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基本情報技術者試験

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、プログラマやシステムエンジニア向けの入門資格。高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけたことを証明するレベル2の資格で、情報システム開発スペシャリストへの登竜門と言える国家資格です。

  

公開:2017-09-04 13:00 (最終更新:2019-08-15 04:30)

基本情報技術者試験資格ガイド

どんな資格・スキル

基本情報技術者試験は、プログラマやシステムエンジニア向けの入門資格。高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけたことを証明するレベル2の資格で、情報システム開発スペシャリストへの登竜門と言える国家資格です。2009年春期試験より新試験制度へと移行し、マネージメント系とストラテジー系が追加されました。またプログラミング言語では従来のものに加え、表計算も選択可能になりました。

資格・スキルの活かし方

基本技術者は、基本戦略の立案、ITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事することができ、社内のネットワーク・データベース・情報セキュリティ部門などで、情報技術を活用した戦略立案においてそのスキルが求められます。例えば、販売管理や顧客管理システムなど、社内業務に関するシステム設計や開発業務、応用技術者など上位技術者の指導の下、プログラム設計や個別の仕様策定といった業務につくことができます。

こんな人が向いています

基本情報技術者試験は、情報システム開発のスペシャリストへの登竜門。この業界では古くから重要視されてきた資格ですので、将来的にそういった分野への就職を希望する学生や、すでにシステム開発に携わっている人、特にプログラマにはおすすめの資格です。資格取得に向けて、IT分野の基礎知識とスキルを幅広く学ぶことで、実務に活かされることも多くあるでしょう。また自身のスキルの証明と仕事の信頼性にもつながります。

試験データ

項目 内容
資格・試験名 基本情報技術者試験
試験日

【平成31年度春期試験】
2019年4月21日(日)

試験区分 国家資格
主催団体 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
(経済産業省管轄)
受験資格 特にありません。
合格率 20~30%程度
出題内容・形式 【午前】
・出題形式:多肢選択式(四肢択一)
・出題範囲:
1 基礎理論
2 コンピュータシステム
3 技術要素
4 開発技術
5 プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント
7 システム戦略
8 経営戦略
9 企業と法務

【午後】
・出題形式:記述式
・出題範囲:
1 コンピュータシステムに関すること
2 情報セキュリティに関すること
3 データ構造及びアルゴリズムに関すること
4 ソフトウェア設計に関すること
5 ソフトウェア開発に関すること
6 マネジメントに関すること
7 ストラテジに関すること
検定料 5,700円
問い合わせ先 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)情報処理技術者試験センター
https://www.ipa.go.jp/
〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス15階
TEL:03-5978-7600
受付時間 : 9:30 ~ 18:15 ※土・日・祝日は休業。
(年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く)

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