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これからの時代に役立つ資格14選!2023年、取るべきおすすめ資格を紹介!

2023年取るべき!これからの時代に役立つ資格

これからの時代に役立つ資格として1998年より20年以上学びと資格に関わってきたBrushUP学び編集部が、2023年挑戦したいおすすめ資格を発表します!

No.01 現代社会に必須の心理スキル!ストレスとの向き合い方が身につく心理・メンタルヘルス

心理・メンタルヘルス

POINTこの資格のポイント

  • 人とのコミュニケーション力がアップ!
  • プライベートにも仕事にも役立つ
  • ストレスコントロールもできるように

心理・メンタルヘルスのおすすめレーダーチャート

コロナ禍以降、心理カウンセリングの需要はさらなる高まりを見せています。
一定規模以上の企業で従業員のストレスチェックが義務化されるなど、メンタルヘルス・心の健康と向き合うことは現代社会で避けられないでしょう。

今後の長い人生を活躍し続けるためにも、これからの時代に役立つ資格として、まずは社会人基礎力の1つである傾聴力やストレスコントロール力を身につけませんか?
自分自身や人の心、ストレスとの向き合い方を知ること、人とのより良いコミュニケーションの仕方を学ぶことが人生に役立ちます。資格を取得し、心理カウンセラーを仕事にする道も!
自分だけでなく、大切な人の助けになることもできるでしょう。

参考:厚生労働省 ストレスチェック制度関係法令等

RECOMMENDスタッフからのおすすめポイント

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プライベートや職場で人との関わりがストレスの原因になっている方も、人の心やコミュニケーションについて学ぶことで楽に!職場ではもちろん、在宅勤務をする部下のマネジメントにも活かせると思います。
メンタルヘルス・マネジメント®検定という、職場での心の健康管理を目的とした資格も人気がありますよ。

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ストレス過多の現代で需要のある、心理カウンセラーを仕事にすることもできます!対面カウンセリングはもちろん、電話やメールなど自分のライフスタイルに合わせて活動も可能です。
卒業後の仕事のサポートをしているスクールもありますので、まずは自分にあったスクールを探してみてください!

SCHOOL心理・メンタルヘルスが目指せるおすすめスクール一覧

通信

心理・メンタルヘルス資格情報

心理学、カウンセリング、メンタルヘルスに関係する資格をご紹介します。未経験から取得可能な資格や、受験資格がある専門系資格までさまざまあります。

資格名どんな資格?資格取得方法学習期間
メンタルケア心理士®比較的短期間+安価で心理学が学べる初心者にも安心の資格どなたでも受験可。文部科学省後援こころ検定®2級を受験し、合格約4ヶ月
メンタルヘルス・マネジメント検定試験職場のメンタルヘルス対策に必要な知識・技術・態度を問う検定試験どなたでも受験可。商工会議所の主催する試験に合格約3ヶ月
メンタルケアカウンセラー®心理学の入門知識やコミュニケーションの基礎能力を証明できる資格メンタルケア学術学会指定講座を受講後、試験に合格約3ヶ月
NLP(Neuro Linguistic Programing)ビジネスシーンやスポーツの世界でも活用される1970年代にアメリカで生まれた心理学NLP協会が認定する講座を受講し、認定試験に合格約1ヶ月から
認定心理士心理学の基礎を体系的に学べる、心理・福祉の専門職を目指す方にもおすすめの資格通信制大学などで必要な単位を取得し日本心理学会へ申請1年以上
公認心理師2017年に施行された「公認心理師法」に基づいてできた心理職の国家資格(名称独占資格)大学・大学院で指定された科目を修了し、国家試験に合格2年以上

資格は他にも存在します。スクールや講座によって取得できる資格は異なりますので、まずは気になる講座を資料請求し、じっくり検討してみてはいかがでしょうか。

No.02 需要は右肩上がり!これからの時代に幅広い分野で求められるスキルプログラミング

プログラミング

POINTこの資格のポイント

  • 市場拡大と人手不足で需要が急増!
  • DX推進に不可欠!社会的価値も高い
  • エンジニア以外が学べば業務の幅が広がる

IT・Webのおすすめレーダーチャート

経済産業省の調査では、日本におけるIT人材の不足数は2030年には最大で79万人にまで上ると予測されています。
IT業界のニーズは今後もさらに高まっていく中で、プログラミングスキルの需要はさらに上がっていく見通しです。市場価値の高いエンジニアとしてのスキルは、10年後にも役立つものとなるでしょう。

プログラミングをメインの業務とするエンジニアはもちろんのこと、一般企業においてクラウドや各ツールを使って情報システムの導入、推進、運用する場合もプログラミングの知識が活かせる場面は多いでしょう。
DX推進やIT人材へのリスキリング、Society 5.0も注目される今、プログラミングのスキルは幅広い業界で求められています。

参考:経済産業省 IT人材需給に関する調査

RECOMMENDスタッフからのおすすめポイント

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これからの時代、ITのスキルは身につけて損はありません!
エンジニアではない方にも、まずはIT入門の国家資格「ITパスポート」がおすすめ。
エンジニアやプログラマーとして仕事をしていきたい方は、しっかりとスクールに通ってスキルを習得することをおすすめします。

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DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進がさまざまな業界内で求められる現在、プログラミングスキルは大変重宝されるでしょう。
働きたい業種によって求められるスキルやプログラミング言語が異なる場合もありますので、未経験の方はまずプログラミングスクールで相談してみることをおすすめします。

SCHOOLプログラミングが目指せるおすすめスクール一覧

プログラミング資格情報

プログラマーに関係する資格をご紹介します。どの職種のプログラマーを目指すかによって学ぶべきプログラム言語や資格は異なってきます。ここでは、未経験の人に向けた資格を紹介します。

資格名どんな資格?資格取得方法取得期間
ITパスポートITに関わる人すべての社会人向けの国家資格どなたでも受験可。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)実施の試験を受験し合格約1ヶ月から
基本情報技術者試験プログラマーとしてのキャリアをスタートしたい人向けの国家資格どなたでも受験可。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)実施の試験を受験し合格約3ヶ月から
CCNA(シスコ技術者認定)ネットワークの設計や構築、運用などを担うネットワークエンジニア向けの入門資格シスコシステムズ主催の試験に合格約3ヶ月
Linux技術者認定試験(LPIC)インフラエンジニアを目指すなら取得したいLinuxの技術者の力を認定する世界標準の資格基礎内容のLPICはどなたでも受験可。認定試験に合格約1ヶ月から
LinuCLPICから派生した日本市場向けのLinux入門資格。基礎内容のレベル1は受験資格なし。LPI-Japan主催の試験に合格約1ヶ月から

この他にもさまざまな資格があります。まずはどのような仕事をするプログラマーやエンジニアを目指すのかの方向性を決めるのがおすすめです。各職種でさらに専門的な資格もあり、資格手当がある場合も!IT系のスクール講師は現役エンジニアの方も多くいらっしゃいますので、まずは相談するのも良いでしょう。

No.03 不動産業界などで広く求められる国家資格!宅建士(宅地建物取引士)

宅建士(宅地建物取引士)

POINTこの資格のポイント

  • 不動産契約の独占業務で、就職・転職に有利
  • 資格手当もつきやすく、収入アップを狙える
  • 比較的取りやすい難易度!コスパが良い

宅建士(宅地建物取引士)のおすすめレーダーチャート

宅建士は、不動産業界で必須の国家資格です。
不動産の購入・賃貸契約で不可欠な独占業務を認められており、不動産業では従業員の5人に1人は宅建士資格の保有者を雇用する必要があります。
そのため、宅建士資格を取得すれば不動産業界への就職・転職が大いに有利となります。

また、他業界と比べても就業者の年齢が高い不動産業界は人手不足の傾向にあり、異業種からの転職を歓迎する求人も多く存在します。
土地の価格が上昇傾向にある今、宅建士の資格を取っておく価値は大きいのではないでしょうか。

参考:国土交通省 不動産業ビジョン2030

RECOMMENDスタッフからのおすすめポイント

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社会の変化が激しい中でも、人々の生活に必須となっている不動産業のニーズがなくなることはないでしょう。
インセンティブがつくケースが多く、高収入を目指すこともできる不動産営業の仕事にも、宅建士の資格は有利に働きます。
受験資格がなく、国家資格の中では比較的取りやすい難易度であることもおすすめのポイントです。

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宅建士は、女性にもおすすめしたい資格です。不動産営業としてはもちろん、契約対応などをおこなう「宅建事務」としての活躍も望めます。
まずは営業として勤務し、育休後に子育てと両立しながら就業したい場合は宅建事務として働くなど、ライフステージに合わせた働き方も考えられるのが魅力です。
不動産業界以外にも、金融業界などでも活かせます。

No.04 在宅ワークとしても人気!年齢問わず活躍できるWebデザイン

Webデザイン

POINTこの資格のポイント

  • 未経験から目指しやすいWeb業界のお仕事
  • スキルを身につければ学歴を問わず働ける
  • フリーランス、副業としても活躍しやすい

Webデザインのレーダーチャート

Webサイトや広告バナーのデザインをおこなうWebデザイナーは、在宅ワークや副業としても人気のお仕事です。
IT技術の普及とともに、Webサービスの需要も衰えることなく伸長しています。そこで求められるのがWebデザインのスキルです。
専門性が高いWeb業界の業務ですが、Webデザインは比較的未経験から目指しやすく、在宅での勤務も可能な職種。コロナ後の社会にも合った仕事といえます。
Webマーケティングやプログラミングといった付加価値になるスキルを併せて身につけることで、より求められるWebデザイナーとして活躍できるでしょう。

RECOMMENDスタッフからのおすすめポイント

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Webデザインの仕事を、Webサイト上で受注できるようなクラウドソーシングサービスも多く存在しています。
実際にBrushUP学び編集部でも、そのようなサービスを利用してフリーランスのデザイナーの方にお仕事を協力してもらうこともありますよ!働く時間を自分で調整できるため、ママデザイナーさんもいらっしゃいます。

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Webデザインというと、一人で進める仕事と思う方もいらっしゃるかもしれません。
実際はクライアントがどんな効果を求めているかをしっかりと引き出すことやコミュニケーション力も重要なんです。
だからこそ、営業職や接客業などの経験も活かしながら活躍できるのがWebデザイナーのお仕事です!

SCHOOLWebデザイナーを目指せるおすすめスクール

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webデザイン資格情報

webデザインに関係する資格をご紹介します。Webデザイナーに資格は必須ではありませんが、資格取得を目指すことで体系的に学べる国家検定や民間資格が存在します。

資格名どんな資格?資格取得方法学習期間
ウェブデザイン技能士Webデザイナー唯一の国家資格。関連国際標準規格などに基づいたウェブデザインに関する知識・技能、実務能力が問われる3級は未経験でも受験可。特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が実施するウェブデザイン技能検定を受験し、合格約3ヶ月から6ヶ月
Webデザイナー検定プロとしてWebに関わる人へ向けたWebの標準的知識を認定する民間資格受験資格なし。公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS)の主催する試験に合格約3ヶ月から6ヶ月
Webクリエイター能力認定試験Webサイト制作のデザイン能力およびWebページのコーディング能力を認定受験資格なし。サーティファイ主催の試験に合格約3ヶ月から6ヶ月

Webデザイナーに必要なスキルは多岐に渡り、初めての方は何から始めて良いかわからない部分もあると思います。このような資格を目指すことで体系的に知識を身につけられるので、スクールや通信講座の受講と資格取得を並行しながら学んでみることをおすすめします。(Webデザイナー経験ありの編集部より)

No.05 自身の生活にも大いに役立つお金の知識を身につける!FP(ファイナンシャルプランナー)

FP(ファイナンシャルプランナー)

POINTこの資格のポイント

  • 老後資金や教育資金などの不安を軽減!
  • 保険業界や金融業界の就職・転職に活かせる
  • FP技能士は国家資格ながら取得を目指しやすい

FP(ファイナンシャルプランナー)のレーダーチャート

2022年度より高校で金融経済教育が必修となるなど、社会で生きるための必須知識となっている金融のリテラシー。
そんな金融経済の中でも最も身近な家計にかかわるお金の知識を身につけられるのが、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格です。

投資、税金、保険、相続、住宅ローンなどについて、生活でも活かせるノウハウを学ぶことができ、この先の人生設計も立てやすくなります。
これからの時代、年金だけでは老後の生活に必要なお金が担保できないといわれています。不安を感じている方は取得しておくと非常に心強いでしょう。

参考:文部科学省 【公民編】高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説

RECOMMENDスタッフからのおすすめポイント

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つみたてNISAなどの資産運用も以前と比べて一般的なものとなり、注目している方も多いのではないでしょうか。
FPの資格を取得することで、資産運用に関する正しい知識を身につき、より効率的な運用も考えることができるようになるでしょう。
それ以外にも税金や住宅ローン、保険、相続など知っておきたい知識が満載の資格です。

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FPの資格は、もちろん就職・転職にも活かすことができます。
銀行や証券会社など金融業界や保険業界、不動産業界でのセールスなどのお客様に最適のライフプランを提案する業務では、得た知識をそのまま活かすことができるでしょう。資格手当がつく場合もあるようです。
3級FP技能士は国家資格ながら取得しやすく、初心者にもおすすめの資格です。

SCHOOLFP(ファイナンシャルプランナー)を目指せるおすすめスクール

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FP資格の種類

資格名資格区分資格取得の方法
ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)3級国家資格どなたでも受験可能な国家試験を受験
ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)2級国家資格「FP3級合格」もしくは「実務経験2年以上」の受験資格を満たし、国家試験を受験
ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)1級国家資格「2級合格かつ実務経験1年以上」もしくは「実務経験5年以上」の受験資格を満たし、国家試験を受験
AFP(アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー) 民間資格実務経験2年未満の場合:AFP認定研修(基本課程)を修了すると認定
実務経験2年以上の場合:2級FP技能検定に合格後、AFP認定研修(技能士課程)を修了すると認定
3級FP技能検定に合格している場合:AFP認定研修(基本課程)を受講し、修了までに2級FP技能検定に合格すると認定
CFP(サーティファイドファイナンシャルプランナー)民間資格「AFP認定」もしくは「協会が認定する大学院において所定の単位を修得」の受験資格を満たし、資格審査試験を受験

No.06 転職の活性化で需要アップ中!キャリア支援の専門家キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント

POINTこの資格のポイント

  • 合格率50%前後、取りやすい国家資格!
  • 働き方改革でキャリア支援のニーズ拡大
  • これまでの人生経験を活かせる

キャリアコンサルタントのおすすめレーダーチャート

就職・転職など、職業選択に関する相談を受け、適した進路を提案する国家資格、キャリアコンサルタント。
ハローワークなどの求職者支援機関や人材業界はもちろん、企業の人事部門や教育機関など、幅広い活躍の場があります。

コロナ禍でリモートワークの普及が一気に進むなど、働き方の多様化が進んでいます。
政府も働き方改革を推進する中で、さまざまな選択肢の中からその人に合ったキャリアを支援するキャリアコンサルタントの重要性もさらに増しているといえるでしょう。

合格率が50%前後と国家資格としては高く、養成講習受講で誰でも取得を目指せることもおすすめのポイントです。

参考:総務省 令和3年版 情報通信白書 テレワークの実施状況

RECOMMENDスタッフからのおすすめポイント

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キャリアコンサルタント養成講習はもともと通学が必須でしたが、現在はオンライン講義のみで通学せずに修了できるケースも増えています。
仕事などが忙しい方や近くにスクールがないという方も、取得を目指しやすくなったのではないでしょうか。
ほとんどの養成講習が教育訓練給付制度の対象となっており、少ない負担で受講できるのも嬉しいですね。

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キャリアコンサルタントは人生経験を活かせる仕事なので、年齢を重ねた後も活躍しやすいというメリットもあります。
自身が経験してきた仕事に関する知識は、専門性としてキャリアコンサルティングの強みにすることができるでしょう。
人とかかわる仕事を長く続けたい方にもおすすめの取るべき資格です。

SCHOOLキャリアコンサルタントが目指せるおすすめスクール一覧

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キャリアコンサルタント 就職先別の平均年収

就職先年収
転職エージェント企業(正社員)440万円~1000万円以上
学校のキャリアコンサルタント(フル勤務)370万円~560万円
キャリアコンサルタント講師(フル勤務)340万円~430万円
フリーランスのキャリアコンサルタント250万円~380万円

No.07 10年後も活かせる会計の知識!簿記

簿記

POINTこの資格のポイント

  • 就職・転職で評価されやすい人気資格
  • ネット試験で以前より受験しやすい
  • さまざまな職種で活かせる汎用性の高さ

簿記のおすすめレーダーチャート

就職・転職に役立つ資格の鉄板ともいえる簿記。これからの時代でも変わらずおすすめできる知識・スキルです。
企業活動におけるお金の流れを理解しておくことは、社会人として大きな武器になるでしょう。経理部や財務に関わる仕事ではもちろんのこと、他社とのやりとりを担う営業職やコスト管理が必要な制作職など、幅広い局面で役立ちます。

以前は年2~3回の統一試験のみでしたが、現在簿記2級・3級はネット試験も実施されています。いつでも受験することが可能なので、より取得を目指しやすくなっているといえるでしょう。

RECOMMENDスタッフからのおすすめポイント

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社会人にとっての簿記の有用性はこれからの時代でも損なわれることはないでしょう。
就職・転職で評価されやすいのは簿記2級以上といわれています。
初心者の方はまず3級から受験して基礎知識を身につけてから2級を目指すか、3級と2級の同時合格を目指せる講座などの受講をおすすめします。

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フリーランスとして働きたいと考えている方や、副業を始めたい方にも簿記はおすすめです。
初心者には難しい確定申告(青色申告)も、簿記3級の知識があれば自分で実施することができます。
税理士などの専門家に依頼する必要もありませんし、自分で収支を管理できるようになるのでより高い利益を目指すこともできるでしょう。

SCHOOL簿記資格取得が目指せるおすすめスクール一覧

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日商簿記試験の概要

級数3級2級1級
試験時間60分90分180分
(商業簿記・会計学:90分、工業簿記・原価計算:90分)
試験日程 ●統一試験方式:
・6月:第2日曜日
・11月:第3日曜日
・2月:第4日曜日
●ネット試験方式:
随時実施、日程は試験会場が定める
●統一試験方式:
・6月:第2日曜日
・11月:第3日曜日
・2月:第4日曜日
●ネット試験方式:
随時実施、日程は試験会場が定める
・6月:第2日曜日
・11月:第3日曜日
※3・2級とは異なり、年2回の実施です
試験形式 ●統一試験方式:ペーパーによる記述式
●ネット試験方式:パソコンによるインターネット回答式
●統一試験方式:ペーパーによる記述式
●ネット試験方式:パソコンによるインターネット回答式
ペーパーによる記述式
※3・2級とは異なり、ネット試験方式は導入されていません。
合格ライン100点満点中70点以上2科目合計70点以上
(商業簿記60点満点・工業簿記40点満点)
合計70点以上
※ただし1科目ごとの得点が40%を上回ることが条件
試験科目商業簿記商業簿記・工業簿記商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算
受験料2,850円(税込)4,720円(税込)7,850円(税込)
合格率 ●統一試験方式:45.8%(第161回・2022年6月実施)
●ネット試験方式:41.1%(2022年4月~6月)
●統一試験方式:26.9%(第161回・2022年6月実施)
●ネット試験方式:37.8%(2022年4月~6月)
10.1%(第161回・2022年6月実施)

No.08 社会的な需要の高い介護業界で活躍できる介護職員初任者研修

POINTこの資格のポイント

そんな介護の現場で求められる介助の技術を身につけられるのが、介護職員初任者研修です。
高齢化社会の影響で、2040年度には約280万人の人材が不足するといわれている介護業界。社会的なニーズが非常に高い、まさにこれからの時代に役立つ資格といえるでしょう。

異業種からの転職も積極的に受け入れており、一度スキルを身につければ全国どこでも就職先を見つけることができるでしょう。短時間勤務などもしやすいため、ライフステージに合わせて長く働きやすい点も特徴です。
介護福祉士、ケアマネジャーと、キャリアアップを目指していくこともできるでしょう。

参考:厚生労働省 介護人材確保に向けた取り組みについて

No.09 日本の9割以上の企業がクライアント候補!中小企業診断士

POINTこの資格のポイント

中小企業に対して経営コンサルティングをおこなえる専門家の資格、中小企業診断士。
人材不足や資金繰りの難しさなど、中小企業は多くの経営課題を抱えています、その課題を解決に導く支援をおこなうのが中小企業診断士の仕事です。
コロナ禍で受けた損益からの回復など、大きな役割を担う立場といえるでしょう。

日本の企業のうち、99%以上を中小企業が占めています。そのため、営業先となるクライアントが豊富なことも注目すべき点といえるでしょう。
ここ数年でスタートアップ企業など小規模な企業もさらに増加しており、そのニーズはさらに高まっています。

参考:中小企業庁 中小企業・小規模事業者の数

No.10 どんな仕事でも必要なパソコンスキルを証明する資格マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

POINTこの資格のポイント

業務でパソコンを利用するほとんどの方が利用したことがあるであろうExcel、WordなどのMicrosoft Officeソフトを扱うスキルを証明するのが、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)です。
今や、どんな業種・職種でもパソコンスキルは必須のものとなっています。就職・転職時にはPC業務を一通りこなせる客観的証明として機能するでしょう。
MOSを取得する過程で今まで以上にOfficeソフトの活用スキルを身につけ、業務効率化を目指すこともできます。
パソコンに苦手意識がある方こそ、取得して頂きたい資格です。

No.11 企業にも個人にも頼られる公的書類のスペシャリスト行政書士

POINTこの資格のポイント

官公署に提出する書類の作成代行や、相続・契約などに関する相談を独占業務として認められた国家資格、行政書士。
ポストコロナ時代への対応やDX化推進の必要性から、大きな転換を求められる企業も少なくありません。そんな企業を支援するため、政府もさまざまな助成事業を推進しています。

行政書士は、企業と行政の橋渡しとして、これらの事業への申請を代行する役割も担うことができます。
こういった申請の需要が増すことで、行政書士の需要も併せて高まることが予想されます。
士業系の資格としては挑戦しやすく、独立開業も目指しやすい点もメリットといえるでしょう。

No.12 広がる活躍の場!長く活躍できる仕事保育士

POINTこの資格のポイント

保育士の需要は現在も高い状態が続いています。
保育士の有効求人倍率は令和4年4月時点で1.98となっています。待機児童問題の解消が進み、以前と比較すると落ち着いてきてはいますが、全職種の平均1.17と比較すると依然と高いニーズがあることがわかります。

女性の社会進出が進むことで、保育士の需要は今後もさらに高まることが予想されます。保育園などでの勤務のほか、ベビーシッターなどの仕事でも資格保有者が優遇される傾向にあるようです。
昨今は放課後等デイサービスの利用者も増加傾向にあります。保育士はこういった就業先でも求められる資格といえるでしょう。

参考:
厚生労働省 保育士の有効求人倍率の推移
厚生労働省 障害児通所支援の現状等について

No.13 大切な家族のために、知識を身につけられるペット

POINTこの資格のポイント

日本では、ペットたちの高齢化が進んでいます。ともに過ごしているペットが高齢になってきたという方もいらっしゃるかもしれません。
人間と同様に、高齢となったペットには心身の変化が訪れます。そんなペットにより良い一生を過ごしてもらうためには、年齢に合わせたケアについて学ぶことが必要になります。

大切な家族のために、ペットの介護やケアの知識を身につけてみてはいかがでしょうか。
資格取得はペットに関する知識を身につけるだけでなく、ペット関連職種での仕事にも活かすことができます。動物に囲まれて働きたいとお考えの方にもおすすめです。

No.14 これからのグローバル時代に必要なスキルTOEIC®

POINTこの資格のポイント

外務省による2021年の調査では、日系企業が海外進出している拠点数は10年前の1.35倍に増加しています。
今後の海外への事業展開を計画する企業も少なくありません。グローバル化が進むことで、ビジネスにおける英語力の必要性はより高まっていくことでしょう。

TOEIC®で高スコアを獲得しておくことで、就職・転職でも英語力をアピールしやすくなるでしょう。
TOEIC®試験を運営する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会の調査によると、企業が海外部門の社員に期待するスコアは平均690点でした。
それ以外の中途社員にも平均560点のスコアを期待するという結果が出ています。

参考:
外務省 海外進出日系企業拠点数調査
一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 英語活用実態調査

今資格を取得したいと考えている方に

これからの時代、資格を取るべき理由とは?

就職・転職時に自分の能力を証明できる

資格を取得することで、就職・転職活動の際に自身の能力を証明する武器になります。
2022年の有効求人倍率は1.16倍。新型コロナウイルス感染拡大の大きな影響もあり、2019年の1.60倍と比較して大きく低下しています。
つまり、数年前と比較すると求人数が少なく、就業の難易度が高い時代となっています。
参考:厚生労働省

自身が希望する仕事や、より待遇の良い企業に就職するためには、仕事に役立つ能力を有していることが求められるでしょう。
履歴書に取得した資格を記載することで、書類選考時などにもその能力をアピールすることができます。
実務経験がない仕事に就職したい場合にも、その業務に関連する資格を取得しておくことで必要な知識を有し、採用後も活躍できることの証明となるでしょう。

就職・転職で役立つ資格・スキルを詳しく見る

副業やフリーランスなどとしての活躍を目指せる

終身雇用が当たり前だった以前と比べ、現在はさまざまな働き方がメジャーになってきました。
本業のかたわら副業を行う、フリーランスとして働く、パラレルワーカーとして働くなど、さまざまな選択肢がある時代であるといえるでしょう。
副業も含め、フリーランスとして活躍する方は1,577万人にものぼるという調査結果も発表されるなど、新しい働き方は広く普及してきています。
参考:「【ランサーズ】新・フリーランス実態調査 2021-2022年版」

ひとつの企業からの収入に依存せずに働くことで、倒産や解雇などに対するリスクヘッジができることもこれらの大きなメリットであるといえます。
副業やフリーランスとして成功するためには、活かせるスキルを身につけることが重要です。
実施する業務に関連する資格を取得することで、顧客にそのスキルを証明することができます。
フリーランスとして活躍を目指す場合、競争率の高い案件を受注するためにも資格の取得が重要となるでしょう。

副業に役立つ資格・スキルを詳しく見る

学んだ資格やスキルを無駄にしたくない

これからの時代に役立つ資格とはどんな資格?

幅広い場面で活用できる資格

幅広い場で活かせる知識を身につけられる資格を取得すれば、多角的にその能力を活かすことができます。
例えば心理にかかわる資格を取得すれば、職場・家庭・友人など、さまざまな方のメンタルヘルスケアをおこなうことができるでしょう。
もちろん、ご自身のコミュニケーションスキル向上やストレスケアにも活かすことができます。

簿記の資格を取得すれば、経理や会計にかかわる業務はもちろんのこと、営業職や企画職、生産にかかわる職などどの職種でもその知識を活かすことができます。

自身が希望する仕事や、より待遇の良い企業に就職するためには、仕事に役立つ能力を有していることが求められるでしょう。 このように一度身につければ多くの局面で活かせる資格なら、これからどのような時代が到来しても長く役立っていくといえるでしょう。

幅広い場面で活用できる資格・スキルを詳しく見る

社会的なニーズが高く、仕事につながりやすい資格

社会的ニーズの高い資格やスキルを身につければ、仕事に困ることはないでしょう。
求められている業界に関連する資格を取得することで、その業界への就職・転職が有利に働きます。業界が成長すればするほど、資格やスキルを身につけた人材の価値も上がります。

例えばプログラミングWebデザインをはじめとしたITスキルを身につけたIT人材は、2030年には最大79万人も不足することが予想されています。
その需要はしばらく衰えることはないでしょう。
参考:経済産業省/IT人材需給に関する調査

このように、ニーズが高い資格を取得することで、社会的に求められる人材を目指すことができます。

社会的ニーズの高い資格・スキルを詳しく見る

年齢を問わず活躍できる資格

人生100年時代ともいわれる現在。定年退職ののちにも働く方も多くなっています。
年齢を重ねた後も活躍できるような仕事につながる資格を取得すれば、そのスキルを活かして長く現役として活躍していくことができるでしょう。

例えば日本語教師の仕事は、実際に定年退職後に教員として再就職して働いている方も多くいらっしゃいます。
また、キャリアコンサルタント資格を取得すれば、豊富な経験を活かし、自身のキャリアに悩む方に的確なアドバイスをすることもできるでしょう。

年齢を問わず活躍できる資格・スキルを詳しく見る

どの資格が私に合っているの?

自分に役立つ資格の選び方

資格を取得する目的を明確にする

資格取得を考えたのはどんなことがきっかけでしょうか?
資格取得は目的ではなく、何かを達成するための手段や武器になるもの。まずは「資格を取得することでどうなりたいか」を明確にすることをおすすめします。

「不況でも安定した仕事に転職したい」「キャリアアップで収入を増やしたい」「興味がある分野について学びたい」など、方向性が定まればおのずと取るべき資格が限られてくるはずです。
その目的を達成するためにはどんな分野の知識・スキルが必要なのかを一度考えてみると良いでしょう。

目的を明確にしておくことで、勉強のモチベーションも維持しやすくなります。

見合った難易度の資格を選ぶ

医師や弁護士など高難度の資格は社会的な信頼も厚く、これからの時代にも大いに役立つことでしょう。
しかし、これらの資格を社会人が取得するには、少なくない学費や膨大な勉強時間といったハードルが立ち並びます。
あまりにも難易度が高すぎる資格を目指すと、取得する前に挫折してしまう可能性も高くなってしまうでしょう。

まずはいつ頃までに取得したいのか、どれくらいの勉強時間が確保できるのかを整理しましょう。
その上で、現在の状況でも目指すことが可能な難易度の資格を検討することをおすすめします。

学びの相談サービスを利用する

それでも自分に必要な資格がなにかわからないという方は、資格選びや学校選びをサポートする相談サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

20年以上学びと資格にかかわってきたBrushUP学びでは、ご相談に合わせて学びとキャリアのご提案を無料でおこなっています。
LINEで気軽に相談でき、オリジナルの診断をもとに適した資格や学校をご案内します。

これからの時代に役立つ資格について

よくある質問

Q.在宅ワークで役立つ資格はなんですか?

A.在宅ワークでは、IT・Webに関するスキルが特に役立ちます。
在宅ワークではパソコンを使用した業務がメインとなります。そこで、専門性の高い「Webデザイナー」や「プログラマー」などの資格・スキルを取得すると在宅でも活躍しやすくなるでしょう。
Webデザイナーが目指せるスクールをみる
プログラマーが目指せるスクールをみる

Q.コミュニケーションが苦手な人に役立つ資格はなんですか?

A.心理・メンタルヘルスに関する資格がおすすめです。
コミュニケーション能力・問題解決能力の向上や、自身のストレスコントロールにも役立ち、職場でもプライベートでも活かせます。
心理・メンタルヘルス資格について詳しく

Q.セカンドキャリアの準備に役立つ資格は?

A.年齢を問わず活躍できるキャリアコンサルタントの資格取得がおすすめです。
進路に悩む方の力になることができ、人生経験を活かすことができるため、中高年の方にも人気が高い資格です。
キャリアコンサルタントについて詳しく

Q.家族を喜ばせられる資格を取得したい

A.ペットに関わる資格なら、愛犬や愛猫が元気に暮らせるようケアすることができます。
一緒に暮らすご家族からも喜ばれるのではないでしょうか。
家で過ごすことが増えたことから人気も高まっています。
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