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整体師になるには?資格の種類や開業方法について解説!

整体師

整体とは、骨格のゆがみを直し、身体の均整をとることによって、健康増進などをはかる技術です。
術者の手・足・体を十分に使い、全身の筋肉やツボなどを刺激し、血液やリンパ、神経の流れを良くし、体調を改善することが目的です。

更新日:2021-05-14(公開日:2017-09-04)

この記事を編集したのは

BrushUP学び 編集部:土井

BrushUP学び 編集部:土井

整体師になるには

整体師になるには?必要な資格は?

整体師になるには、スクールなどで技術を習得したうえで、整体院・整骨院・リラクゼーションサロン・スポーツジム・スパなどに就職する、もしくは自営業として整体院などを開業する方法があります。

公的な資格はない
整体師として仕事をするのに必要な国家資格や公的な資格はありませんが、解剖学など人体の知識や整体の実技を身につけている方が就職にも有利であるといえるでしょう。
整体師の資格は民間資格で、スクールなどで取得可能です。

整体師として就職・開業するには?

整体師としての就職を目指す場合、スクールなどで整体に関する知識・技術を身につけ、整体師の求人募集先の整体院・サロンなどに就職するといった流れが一般的でしょう。

就職サポートも充実
求人募集先は求人サイトから探すこともできますが、多くのスクールでは運営会社の経営する整体院へ就職できたり、スクールに寄せられる求人情報を活用して就職活動ができたりと就職サポートが充実しています。
そのため、就職するまでも比較的スムーズに進められるのではないでしょうか。

開業は実務経験を経てケースが多い
開業希望の場合にはスクール卒業後すぐに開業する方もいますが、まずは整体院などに就職して実務経験を積んでから開業というケースが多いようです。
開業希望の場合についても、スクールが経営ノウハウに関するセミナーや備品調達の相談などを実施している場合もあるので、有効的に活用したいですね。

プラスαのスキルアップも重要ポイント

整体院・リラクゼーションサロンなどでは、あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師・はり師・きゅう師(鍼灸師)の国家資格取得者を募集しているケースも増えてきています。
医療分野の国家資格ということもあり、信頼性や専門的な知識、高い技術といった面でも就職時には有利といえるでしょう。

独立には関連資格の資格取得もおすすめ
これらの資格を取得するには、それぞれ養成校等で3年以上学び国家試験に合格する必要がありますが、より専門的に広く活躍していきたい方は、資格取得を検討されてみてもよいかもしれません。

また、カイロプラクティック、リフレクソロジー、アロマセラピーなど、リラクゼーション関連のスキルアップを目指すのもよいでしょう。
癒しを売りにする業界ニーズとしても近年発展傾向にあります。
独立開業を目指す、ご自身の価値を見出すという意味でも、プラスαのスキルを身につけておくことは、差別化を図る1つの手段かもしれません。

整体師講座・スクール比較

整体師の資格の種類は?おすすめの資格と難易度

整体に関する資格は種類も多く、国家資格と民間資格がある

整体に関する資格は数多く存在しており、施術の種類や整体の分野によって希望するものを選ぶ必要があるでしょう。
大まかな分類としては国家資格と民間資格に分けられます。

整体に関する国家資格は「柔道整復師」と「あん摩マッサージ指圧師」の2つだけです。
民間資格とあわせて、特徴を確認していきましょう。

柔道整復師

柔道整復師は、治療行為に対して医師と同じく保険が適用される仕事です。
整体師ではなく柔道整復師として働く際には必須の資格となります。

資格取得の要件
柔道整復師の国家試験の受験資格を得るには、まず柔道系の専門学校・短大・大学を卒業しなければいけません。
そして、年1回開催される国家試験に合格すると資格が与えられます。

試験内容・合格率
試験内容は解剖学、運動学、衛生学、整形外科学など、柔道や整体だけに留まらないのが特徴です。
2020年度の試験では、受験者数5,270名に対して合格者数が3,401名でした。
合格率は64.5%となっており、半数以上の受験者が合格していることになります。
かつては合格率が90%前後と難易度が低い試験でしたが、現在に至るまで年々難しさが増しているようです。

あん摩マッサージ指圧師

あん摩マッサージ指圧師は国家資格の1つで、マッサージ分野の職業において業務独占となる資格です。

資格取得の要件
資格取得には、まず高校卒業後に文部科学大臣または、厚生労働省大臣が認定する専門学校・短大・大学で3年以上の学習が必要になります。
そのうえで、東洋療法研修試験財団が実施するあん摩マッサージ指圧師の国家試験を受験し、合格すると資格が取得できます。

試験内容・合格率
試験は毎年2月に実施されており、3月卒業予定の学生も卒業見込みで受験可能です。
試験内容は、解剖学、生理学、衛生学・公衆衛生学、病理学概論、リハビリステーション医学、関係法規など、合計12科目が出題されます。
2020年度の試験では、受験者数1,432名に対して合格者数は1,213名でした。
合格率は84.7%となっており、試験難易度自体は低いといえるでしょう。

一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会認定整体師

リラックス効果の高い筋肉調整法や特殊なストレッチ方法に着目した民間資格です。
受験資格は特に必要とされず、検定試験を受けられるだけの知識を有するものであれば、どなたでも受験できます。
一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会がおこなう指定講座を受講し、修了後に検定試験が行われる仕組みです。

就職先・学習内容
資格取得者の就職先として、協会認定スクールと提携しているサロンや整体院が紹介されています。
ボディケア、カイロプラティック、リフレクソロジーといった新しい知識が取り入れられた内容となっているので、これから整体師を目指す方におすすめの資格といえるでしょう。

今回紹介した資格以外にも、整体に関する民間資格は多種あります。
整体師として、どのような仕事・施術をおこないたいのかを考えることからはじめましょう。

働きながら整体師を目指せる?

働きながらでも資格取得できる

社会人として働きながら整体師を目指す方はたくさんいます。
整体師になるための講座は、土日や夜間に授業を受けられるようになっているものが多くあるため、働いている方にも安心です。
例えば、自分は平日忙しいので土日に授業を受けたい、また、夜間も授業を受けてなるべく早く整体師の資格を取りたい、といった要望にもこたえる講座が多いのです。

受講しやすい講座が多い

卒業後に何度でも無料でリピート受講ができるシステムをおこなっている場合もあります。
また、「最短1ヶ月、半年間は受講し放題」と設定をしている講座もあり、社会人として受講しやすい体制が整っているといえます。
すでに整体師として働いていてもさらなるステップアップを目指して受ける方がいるのも整体師講座の特徴です。

就職サポートもおこなう講座も
また、就職についても斡旋してくれたり相談に乗ってくれたりする講座もあります。
就職相談が充実している講座を選ぶというのも満足いく学校選びのコツになるといえるでしょう。
自分の生活リズムに合わせて受講ができる講座が多いですが、さらに詳しい情報を知りたい場合は複数の講座に資料を請求し、比較・検討してみるのがおすすめです。

社会人としての経験が武器に
整体を受けるお客様はさまざまな方がいるので、社会人として磨いてきたコミュニケーション能力は整体師になっても必ず役に立ちます。
また、整体師は年齢を重ねるごとに技術をあげていける職業です。
社会人としての経験を武器にしながら末永く整体師として働いていけるような講座を受講するのがおすすめです。

費用目安

整体師の資格がとれる学校はとてもたくさんあり、費用もまちまちです。
安いところは15,000円からあり、高いところでは200万円以上かかる場合もあります。
費用の違いは、学習期間が長いか短いか、またカリキュラムの相違によっても異なります。
入門コースなのか、また基礎を身につけるコースなのか、またそれ以上のものを目指すコースかによっても異なります。

コースの目的を見極める
安さだけで選ぶのも考えものですが、高ければよいというものでもありません。
どのような目的を持ったコースなのかをよく見極めて学校を決めましょう。
講座受講を検討する際は、複数の学校から資料をとりよせて検討する必要があります。
費用の支払いには教育ローンを利用できる場合もあります。

学習期間

整体師の講座は、一日で終わるコースもあれば、3年かけてじっくりと学ぶコースもあります。
自分の都合に合わせて好きな時間に通える講座も多く、講座の選び方働きながら受講が可能です。
3ヶ月から2年の受講期間を設けているところが多いですが、延長も可能な場合があります。

何度も学べる講座もある
なかには、「最短1ヶ月、半年間受講し放題」「卒業しても無料でリピート受講が可能」というような講座もあります。
納得がいくまで何度も受講できるというシステムがあれば、整体の技術を身につけるうえでプラスに働くでしょう。
整体師の資格は、スクールにきちんと通って修了すればとれるものがほとんどですので、期間的にも通いやすい講座を選ぶのがポイントとなってくるでしょう。

講座の選び方

整体師講座は数多くありますので、自分に合った講座・きちんと整体を学べる講座を「選ぶ」ことが重要です。
資料請求や学校見学を通してそれらの講座を見極めましょう。

(1)技術をしっかり学べるか
選ぶポイントとしては、第1に「整体の技術をしっかり学べるかどうか」があります。
講師の質も考える必要があるでしょう。

(2)費用や開講時間が学びやすいか
次に、費用や開講時間が学びやすいものであるかも重要です。
プラスアルファでさまざまな技術や知識を取得できる講座もありますので、自分がどのような整体師になりたいのか情報を集めて考えてみるのがおすすめです。
通学するのに不便な地域に住んでいたり、家事や育児などで家を出るのが難しかったりする人のためには通信講座もあります。

整体師講座・スクール比較

独学で整体師を目指すには?

現場で経験を積み、講座受講で知識・技術を習得するのがおすすめ!

独学でも目指せる
整体師自体は必要な資格がありませんので、独学でも目指すことは可能です。
しかし、実際の施術で求められる知識は膨大な量におよびます。
まったくの初心者がゼロから始めるには難易度が高いかもしれません。

現場で経験を積み重ねる
そこでおすすめなのが、実際の現場で経験を積み重ねながら技術を習得する方法です。
整体サロンなどでは資格をもっていない方、専門の学校を卒業していない方でも採用してくれるケースがあります。
上司や先輩の指導を受けながら実地で学ぶことで確実な技術を習得できるでしょう。

体系的に学習できる
現場での学習には、欠点がある可能性もあります。
それは、勤務先によって得られる知識・技術が偏るという点です。
整体師関連の学校では、人体や医療など、整体に関係する知識を体系的に学習します。

独学では難しい可能性がある
現場では1から教えてもらえることは稀なので、基本を習得しないまま時間が過ぎていく恐れもあります。
基本から応用まで幅広く学びたい場合は、独学では難しいかもしれません。
そのため、基本からしっかりと知識・技術を学びたい方は、学校に通ったり、通信講座の受講がおすすめです。
自身の状況に合わせて、学習方法を選んでみてはいかがでしょうか。

関連記事:
整体師は免許がなくても活躍できる?免許の種類や取得方法について

整体師の仕事内容

どのような仕事?

「整体」とは、骨や筋肉、関節を独自の手技によって動かし、あるべき位置に戻すことによって身体のコリや痛みを治すことをいいます。
整体師は、お客様の身体の不調について悩みを聞き出し、それに合った施術方法でその不調を解消することを仕事としています。
また、お客様の日常生活のなかでできるストレッチなどのアドバイスをし、施術後も健やかな身体の維持を目指してもらうこともあります。

からだのゆがみを治す
整体は、基本的には骨やその周りの筋肉などを整えることにより身体のゆがみを治していく技術です。
身体のゆがみをなおすことによって、身体の不調を正していけます。
医師ではないので、ねんざや脱臼の症状を治療することはできませんし、病気を治すことも整体師の仕事の範疇ではありません。

整体師にはこんなことも相談できる

整体にはいろいろな種類があり、その整体師によってできることは異なります。

さまざまな整体師がいる
中国整体の推拿(すいな)をもとにした整体技術を持った方、そして欧米で確立した「カイロプラティック」や「オステオパシー」の技術を持った整体師もいます。
健康上の悩みを解決することを目的にした整体師や、美容を目的とした整体師、そしてスポーツで使った身体の修復を目的とした整体師という違いもあります。
肩こり・腰痛などの悩みのほか、小顔矯正や痩せやすい身体を作るのを目的とした骨盤矯正などもおこなっている整体師がいます。
スポーツしている人が身体のコンディションを整えたい場合・けがをしにくい身体を作りたい場合なども、整体師に相談することができます。

柔道整復師との違い

柔道整復師は、医師とは異なり、手術をせずに包帯・湿布・テーピングなどを使って整骨(ほねつぎ)をします。
柔道整復師になるには、専門学校などで3年以上学んだあとに柔道整復師国家試験に合格しなくてはなりません。
対して整体師は民間資格が多数あり、また民間資格がなくても整体師を名乗ることができます。

整体師は骨に関する治療はできない
柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・ねんざなどを治すことができますが、整体師はできません。
柔道整復師は接骨院や整骨院でそれらの治療にあたることができます。
柔道整復師が治療する際には保険が適用されますが、整体師にかかる時には基本的に保険は適用されません。
整体師・柔道整復師はどちらにしても人の身体を扱う重要な仕事ですから、一定期間の勉強が必要です。

整体師のやりがい

整体師になるには何の資格もいりませんが、整体や人体に関する知識や技術をスクールなどで学ぶ必要があります。
それだけではなく、日々勉強し続ける意欲が必要です。
お客様のためにそれらの知識や技術を役に立てられた時、整体師は一番のやりがいを感じられるでしょう。

種類によってやりがいもさまざま
特に、なかなか改善されなかった不調が改善された時に受ける「ありがとう」という言葉は、整体師にとって何よりもうれしい一言になるでしょう。
美容整体では、お客様がのぞむ「美」を実現してあげられることがやりがいになります。
また、整体にリラクゼーションを求めて施術を受けに来る方もいます。
お客様にリラクゼーションを提供できることをやりがいにしている整体師も多いといえます。

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向いている人

人の役に立ちたいと思う心

整体師は、お客様の不調を整体によって改善してあげることによって喜ばれる仕事です。
お客様の「ありがとう」という言葉に喜びを感じられる方は整体師に向いているといえるでしょう。
人の役に立ちたいと思う心があれば、日々の業務を通して、また新たな勉強の機会を通じて、お客様の役に立つような知識や技術を追加で学んでいくことができます。

心に寄り添えることも大切
また、健康に対して不安がある人が整体師のもとに施術を受けに来るため、お客様の心に寄り添えることも重要です。
整体は自分の身体も使う仕事ですので、体力があるというのも1つの適性になります。
人の不調を聞いてそれに対処していく仕事ですから、精神的にタフである方も整体師に向いているといえるでしょう。

人体への興味

整体師は、人の身体を扱う仕事なので、当然人体への興味がある方は向いているでしょう。
健康へのあくなき興味がある方には、楽しい仕事になることでしょう。
コリや痛みなどを改善に導く手技だけではなく、解剖学や生理学など人体についての知識があればより深い仕事ができます。
スクールでは、それらの知識を座学で教えてくれるところもあるので、資料を請求して調べてみるのもおすすめです。

プラスアルファの知識があると幅も広がる
心理学などカウンセリングに必要な知識を学べるところもあります。
整体師の仕事は、日々勉強する意欲も必要な仕事です。
整体の技術に加えて、アロマやリフレクソロジー、リンパドレナージュなどのプラスアルファの知識があれば、さらに仕事の幅を広げていけます。

お客様の望みを聞き出せるコミュニケーション能力

お客様が何を求めて整体の施術を受けにきているのか、それを察知できるコミュニケーション能力は整体師にとって重要です。
お客様にリラックスして施術を受けてもらうためにも、適切な会話を通してコミュニケーションをとることが必要です。
また、どうして今この方法で施術をおこなっているのかを、わかりやすく伝える技術も必要でしょう。
その能力があることで、お客様の不安は軽減されるのではないでしょうか。

経営への適正

整体師として独立開業するなら持っておきたいのが、経営に関するセンスです。
どうすれば顧客が増えるのかというマーケティング的なことから資金繰りのことまで、独立開業するにはさまざまな知識が必要となります。

独立・開業のサポートも
整体師になるためのスクールのなかには、独立するために必要な知識を教えてくれたり、サポートが受けられたりするところもありますので、資料請求をしてよく調べてみるのがおすすめです。
独立開業するということは、すべてが自分次第になるということでもあります。
どのような時もベストな方法で経営を続けていける精神力や体力も必要ですが、しっかりとした技術の後ろ盾があることは一国一城の主になるためには何より重要なことであるといえます。

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整体師の給料について

平均年収はおよそ250~350万円

勤務先により異なり、個人差が大きい
平均年収は250~350万程度とされています。
しかし、整体師の給料や平均年収は非常に個人差が大きく、場合によっては平均の値から大きく外れることもあるようです。
それは、整体師は勤務先によって年収が大きく異なり、同じ仕事でも給料が大きく異なるためです。
また、整体院やサロンでは歩合制を取り入れているケースもあります。
利用客が整体師を指名する形式をとっている場合は、自身の力量と接客スキルがより求められるでしょう。

雇用形態により差がでる
整体師の主な勤務先となる整体院の初任給は月収15万円から20万円前後とされています。
正規雇用だけでなく、アルバイト・パート採用が多いのも整体師の特徴で、時給は1,000円程度になることもあります。

独立開業の場合
施設別の年収として、独立開業を成功させた場合は年収約1,000万円を超えるケースもあるようです。
ただし、これも個人差が大きく、誰でも成功できるというわけではありません。

関連記事:
整体師の収入はどれくらい?独立開業後の給料・年収について解説!

開業について

開業すると増える作業

整体師として独立開業する場合と整体院などに雇われて働く場合はどのように違うのでしょうか。

整体師の仕事以外にもやるべきことが多い
独立開業すると、マーケティングや資金繰りのこと、また、さまざまな事務作業なども考える必要があるでしょう。
整体院などに勤めて働く分にはそれらの作業については経営者が考えるため、整体師の仕事のみに集中できます。
しかし、独立開業すると経営者として煩雑な作業もおこなう必要があるでしょう。

経営のセンスも必要になる
また、経営が軌道に乗るまでは利益が出ないかもしれないリスクもあります。
経営についてのセンスも必要といえるでしょう。
雇われていた時よりも収入が増えることもあれば、減ることもあることは念頭に置いておいた方がよいかもしれません。

開業のメリット

独立開業するとさまざまなリスクがありますが、メリットも大きいものです。
雇われていた時よりも収入が増える可能性があり、自分の理想とする整体院を工夫しながら運営できる楽しさもあります。
独立開業するということは、仕事に関わるすべてのことを自分の望むかたちにできるということです。

低コストで開業できる
また、整体師という職業は、大規模な施設や大きな仕入れを必要としない業種であり、開業資金や固定費が少なくて済むので、独立開業しやすいといえます。
さらに、自宅で開業することで経費を安く抑えることができます。
高齢化社会の昨今、整体師への期待はさら高まってきており、需要は増える見込みです。

自宅開業について

整体師が独立開業する際、店舗を自宅とは別に借りるとなると、多額の開業資金がかかります。
また、毎月の家賃も払い続けなくてはなりません。
そうしたデメリットを解消してくれるのが「自宅開業」です。
自宅の一室を施術の部屋として使うことで、初期費用や毎月出て行くお金をかなり抑えることができます。

自宅開業のメリット
自宅での開業であれば、家事や育児などをしながら整体師として働くことができる点も自宅開業のメリットでしょう。
通勤時間もなくすことができますので、時間の節約もできます。
ただし、集客の工夫や家族の理解も必要になるでしょう。

出張整体について

整体師として開業するにあたって、ひとつ検討したいのが「出張整体」「訪問整体」です。
これは、お客様の家や職場、宿泊している旅館やホテルなどに出向いて施術をおこなうスタイルで、店舗を借りなくてもいいので安い資金で開業できます。
身の丈に合った開業方法としても注目度が高いといえます。

差別化をはかることができる
身体的な事情で家から出るのが難しいお客様や家・宿泊先で施術を受けたいお客様にとっては、出張整体はありがたいサービスです。
出張整体というスタイルそのものが差別化につながっているといえるでしょう。
ホームページやブログを使う・ホテルや旅館と提携する・口コミをうまく利用するなど集客に一工夫がいりますが、独立する整体師にとって出張整体スタイルは、一考の価値があるかもしれません。

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