュ(マッサージ)

リンパドレナージュとは、リンパ液の流れを活性化し、人の身体にとって不必要な異物や老廃物を集め、排出する施術方法。通常のマッサージとは違い血流そのものに働きかけるので、体質改善にも効果があると言われています。

リンパドレナージュ 基本情報 リンパドレナージュ、リンパマッサージって何?

リンパドレナージュ、リンパマッサージとは、素手で直接身体及び皮膚に触れ、全身に流れる「リンパ液」と呼ばれる液体をスムーズに流すための施術方法及び施術です。この施術は、リンパ液を老廃物などをろ過するフィルターの役割をする「リンパ節(リンパせつ)」に向かってリンパ液を適切な強さで流すことで老廃物を排出し、むくみなどの症状の改善を図ることを目的としています。

当初はガンなどでリンパ節を摘出した患者の、浮腫みを改善するためのものでしたが、体質改善や美肌効果などの美容を目的に行われることも多くあります。

リンパドレナージュとは?リンパマッサージとの違い

「リンパドレナージュ」は、フランスを発祥の地とし、1930年代にデンマーク人の理学療法士エミール・ボッダー博士によって考え出されたマッサージ方法です。発見のきっかけは、博士が診察していた鼻炎の症状がある患者の首や喉のリンパが腫れていたことから、リンパの流れの悪さが鼻炎に関連しているのではないかと推測し、マッサージを行なったところ、症状の改善が見られたことが始まりとされています。

リンパドレナージュの「リンパ(Lymph)」は、「身体の下水管」とも呼ばれている体の器官で、余分な水分や老廃物を回収する働きがあり、体内に張り巡らされています。また、「ドレナージュ(Drainage)」は、英語で排水の意味を持ち、体内にたまった血液や滲出液などを体外に排出することを指します。因みに、英語の発音で「ドレナージ」、フランス語の発音で「ドレナージュ」と呼ばれます。

この2つの意味を併せ持つ「リンパドレナージュ」は、発祥であるフランスを中心とするヨーロッパ、アメリカなどで、病院などの医療現場における実績が認められ、現在では正式な医療行為として確立されています。しかし、日本では、医療に関する法律や規制が厳しいため、リンパドレナージュを行えるのはエステサロンが中心となります

また、リンパドレナージュはリンパマッサージと呼ばれることもあり、リンパドレナージュと似たような意味で扱われることが多く、日本で馴染みの薄い「ドレナージュ」という言葉の代わりに、「マッサージ」という言葉に置き換えられたという説があります。

リンパドレナージュとリンパマッサージの違いには諸説ありますが、このページでは、リンパドレナージュは、リンパを流す施術方法及び施術名を指し、リンパマッサージは体をさすったり揉んだりするマッサージ及び、リンパを流す施術つまり動作を指します。

リンパドレナージュ資格の種類

リンパドレナージュは、期待される効果や用途によって分類され、大きく分けて医療用と美容及びリラクゼーション用の2種類があります。
医療用リンパドレナージュについて、詳しくは下記のURLにて説明しますが、主にがんの後遺症であるリンパ浮腫の緩和ケアを目的としています。美容・リラクゼーション用のリンパドレナージュは、医療用リンパドレナージュの考え方やスキルを応用し、体調管理やリラックス効果を目的としています。

日本で広く行われている美容用のリンパドレナージュは、皮膚に直接手を当て、ワキの下や足の付け根の「リンパ節」に向けてマッサージを行うことで、「リンパ液」の流れをスムーズにし、老廃物などをリンパ節へ流しろ過することを目的としています。そのため、美肌効果や免疫力が高まるなどの効果が期待できます。また、リラクゼーション効果としてアロマオイルを使用した、アロマテラピーを組み合わせた施術などがあります。

また、必要とされる知識や技能の違いから、個人で行う場合とプロとして他人に施す場合でも、資格が分類されることがあります。

医療用リンパドレナージュについてはこちらのページをご覧ください。

リンパ講座・スクール比較 リンパドレナージュ・リンパマッサージの資格情報 リンパドレナージュを行うには資格が必要?

リンパドレナージュは、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」、「はり師」、「きゅう師」とは異なり、健康保険の適用外のため、サロンなどで他人に施術を行う場合でも資格は不要です。しかし、実際に個人で行う場合とプロとして他人に施す場合とでは、必要な知識が異なります。

個人でむくみの改善のためにセルフケアとして行う場合は、本やインターネットの情報でも行うことは可能ですが、他人にリンパドレナージュを施す場合、効果的なマッサージを行うには、リンパ液がどのように身体中を巡り、リンパ節がどの部分にあるのかなどの知識に基づいたマッサージ方法を学ぶ必要があるのです。

このページでは、主にエステサロンで行われる美容を目的としたリンパドレナージュの資格を紹介します。

人気の美容系リンパドレナージュ資格一覧
資格名 概要
オリエンタルリンパドレナージュセラピスト インターナショナル美容鍼灸協会が認定する美容用リンパドレナージュの民間資格。
認定資格は「フルボディケア」「小顔リフトアップケア」「美脚ヒップアップケア」の3種類。
ヒューマンアカデミーの通信講座「オリエンタルリンパドレナージュ」を修了した方に発行。

資格取得を通して、西洋由来のリンパドレナージュに中医学のつぼ押しなどの考えを取り入れた知識・技術を学びます。
リンパケアセラピスト 一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定する美容用リンパドレナージュの民間資格。
キャリアカレッジジャパンの通信講座「リンパケアセラピスト資格取得講座」を修了後、在宅試験によって取得。

リンパケアセラピストは、アロマオイルを使用することが特徴。「リンパケアセラピスト」と「アロマテラピスト」の2つの資格の取得が可能。
資格取得を通して、アロマオイルを使用し、リンパの流れを整え、ダイエットや不調の改善、デトックス、美肌などに効果がある「オイルリンパトリートメント」の技術が学べます。
リンパリファインセラピスト 国際セラピスト支援振興協会とグローバルボディケア総合学院が認定する美容用リンパドレナージュの民間資格。
グローバルボディケア総合学院の通信講座「リンパリファインセラピー講座(リンパ再生ドレナージュ)」を修了することで資格取得が可能。

資格取得を通して、リンパマッサージの手技に加え、東洋医学の技術と理論を取り入れたツボ押しや、デトックス、骨格矯正の技術をを学びます。
JBTA認定リンパドレナージュセラピスト 日本美容セラピスト協会が認定する美容用リンパドレナージュの民間資格。

ベリーナチュラルセラピースクールの通信講座「リンパドレナージュ4WD 講座」を修了後、在宅試験によって資格を取得できます。
リンパ講座・スクール比較 リンパマッサージの学習方法

リンパドレナージュの効能に興味を持ち、学んでみたいと考えている方の中には、美容や医療に活かしたい、また、セルフケアや家族のために学びたい方など、目的は様々です。

セルフケアとしてリンパマッサージを学習する場合、本やインターネットなどで情報を探すことができます。
しかし、より深く学びたい方やエステサロンなどの仕事に活かしたい方には、通学講座または通信講座を開講するスクールでの講座の受講をおすすめします。
スクールでは、安全で効果的なリンパマッサージを行う上で不可欠な、人体の仕組みやリンパの流れなどの基礎知識などのカリキュラムを経て、認定試験の受験、資格取得が一般的な流れになります。通学講座の場合は、実際に人の皮膚に触れて手技を学ぶ実習を行うため、より実践的な技術を身に付けることができます。また、顔や足などの部位によって資格や講座が分かれている場合がありますので、目的に合わせて選択することも可能です。

特に、エステサロンなどへの就職を目指している実務経験がない初心者の方がリンパドレナージュを学ぶ場合、実際に施術を見て、講師から直接指導が受けられる通学講座をおすすめします。
また、現在エステサロンなどで働いている方やセルフケアとして深く学びたい方には、通信講座もおすすめです。

通信講座で学ぶ

通信講座は、テキストや映像を見ながら自宅で学ぶことができるので、セルフケアのためやエステサロンでの勤務経験のある方に受講がおすすめです。
ただし、通信講座では実際に人の肌に触れて施術が学ぶことができないため、初心者で就職を目指している場合には、スクーリングが併用されている講座を選ぶと良いでしょう。
通信講座の特徴として、スクールや、リンパドレナージュの普及を目的とした協会などの団体が認定する、認定資格を取得するための講座が主となります。
また、就職や自宅などでの開業をサポートするスクールもあります。

通信講座は、テキストやDVD、eラーニングなどの教材や、施術に必要なグッズ等が自宅に届き、自分の都合の良い場所や時間に学習します。
講座の受講後、添削課題の提出や試験を受験することで認定資格が授与される流れが一般的です。
また、分からないことなどは電話やメール、FAXなどで質問ができるスクールもあり、こうしたサポート体制の違いもスクールを選ぶ際のポイントになります。
通信講座の平均的な学習期間は約3.5ヵ月ほどで、受講料も6万円前後と比較的手軽に受講ができます。

取得可能資格 平均学習期間
・オリエンタルリンパドレナージュ
・リンパケアセラピスト
・リンパリファインセラピスト
・JBTA認定リンパドレナージュセラピスト
約3.5ヶ月
通学講座で学ぶ

通学講座は、実際に人の肌に触れて施術を学び、分からないことはその場で講師に質問ができるので、リンパドレナージュに対する理解を深めることができます。さらに、体の部位や目的によって講座が分かれていることが多いので、学びたい内容に合わせて、初心者から実際にサロンで働いている方まで幅広い層の方が学ぶことができます。
また、通学講座の特徴として、整体や美容を主とする専門学校、スクールが多くあります。特に専門学校は、リンパドレナージュ以外にも整体やエステ、リフレクソロジーなどの講座を開講しており、施術に関する総合的な手技を学ぶことができるので、より就職に役に立つ内容を学ぶことができます。
専門学校以外の通学講座でも、開業ノウハウの支援や、就職支援としてスクールの直営サロンなど就職先紹介など、リンパドレナージュを仕事にするためのサポートが充実しています。

通学講座は、決められた日時にスクールへ通い受講するスタイルや、自由な時間に決めて通うフリータイム制などがあります。
フリータイム制は、講座やスクールによって異なりますが、例えば10時からの授業または、12時、14時からの授業など自由に開始の時間を決められる仕組みのことで、子育てや仕事をしながらでも通いやすくなっています。
また、少人数制やマンツーマン制など授業形態もスクールによって異なります。
講座の内容は、一般的に、基礎知識などの座学や施術の実習授業などのカリキュラムを経て、認定資格の取得ができます。なお、スクールや講座によって、資格がない場合や、修了証、認定証の授与のみの場合もありますので、資格取得を目指している場合注意が必要です。
平均的な学習期間は約6ヶ月ほどで、受講料も35万円前後、専門学校の場合100万円を超える場合もあります。 通学講座は、通学する時間や費用なども通信講座に比べ必要とするため、通いやすいエリアや時間を選ぶポイントにすると良いでしょう。

取得可能資格 平均学習期間
・TEA認定エステティシャン
・TEA認定上級エステティシャン
・TEA認定トータルエステティックアドバイザー
・AEA上級認定エステティシャン
・アロマテラピー検定
・ダイエット検定
その他講座の修了証や認定証の授与
約6ヶ月
通信講座と通学講座、どちらがいいの?

通信講座と通学講座の大きな違いは、人の肌に触れて施術が学べるのか否かです。特に、エステサロンなどへの就職を目指している場合、通学講座で人の肌に触れて施術をするという経験は非常に大切なものになります。

しかし、エステサロンなどで働きながら学ぶ場合や、セルフケアとして行う場合は自宅でテキストや映像教材を見ながら行うことができるので、通信講座の方が便利な場合もあります。
学ぶ目的や理解の深さが通信講座と通学講座で異なるため、スクールを選ぶ参考にしてみましょう。

リンパ講座・スクール比較 リンパマッサージの仕事内容は? サロンなどでセラピストとして活躍

エステサロンや整体サロンなどに勤務してセラピストとして活躍する場合、施術以外にも、お客様とのコミュニケーションや店舗運営などの業務があります。
リンパマッサージのサロンでの施術メニューは、全身の他に、むくみ解消、冷え性改善、セルライト減少、小顔矯正、脚痩せ、骨盤矯正などの部位別、目的別にメニューが分かれていることがあります。 特にエステサロンでは、その他の施術や美容機器などを併用したメニューもあり、社内研修等がある場合もあります。

サロンで働く上で、リンパマッサージのスキルはもちろんですが、セラピストとしてお客様の悩みや体質などの情報を聞きつつ、肌に直接手を触れる間柄として世間話などで信頼が得られるコミュニケーションスキルが必要になります。
また、店長や正社員など、店舗を運営する立場になった場合、売上の管理や集客などの業務も発生します。
サロンなどで働く場合、リンパドレナージュに関する知識や施術技術以外にも、セラピストとしてお客様に満足していただくための付随したスキルが必要となります。

自宅などで独立・開業

自宅などで、リンパドレナージュのサロンを開業する場合、エステサロンのような機器も必要なく、自分の手とオイル、施術台、タオルのみで開業することができます。
小さなスペースで施術でき、特別な準備が必要ないため、自宅での開業が増えています。
リンパドレナージュのサロンは開業にあたり、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」、「はり師」、「きゅう師」のような公的機関への登録は不要です。
また、マンションなどで開業する場合は、営業活動が可能かどうかの確認や、サロン内で化粧品やサプリなどを販売する場合の薬事法の知識も必要です。

お客様の信頼を得るためには、開業に際する知識や運営ノウハウが必要となるため、サロンなどで経験を積んだ上で開業することも多いようです。

医療の現場で活躍

医療の現場におけるリンパドレナージュは、ガンの後遺症で起こるリンパ浮腫及びむくみの改善のために用いられます。そのため、医療従事者として、リンパマッサージの知識や技能だけでなく、ガンなどの病気に関する知識なども必要とします。
医療用リンパドレナージュは、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ師など、医療に関する資格を持つ者のみが行うことができ、中でもあん摩マッサージ師だけに開業権があります。

仕事内容は、個々の症状に応じて「スキンケア」「医療リンパドレナージ」「運動療法」「圧迫療法」を行い、痛みや精神的苦痛を和らげます。また、セルフケアの指導で症状を改善させることにより、生活の質の向上につなげていく役割も担っています。
また、病院や治療院以外にも、医師と連携しながら、自宅へ出向き治療を行う在宅医療を行うなど、ガン患者に寄り添った治療の幅が広がっています。
しかし、医療用リンパドレナージュは、現在健康保険の適用される治療が限られていることや、浮腫は見た目上の問題だけで危険性がないという理由などから、ヨーロッパやアメリカに比べて普及が遅れていることが課題となっています。現在、医療用リンパドレナージュに関する協会団体が健康保険の適用化や普及、資格の認定などを行っています。
今後、健康保険の適用や医療用リンパドレナージュの普及により、さらに需要が高まるとみられています。

医療用リンパドレナージュについてはこちらのページをご覧ください。

リンパ講座・スクール比較

リンパ学校の一覧

  • ヒューマンアカデミー/通学

    ヒューマンアカデミー/通学

  • メディックス・ボディバランスアカデミー(東京御茶ノ水)

    メディックス・ボディバランスアカデミー(東京御茶ノ水)

  • ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』

    ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』

  • 英国IFR・JHRS公認校 日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】/通学

    英国IFR・JHRS公認校 日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】/通学

  • 英国IFR・JHRS公認校 日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】/通信

    英国IFR・JHRS公認校 日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】/通信

  • 東洋整体術 東洋カイロプラクティック専門学院

    東洋整体術 東洋カイロプラクティック専門学院

  • YMCメディカルトレーナーズスクール

    YMCメディカルトレーナーズスクール

  • ウィルワン整体アカデミー

    ウィルワン整体アカデミー

  • 東京MTC学院

    東京MTC学院

  • 資格のキャリカレ / キャリアカレッジジャパン

    資格のキャリカレ / キャリアカレッジジャパン

  • フーレセラピーアカデミー【フーレセラピー協会直営校】

    フーレセラピーアカデミー【フーレセラピー協会直営校】

  • アロマスクールラヴァーレ

    アロマスクールラヴァーレ

  • 孝佑整体学院 大阪堺校

    孝佑整体学院 大阪堺校

  • キャラアロマテラピースクール

    キャラアロマテラピースクール

  • グローバルボディケア総合学院

    グローバルボディケア総合学院

  • RTCリラクゼーショントレーナー学院

    RTCリラクゼーショントレーナー学院

  • ファセラ・インステイテュート

    ファセラ・インステイテュート

  • JREC日本リフレクソロジスト認定機構

    JREC日本リフレクソロジスト認定機構

  • JREC日本リフレクソロジスト認定機構スクール部門

    JREC日本リフレクソロジスト認定機構スクール部門

  • バリエステスクール Alam Spa Beauty

    バリエステスクール Alam Spa Beauty

  • ホリスケアアカデミー

    ホリスケアアカデミー

  • IDEA AROMA SCHOOL(イデアアロマスクール)

    IDEA AROMA SCHOOL(イデアアロマスクール)

  • シニアセラピーセラピスト養成講座

    シニアセラピーセラピスト養成講座

  • セラピストスクール Perfume

    セラピストスクール Perfume

  • 日本アロママイスタースクール

    日本アロママイスタースクール

  • ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー

    ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー

  • Utataneyaリラクゼーションカレッジ

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